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津山市・城西地区と矢掛町・矢掛宿が「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれることになりました

江戸時代、城下町として栄えた津山市・城西地区と、山陽道に沿って整備された矢掛町の宿場町・矢掛宿が、国が選定する歴史的に価値の高い町並み「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれることになりました。

津山市・城西地区は、津山藩主の菩提寺や寺院、明治期以降の商家、洋館などが数多く残っており、今でもかつての繁栄ぶりを見ることができます。また、矢掛宿は参勤交代の際に大名などが宿泊した旧本陣と旧脇本陣がそろって残る、全国で唯一の地区として注目されています。
これにより、岡山県内では重要伝統的建造物群保存地区は、5地区となる見込みです。

<岡山県の伝統的建造物群保存地区>
・倉敷市倉敷川畔伝統的建造物群保存地区
・津山市城東伝統的建造物群保存地区
・高梁市吹屋伝統的建造物群保存地区
  • 津山市・城西地区と矢掛町・矢掛宿が「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれることになりました

    矢掛宿(旧矢掛本陣)

  • 津山市・城西地区と矢掛町・矢掛宿が「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれることになりました

    城西地区