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【募集】吉備路で古代吉備を学ぼう 総社観光大学

掲載:2018年8月7日(火)09:09
総社観光大学は、キャンパスライフを楽しみながら、「古代吉備のロマン学」をテーマに、古代吉備の繁栄を体感できる総社の地で、歴史や総社の魅力などを学ぶ、3日間の短期集中講座です。
【概要】
 講義の内容は、民俗学者の神崎宣武氏のプロデュースです。
メイン会場となる岡山県立大学での講義をはじめとして、食べて・見て・体験するプログラムを楽しみながら、古代からの長い歴史がある総社の魅力を感じ、理解を深めてもらいます。

 この大学の修了生には「総社観光ナビゲーター」の称号を付与し、総社観光のカリスマ的存在として、全国に総社ファンを増やす総社観光の伝道師となっていただくことを期待しています。


【受講期間】
 平成30年9月27日(木)から、9月29日(土)までの3日間

【受講場所】
 メイン会場:岡山県立大学(総社市窪木111)
 見学現場:吉備路エリア(鬼ノ城、宝福寺など)

【主な講義内容】
◆古代吉備の成立と繁栄。
  稲作の伝播以降、吉備がまとまり、繁栄に至るお話。〔1日目〕
◆古代の食を探る。
  古代に食べられていた食材や道具を使用した調理実習を行います。〔2日目〕
◆雪舟さんのお話。
  水墨画を大成した画聖・雪舟についての講義。雪舟さんが幼少時代に修行した宝福寺で行います。〔2日目〕
◆宝福寺の見学と座禅体験。
  雪舟が幼少時代に修行し、涙でネズミを描いたとする逸話の残る宝福寺を訪ねます。〔2日目〕
◆備中神楽から学ぶ。
  「吉備津の能」についての講義。「吉備津」と題された演目を鑑賞し、古代吉備を考えます。〔3日目〕
◆稲作文化と赤米。
  総合地球環境学研究所・佐藤洋一郎教授による講義。〔3日目〕
◆総括ディスカッション「総社観光大学からの提言」。
  この大学をプロデュースした民俗学者の神崎宣武氏が講義します。〔3日目〕

【参加費】
 10,000円/人(体験講座材料代、テキスト代含む)

※宿泊費や会場までの交通費は、参加者の負担とします。
※宿泊場所の紹介は行いますが、予約等は参加者でお願いします。
※参加者側の理由で受講途中で棄権した場合、按分等による払い戻しは行いません。
※開講中止の場合は、払い戻します。

【参加資格】
・18歳以上の人で、学習意欲がある人(入学試験はありません)
・住所地は不問(ただし、県外・市外在住者を優先)
・3日間の全スケジュールに参加できる人

【募集人数】
 25人(最小実施人数20人)

【申込方法】
 電話かFAX、メールのいずれかで、参加希望者の氏名・郵便番号・住所 (受講票の送付先)・電話番号をお知らせください。

【申込期限】
 平成30年8月20日(月)、午後5時までの到着分まで受付。
 ただし、募集定員に達した場合は、締め切ります。

【その他】
 1.申し込みされた人には、受講方法や参加費の支払方法などの案内と、受講申込書などの書類をお送りします。
 2.最少実施人員に満たないときは、開講を中止することがあります。この場合、申込締切り後早急に連絡します。
場所 岡山県立大学
所在地 岡山県総社市窪木111
添付 チラシ.pdf
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