鶴山公園(津山城)と周辺スポットを1日観光してみたら、見どころ満載で大満足!

歴史ある庭園や超人気ラーメン屋、レトロビルのカフェ…と見どころ満載で大満足な津山市。津山城に行ったら、ぜひとも一緒に訪れてほしい観光&グルメスポットを紹介します。
掲載日:2018年04月03日
  • ライター:藤田恵
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①「津山観光センター」で情報収集

まずは、津山城の南側に接する「津山観光センター」で情報収集を。津山市街をはじめ、県北(美作地方)のパンフレット類がたくさん手に入りますよ。
また、津山を代表するお土産物がずらりと並び、レンタサイクルも借りられます。併設の飲食店でお茶しても良いですね。
取材地:岡山県津山市山下97-1

②「つやま自然のふしぎ館」ではく製の数々に圧倒

インスタ映え間違いナシ!の博物館がこちら。1963年、世界各地の動物の実物はく製を中心とした総合博物館として、旧「津山基督教図書館高等学校夜間部」の校舎を改築して開館されました。
約1500㎡の中、実物はく製をはじめ、化石、鉱石類、貝類、昆虫類、人体標本類など約20000点が常設展示されているという充実ぶり。
アムールヒョウ、チョウセントラ、インドライオン、ホッキョクグマ…などなど、絶滅を危惧されている動物たちが、今にも動き出しそうな迫力に大興奮。 SNSへのアップもOKなんですって。
地球には、こんなに多種多様な生き物たちが暮らしているのか…と、改めて環境保全の大切さを学べるのが同館の魅力。好奇心旺盛なお子様も、知識欲あふれる大人も、はたまた映える写真を求めるインスタグラマーも大満足できるはず。
津山城&観光センターのお隣というアクセスの良さも嬉しいところ。

③「麺屋 大輔」で行列覚悟のランチタイム!

岡山県のラーメン界で屈指の名店「大輔」。本場博多の味が再現されたとんこつラーメンを求める人が遠方からも訪れ、平日でも行列のできる日があるほどの人気店なのだそう。
とろけるような炙り肉に、あっさりと上品なスープ、出汁とうまく絡む細麺…絶妙な味わいのバランスに、誰もが夢中になるのも納得の一杯。写真の「しお」ラーメンは、気付けばゴクゴクと飲み干してしまうほど、後味まですっきりとしたスープがとっても美味でした。
所在地:岡山県津山市東一宮47-9

④衆楽園(旧津山藩別邸庭園)

津山といえば、こちらも外せません。津山藩の2代目の藩主、森長継がわざわざ京都から作庭師を呼んで造営した廻遊式大名庭園です。
当時は約2400坪と現在の3倍ほどの面積があったそうで、藩主の別邸として、また他藩の使者と会う「御対面所」としても使われていました。
島の配置や植え込みなどにも京風の風雅な趣が漂います。春夏秋冬通して違った表情を見せてくれますよ。
所在地:岡山県津山市山北628

⑤SO's cafe(中島病院旧本館)

国の登録有形文化財に指定されている、中島病院の旧本館を利用した「城西浪漫館」。NHKの朝ドラのロケ地にもなった大正ロマンあふれるレトロ建築です。
この1階にあるカフェでは、当時の空気感を楽しみながら、こだわりのコーヒーがいただけます。
津山藩の藩医であり蘭学者「宇田川榕菴」の名前を冠した「榕菴珈琲」を注文すれば、榕菴が実際に使っていた「珈琲罐=コーヒーカン」を復元した背の高いポットからコーヒーを入れてもらえます。
「珈琲」という文字を考えだした新しいモノ好きの榕菴さん。いま、こうして美味しいコーヒーがいただけるのも、彼のおかげかもしれませんね。
所在地:岡山県津山市田町122
ちなみに榕菴珈琲は同店や観光センターで豆を購入することもできますよ。

⑥津山城下町歴史館

岡山県指定重要有形民俗文化財の大きな津山だんじりが、なんと7基も展示されています。
江戸時代に武家屋敷だった旧田淵邸を改装し、ガイダンス棟ではだんじりの目線の高さまで上がって隅々まで観賞できる設備や、旧田淵邸の模型、大名行列図の複製などを展示。
江戸時代から今に残る歴史あるだんじりの数々は必見です。
所在地:岡山県津山市田町93-1
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