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7/1放送 BSフジサンデースペシャルで岡山県の鉄道やまちが紹介されます

掲載:2018年6月28日(木)08:50
津山まなびの鉄道館
日本全国の鉄道路線の中から旅情あふれる車窓風景や疾走する列車などを、美しいハイビジョン映像で届ける番組に、伯備線や姫新線、因美線など岡山県内の鉄道をはじめ、倉敷や新見、勝山、津山などのまちが紹介されます。
放送日時:2018年7月1日(日)18:00〜19:55
番組名:BSフジサンデースペシャル 『全国百線鉄道の旅2時間SP 昭和の旅路 山陽 倉敷から山陰 倉吉へ』
放送局:BSフジ
放送内容:
今回は倉敷から伯備線に乗って新見へ、新見から姫新線に乗って津山へ、津山から因美線に乗って郡家(こおげ)に向かい、郡家で鳥取県のミニ鉄道「若桜鉄道」に乗車する。
さらに鳥取、そして山陰線で倉吉へ向かう。いずれも昭和の面影を残したローカル線で郷愁を誘う。
旅の始まり倉敷は全国にその名が知られた観光地。中でも倉敷美観地区は街のシンボルだ。近年、町家が修復・再生され個性的な店舗に生まれ変わっている。
倉敷美観地区には、西洋近代美術の大原美術館や闘将として知られた「星野仙一記念館」もある。星野氏は倉敷の出身だ。
新見までの伯備線沿線には備中国分寺や天守が現存する日本一の山城・備中松山城、日本三大鍾乳洞のひとつ「井倉洞」など見どころがいっぱいだ。
そして新見から姫新線に乗り換え中国勝山へ。ここは映画「男はつらいよ」シリーズ最終作「寅次郎紅の花」の舞台になったところだ。寅さんゆかりの地を訪ねる。
津山では旧国鉄津山機関区だった「津山まなびの鉄道館」で17両の機関車を収容する扇形車庫を見学、懐かしい昭和の名車と出会う。歴史の町、津山洋学資料館にある「解体新書」の初版本は必見だ。
また城西浪漫館では江戸時代のコーヒーが味わえる。広く使われている「珈琲」の漢字表記は津山出身の蘭学者、宇田川榕菴が考案した。
この他、桜が満開の津山城や城東街並み保存地区なども紹介する。
津山から因美線の列車に乗車。「美作滝尾駅」は寅さんが最後の鉄道旅で乗車した駅だ。
今も渥美清さんを慕う寅さんファンが全国から訪れるという。
郡家で今年3月から運行を開始した観光列車「昭和」に乗って若桜に向かうわずか19キロほどのミニ鉄道だが、23の施設が登録有形文化財になっている。そして、若桜駅構内ではSLの乗車体験もできる。
鳥取では、展示内容が一新された「砂の美術館」や、秘伝の調理法で年間通して松葉ガニが頂ける老舗の料理旅館を紹介する。
そして旅の締めくくり倉吉へ。ローカル線を乗り継いで、地元の名物グルメやスイーツも紹介。
盛り沢山な昭和レトロ旅となった。(番組HPより)
http://www.bsfuji.tv/hyakusentsaninkurashiki/pub/index.html
場所 岡山県
所在地
名称 所在地 TEL
倉敷美観地区 岡山県倉敷市中央1-4-8 倉敷館観光案内所 086-422-0542
備中松山城 岡山県高梁市内山下1 0866-22-1487
城東町並み(重要伝統的建造物群保存地区) 岡山県津山市 津山市歴史まちづくり推進室 0868-32-7000
勝山町並み保存地区 岡山県真庭市勝山 真庭市産業政策課 0867-42-1033
大原美術館 岡山県倉敷市中央1-1-15 086-422-0005
津山洋学資料館 津山市西新町5 0868-23-3324
星野仙一記念館 岡山県倉敷市中央1-10-11 086-430-0001
井倉洞 岡山県新見市井倉409 0867-75-2224
津山まなびの鉄道館 岡山県津山市大谷 0868-35-3343
城西浪漫館 津山市田町122番地 0868-22-8688
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