岡山・倉敷は元気です!倉敷美観地区および周辺スポットに来てなぁ~

平成30年7月豪雨による災害により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
倉敷市真備町の被災に対しまして、全国からの救助・ご支援に感謝いたします。

さて、現在、岡山県への観光客が減っている状況ですが、倉敷美観地区をはじめ、県内の観光地はいつも通り元気です。皆様に観光にお越しいただくことで、地域も元気になり、支援のひとつになると考えていますので、ぜひ夏の岡山へ旅行に来てください!

この記事では、「2018年7月23日(月)に撮影した倉敷美観地区の様子」・「語らい座 大原本邸」・「ゲストハウス&カフェ 有鄰庵」・「くらしき宵待ちガーデン」・「過去記事によるおすすめスポット」をご紹介します。
掲載日:2018年07月26日
  • ライター:船橋弘範
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①皆様のお越しをお待ちしています!

「皆様のお越しをお待ちしています!」と、えびす屋倉敷店(倉敷人力車)の百田(ももた)さん。
倉敷川にかかる今橋で、背景は台湾からのお客様グループと大原美術館本館です。

コブハクチョウのソラ(お父さん)・ユメ(お母さん)・カワセミも元気です!

②さくらサイエンス・ハイスクールプログラムのお客様

さくらサイエンス・ハイスクールプログラム(アジアなどの国・地域の優秀な青少年を日本へ短期に招へいし、日本の最先端の科学技術に触れるとともに、日本において科学技術の分野で交流を深めることを推進)の皆様が「料理旅館 鶴形(つるがた)の前におられました。」

③ボランティアガイドさんの案内によるお客様

倉敷地区ウエルカム観光ガイド連絡会(KWG)に参加されているボランティアガイドさんの案内によるグループの皆さんが、中橋の上におられました。右側の青い帽子を被った方がボランティアガイドさんです。

④フランスからのお客様

フランスからのお客様が「木のおもちゃクリニック 伊勢屋」さんの前で休憩されていました。
暑いけれど、楽しい!、とのことでした。「Bon voyage!(良い旅を!)」

⑤語らい座 大原本邸(旧大原家住宅)

私にとりまして、ベールに包まれていた「旧大原家住宅」ですが、2018年4月1日に「語らい座 大原本邸」として、一般公開が始まりました。魅力の一部をご紹介します。
写真は、「語らい座 大原本邸」玄関前で、着物がお似合いのアジアのお客様を撮影したものです。
写真は、「ふりそそぐ言葉」です。
言葉がふる。ここで生きた人たちの言葉がふる。短い言葉から伝わる、この家に生きた人たちの思い。この家の人たちは様々な言葉をつむぎだしました。その言葉は時間を超えて、私たちに届きます。その言葉は時間を超えて、私たちの勇気になります。この家の人たちの言葉を、現代人の明日へ(大原あかねさん)
写真は、「キューブツリー」、つみあげる必然です。
縁がそびえる。この家の人々と、その人と共に生きた人々。一人で成すのでなく、仲間たちと成してきた。呼吸をするように当たり前に、それは、必然。白いはこは、歴史に埋もれ、解明されていない。それでも、確かに存在していた人たちのための場所。研究が進めばいつの日か、白いはこに上書きされる。成長する展示、それはこの家が成長し続けることの証。そして、その約束は覚悟。(大原あかねさん)
写真は、「10年先が見えた人」、大原孫三郎です。
大原家七代目・大原孫三郎は実業家であり社会事業家でした。その一方で風流人でもありました。彼がどんな人だったか、一言で語ることはできないでしょう。それでも、文書や道具を通じて彼のことをお伝えしたいと思います。(大原あかねさん)
写真は、「ブックカフェ」です。大原總一郎の人柄をしのばせる書籍・愛用品、美術品等を展示しています。本に囲まれた中で、美味しいコーヒーとケーキをいただけます。
「哲学する経営者」大原家八代目・大原總一郎は、書籍と深いつながりがありました。彼が何を考えたのか、どうやって考えたのか この倉の空間に身を置くと、彼の脳内をそっと覗いたように思うはずです。(大原あかねさん)
写真は、「離れ座敷」の入り口横です。大原孫三郎が自ら作庭に関わった庭園を見渡せる「思索の間」です。

「思案の、間」大原孫三郎が見たであろう庭の景色。この庭を見ながら、孫三郎はその思案を深めたに違いありません。それと同じ景色が今もご覧いただけます。そして、彼の思案を感じていただけるのではないでしょうか。(大原あかねさん)
写真は、「離れ座敷」から見た庭の風景の一部です。

