見て良し・撮って良し!倉敷美観地区の春のお勧めイベント「倉敷雛めぐり」「倉敷春宵あかり」

倉敷美観地区の春のお勧めイベントを過去の写真や映像でご紹介します。
「倉敷雛めぐり2018」は2018年2月24日(土)~3月11日(日)、「倉敷春宵あかり2018」は2018年3月3日(土)・10日(土)・17日(土)・18日(日)の18:00~21:00に開催されます。
どちらもお勧めのイベントです。リンク先のチラシや写真もご覧になり、倉敷にお出でください。
また、「旧大原家住宅」が「語らい座 大原本邸」として、2018年4月1日(日)オープンしますので、併せてご紹介します。(入館は予約優先)
掲載日:2018年02月23日
  • ライター:船橋弘範
  • 2818 ビュー

「倉敷雛めぐり」新渓園(しんけいえん)

 大原美術館の裏(西側)にある新渓園は、明治26年、倉敷紡績の初代社長大原孝四郎氏の別荘として建設されたもので、和風建築として高く評価されました。邸内には、たくさんのお雛様が展示されます。

倉敷地区以外でも、水島、児島、玉島、真備 各地区で開催されます。

「倉敷雛めぐり」新渓園(しんけいえん)

 歴史を感じるお雛様です。美しいお雛様を近くでじっくりとご覧いただけます。

「倉敷雛めぐり」商店街

JR倉敷駅を出て、左側の天満屋倉敷店の東側にある「倉敷駅東信号機」を過ぎると、倉敷センター街商店街あります。この周辺より、「倉敷雛めぐり」の各商店街の展示があります。詳細は、下記のリンク(PDF)の「倉敷雛めぐり」チラシをご覧ください。

「倉敷雛めぐり」阿智神社(あちじんじゃ)

 美観地区の一角にある鶴形山(つるがたやま)の山頂に鎮座する創祀1700年を超える古社で、本殿に向かって左側の境内に巨石を組んだ蓬莱様式の磐座があり、荒神社の所にも枯れ滝の石組があります。
 ここにもたくさんのお雛様が展示されます。

「倉敷春宵あかり」中橋(なかばし)

 倉敷美観地区内の倉敷川中間に位置する「中橋」。橋を挟んで、大正時代に町役場として建てられた「倉敷館」と、江戸時代の米蔵を改装して、この地の遺跡調査の研究結果を展示している「倉敷考古館」があります。  
この写真では、倉敷川から眺める「川舟流し」・倉敷川の両岸を照らす「倉敷川あかり」・右手奥に「和傘あかり」を見ることができます。夕暮れ時の風景は、とても美しいです。

「倉敷春宵あかり」倉敷館(くらしきかん)

 1916(大正5)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築です。現在は観光案内所として観光ガイドや宿泊施設の紹介を行うほか、無料休憩所として自動販売機やコインロッカー、トイレを備えています。観光の起点や情報収集に便利なスポットです。
建物は、国登録有形文化財に指定されています。

※倉敷館の休館について  
施設の長寿命化やバリアフリー化等、利用者の利便性向上に向けた改修工事に伴い、倉敷館が次のとおり全館休館となります。なお、休館中は、観光案内所については、「倉敷物語館」の長屋門に臨時移転するとともに、倉敷館で販売している「くらしき川舟流し」のチケットについては、「川舟の乗降場付近」で販売します。
[休館期間(予定)] 2018年1月15日(月)~2019年8月31日(土)

「倉敷春宵あかり」有隣荘(ゆうりんそう)

この写真は、有隣荘前の倉敷川対岸から撮影したものです。人気の「和傘あかり」・「倉敷川あかり」・「川舟流し」などを見ることが出来ます。

「倉敷春宵あかり」有隣荘(ゆうりんそう)

この写真は、大原美術館や大原家住宅の前にある今橋(いまばし)の上から撮影したものです。人気の「和傘あかり」・「倉敷川あかり」・「川舟流し」などを見ることが出来ます。

「倉敷春宵あかり」有隣荘(ゆうりんそう)

 この「和傘あかり」の写真は、有隣荘の玄関付近から撮影したものです。和傘の間に入って記念撮影も出来ます。
 三脚を立てて、この写真のような撮影をするには、有隣荘の玄関付近に設けられた専用の撮影場所がありますので、この場所を利用しますが、多くのカメラマンがいて大変混雑しますので、譲り合って撮影しましょう。

「倉敷春宵あかり」倉敷物語館(くらしきものがたりかん)

 倉敷物語館は、南側の長屋門・塀、西側の路地がひときわ美しく、当時の景観が保たれています。
 上にも記載しましたが、「倉敷館観光案内所」は、「倉敷館」改修工事のため、倉敷物語館の中にあります。
 この写真の「切子あかり」も大変な人気で、倉敷物語館玄関付近や館内のお庭にもたくさん展示されており、必見の展示物です。

「倉敷春宵あかり」倉敷物語館(くらしきものがたりかん)

 この写真も「切子あかり」です。この写真のように拡大しても、遠くから撮影しても良いものです。
「切子あかり」の展示物の中には、明るさや色が変化するようなものもありますので、見逃さないようにしてください。
 倉敷物語館内には、トイレや自動販売機コーナーもありますので、ご利用ください。
 なお、「倉敷春宵あかり」のチラシは、下記のリンク(PDF)からご覧いただけます。紹介しきれないほどのたくさんのイベントがありますが、開催日を確認してください。

「倉敷春宵あかり」日本郷土玩具館 (にほんきょうどがんぐかん)

日本郷土玩具館で展示されている風情のある「影絵あかり」の写真です。写真では、動く感じが分かりにくいので、下の映像をご覧ください。

「4月上旬の夜桜」旧大原家住宅

 この写真は、旧大原家住宅周辺の夜桜です。この時期は、昼間の桜が咲いている風景もとても美しいです。深夜に撮影していると、倉敷川に住んでいる白鳥のユメとソラが「何をしているんだろう?」と遊んでくれました。
※桜が咲く時期には、「倉敷雛めぐり」・「倉敷春宵あかり」は終了しています。

「旧大原家住宅」内部、「語らい座 大原本邸」として一般公開!

「旧大原家本宅」内部は今まで一般公開されていませんでしたが、「語らい座 大原本邸」として、2018年4月1日(日)オープンし、内部の一般公開が始まります。(入館は予約優先)詳細は、下記のリンクをご覧ください。
【あとがき】「倉敷雛めぐり」・「倉敷春宵あかり」では、たくさんのイベントがあり、ご紹介しきれません。上のリンク先のホームページやチラシをご覧になり、ぜひ魅力満載の春の倉敷にお越しください。  
両方の開催時期が重なる日には、昼間は「倉敷雛めぐり」・夜は「倉敷春宵あかり」と両方を楽しむこともできますので、ぜひ楽しんでください。
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