お知らせ

【山鳥毛 里帰りプロジェクト】備前刀の最高峰 上杉謙信の愛刀 国宝「山鳥毛」を生まれ故郷の「備前長船」に。

岡山県瀬戸内市では、備前刀の最高峰 国宝「山鳥毛」が、生まれ故郷である「備前長船」の地に里帰りするためのプロジェクトを開始しました。瀬戸内市には日本刀の伝統と技術を伝承する「備前長船刀剣博物館」があります。この博物館を拠点とし、教育や地域の活性化に資するとともに、国内外の人々に日本刀の価値を広め高めていくことで、刀工達の作刀意欲や技術の向上と伝承に計り知れない影響を与えるものになります。

国宝『山鳥毛』購入予定金額 ¥500,000,000【5億円】
瀬戸内市民の皆さま、岡山県民の皆さまをはじめ、国内外の皆さまのご支援をお願い致します。

【購入のための資金調達方法】
①ふるさと納税を基本としたクラウドファンディング(瀬戸内市特設サイトから寄附)
②ふるさと納税を基本としたクラウドファンディング(専用の民間ポータルサイトから寄附)
③一般寄附(ふるさと納税制度(企業版を含む)を活用しない寄附)
④企業版ふるさと納税

【山鳥毛について】
文化財登録名は『太刀 無銘一文字 山鳥毛(やまとりげ)』。昭和27年3月29日に国宝に指定されました。刃長は79.5cm、反りが3.4cm、重さ1.06kg。作風から鎌倉時代中期に福岡地区(現在の瀬戸内市長船町)で作られた福岡一文字派の作と考えられています。戦国武将上杉謙信・景勝の愛刀として名高く、国宝『上杉家文書』中の「上杉景勝自筆腰物目録」に「山てうまう」と記されていることから、「さんちょうもう」と呼ばれています。「山鳥毛」の号の由来は、その変化にとんだ激しい刃文が、「山鳥の羽毛のようだから」とも「山野が燃えるようだから」とも言われています。

【サポーターの募集】
山鳥毛里帰りプロジェクトを推進するため、個人又は団体(企業)による「山鳥毛里帰りプロジェクト」応援サポーターを募集します。サポーターの皆さんには、プロジェクトの情報発信や宣伝・PR活動への協力という形でプロジェクトを応援していただきます。詳しくは、市「山鳥毛里帰りプロジェクト特設サイト」をご覧ください。

【お問合せ(受付時間:平日の午前8時30分~午後5時15分)】
瀬戸内市総合政策部秘書広報課
TEL 0869-24-7095 FAX 0869-22-3304 メールアドレス hisyo@city.setouchi.lg.jp

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