「サザエさん」のオープニングに登場する岡山県の観光スポットまとめ【冬編】(1~3月)

毎週日曜日18時30分からフジテレビ系列で放送中の「サザエさん」のオープニングに、岡山県内の観光地や特産品が登場! 2018年1月~3月まで放送中の冬編で紹介されている観光スポットを一挙紹介!
掲載日:2018年01月05日
  • ライター:おか旅編集部
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岡山駅前 桃太郎像(岡山市)

オープニングのタイトルテロップと同時に登場するのが、岡山駅前の桃太郎像。サザエさんも桃太郎のコスプレで登場します。駅をバックにイヌ・サル・キジを従えて堂々と立つ像は、岡山を象徴するロケーションのひとつ。岡山旅行の記念写真撮影スポットとしても人気です。

岡山後楽園(岡山市)

日本三名園のひとつ岡山後楽園に着物姿で佇むサザエさん。池の上を飛んでいるのは園内で飼育されているタンチョウです。9月から2月の間、毎月2回程度タンチョウの園内散策が披露され、その優雅な姿を楽しみに多くの人が来園しています。2018年2月の園内散策は2月4日(日)と2月11日(日・祝)の予定です。

岡山城(岡山市)

黒い下見板張りの外観から烏城(うじょう)とも呼ばれる岡山城。サザエさんが立っている岡山後楽園内の沢の池の手前は、美しい大名庭園と城を一度に望むことができるビュースポットです。

備中松山城(高梁市)

備中松山城は天守が残る日本で唯一の山城で、現存12天守のひとつとしても有名です。サザエさんの形をした気球が、まるで雲の上に浮かんでいるように見える山城へ近づいていきます。この風景は、「雲海に浮かぶ備中松山城を望む展望台」から見ることができます。

吉備津神社(岡山市)

境内を歩くサザエさんの向こうに建つのは比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)の本殿。国宝に指定されており、ここでしか見られない特殊な建築です。温羅(鬼)の首が埋められたと伝わる御釜殿など、吉備津彦命と温羅にまつわる伝説が残っている、桃太郎伝説ゆかりの神社です。

満奇洞(新見市)

奥には地底湖が広がる全長約450mの鍾乳洞。ライトアップされた幻想的な洞内にサザエさんが佇んでいます。〝洞窟博物館″といわれるほど洞内の変化が素晴らしく、昭和初期にここを訪れた歌人・与謝野晶子が「奇趣に満ちた洞」と激賞したことから名付けられたと伝わっています。

宿場町やかげ 流しびな(矢掛町)

江戸時代の面影が残る通りで、人力車に乗った艶やかな女びなを先頭に、町内の小・中・高校生が和服姿で町を練り歩く、春恒例のイベントです。近くの小田川の河原で、参加者それぞれが願いをこめた「紙びな」を流す行事にサザエさんも参加しています。2018年は3月25日(日)に行われます。

妖精の森ガラス美術館(鏡野町)

世界で初めてのウランガラス専門の美術館では、19世紀のボヘミアガラスの名品から現代のガラス作品までが鑑賞できます。独特の光を放つファンタジックなウランガラスの世界に、サザエさんも惹き込まれています。

津山まなびの鉄道館(津山市)

制服姿のサザエさんがいるのは、2016年4月にオープンした津山まなびの鉄道館。蒸気機関車「D51 2」や、1両のみ製造されたディーゼル機関車「DE50 1」など計13両が展示され、国内に現存する扇形機関車庫の中で2番目の規模を誇る「旧津山扇形機関車庫」と、岡山の鉄道の歴史やしくみを学び、体験ができる3つのルームから成る施設です。

吹屋ふるさと村(高梁市)

赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された町並みを散策するサザエさん。標高500mの山あいに、塗込造りベンガラ格子の堂々とした町家が立ち並んでいます。江戸時代末期、旦那衆が相談の上で宮大工の棟梁たちを招いて、町全体を統一したコンセプトのもとに造り上げた、当時としては先進的な町並みが見られます。

ジーンズミュージアム(倉敷市)

国産ジーンズ発祥の地・児島にあるジーンズのアミューズメントプレイスで、サザエさんがオリジナルジーンズ作りに挑戦! ミュージアムではアメリカで誕生したジーンズの歴史や時代背景、児島発祥の国産ジーンズの貴重な資料が紹介されています。

湯原温泉(真庭市)

雄大なダムをバックにした河原に湧く温泉「砂湯」に浸かるサザエさん。「砂湯」は全国露天風呂番付で西の横綱にも選ばれた混浴の露天風呂で、24時間無料で入浴可能。美人の湯、子宝の湯、長寿の湯の3つに分かれています。サザエさんも着ている湯浴み着はレンタルできます。

秋編はこちら

2017年10月~12月に放送された秋編は、こちらをチェック!
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