⑥ゲストハウス&カフェ 有鄰庵(ゆうりんあん)

築100年の古民家を活用したゲストハウス&カフェ「有鄰庵」です。
江戸時代の風情ある町並みが今も残る倉敷の美観地区の中心で、一年間におよそ6万人の旅人をお迎えしています。
カフェはいつも大人気で、外で待たれている方が多いです。暑い中、軒下からのミストにあたると涼しいです。
「たまごかけごはん」・「しゃぶしゃぶ丼(岡山県産猪肉使用)」・「しあわせプリン」・「パンナコッタ(岡山県産ジャージー牛乳使用)」などが人気です。

⑦くらしき宵待ちガーデン

「くらしき宵待ちGARDEN」は竹林散策庭園、野外催事場を有し、ギャラリー、フルーツパーラー「パーラー果物小町」、イタリアンレストラン「星のヒカリ」が、 歴史と浪漫の街・倉敷を彩ります。

【ブラタモリ風に!】倉敷美観地区をボランティアガイドさんと散策!

掲載日 2017年08月17日の記事です。
写真は、中橋から見た「川舟流しと夕景」です。
※記事中の倉敷館観光案内所は、倉敷館改修工事のために、倉敷物語館に移動しています。倉敷館は、平成31年8月31日(土)まで閉館予定です。

【我が家のお宝を披露!】倉敷美観地区の「倉敷屏風祭」を見よう!

掲載日 2017年09月29日の記事です。
写真は、森田酒造の屏風です。「倉敷屏風祭」は、毎年、10月中旬ごろに開催されるおすすめイベントです。
※記事中の森田酒造・楠戸家住宅(はしまや)・吉井旅館・旧中国銀行倉敷本町支店は、通常時は一般公開されていません。

見て良し・撮って良し!倉敷美観地区の春のお勧めイベント「倉敷雛めぐり」「倉敷春宵あかり」

掲載日 2018年02月23日の記事です。
写真は、「倉敷春宵あかり」有隣荘前での「和傘あかり」です。
「倉敷雛めぐり」は、毎年2月~3月頃・「倉敷春宵あかり」は、毎年3月頃に開催されるおすすめイベントです。
※記事中の倉敷館は改修工事のため、平成31年8月31日(土)まで閉館予定です。

可愛い・不思議・癒しの空間!倉敷美観地区の隠れた魅力をご紹介!

掲載日 2017年11月02日の記事です。
「倉敷フクロウの森」・「桃太郎のからくり博物館」・「ゆらの助だんご 多賀屋」・「平翠軒」をご紹介しています。
写真は、「桃太郎のからくり博物館」の大きな布です。

フォトジェニック!ジーンズ好き・写真好き集まれ!ジーンズの町・児島を歩く

掲載日 2018年05月29日の記事です。
「児島ジーンズストリート」・「旧野﨑家住宅」・「ベティスミス ジーンズミュージアム」・「ジーンズ縫製工場」・「鷲羽山レストハウスから見る瀬戸大橋の風景」をご紹介しています。

刻々と変化する絶景パノラマ!瀬戸内海・瀬戸大橋・水島工業地帯周辺を辿る絶景の旅

掲載日 2017年08月30日の記事です。

「王子が岳山頂レストハウス屋上」・「鷲羽山レストハウス周辺」・「鷲羽山山頂」・「せとうち児島ホテル展望台」・「三百山付近」・「大室海岸」・「鷲羽山水島展望台」・「東洋化学水島工場の裏山」からの風景をご紹介しています。

※「鷲羽山水島展望台」のある鷲羽山スカイラインは、一部で路肩崩壊のために「通行止め」になっていますので、ご注意ください。(2018年7月27日現在)

【晴れの国おかやまは、天文県!】デート・夏休みの自由研究にいかが?倉敷科学センターを探検する!

掲載日 2017年07月24日の記事です。
写真は、「今夜の星空」解説の瀬戸内海・瀬戸大橋と星空です。
※プラネタリウム機器更新工事のため、平成30年9月3日(月)から平成31年3月下旬まで、プラネタリウムおよび全天周映画の上映を休止します。(注:科学展示室は通常どおりの営業です。)
平成5年のオープン以来、25年間倉敷の星空を投映し続けてきたプラネタリウムが引退します。投映回数1万8千回、利用者数150万人。現行プラネタリウムのラストスパートを、ぜひお見届けください。
現行プラネタリウム引退企画が、2018年7月10日(月)~9月2日(日)の期間開催されます。

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