話題のナイトプールから庭園ビアガーデン、クルージングまで! 岡山の夏の夜を楽しむスポット9選

さんさんと降り注ぐ太陽の日差しも夏の醍醐味だけど、やっぱり暑くて屋内にこもりがちなこの季節。しかし、夏の楽しみは昼間だけじゃない。陽が暮れて少し涼しくなった時間から出かけられるイベントやスポットがあるのです! 期間限定のライトアップや夜景を観るクルージング、天体観測やナイトプールなど、ちょっと特別な夏の夜を楽しんでみませんか?
掲載日:2018年08月02日
  • ライター:おか旅編集部
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グリーンヒルズ津山グラスハウス ナイトプール(津山市)

園内に湧き出ると温泉を利用したガラス張りのプールです。2019年7月20日(土)~8月31日(土)は、21時までオープン(屋外プールは19時50分まで)しており、日が落ちて暗くなると水中照明が点灯されてラグジュアリーな雰囲気が漂います。幻想的な屋内プールと開放的な屋外のプールのほか、流水ゾーンやウォータースライダーがあります。

つやま自然のふしぎ館 ナイトミュージアム(津山市)

世界の珍奇動物や希少動物800種を中心に、津山付近の化石や閉山した日本各地の鉱山の鉱石、貝、蝶、昆虫類などの標本、さらには人体臓器の実物など、総展示点数22,000点を超える、まさに自然界の神秘に触れられる異色博物館です。津山高校科学部員がガイド(要予約)をつとめる、毎年好評のナイトミュージアムを開催。暗闇の中に浮かび上がる動物のはく製は、迫力満点でまるで生きているかのようです。
開催期間:2019年8月10日(土)~18日(日)

池田動物園 NIGHT★ZOO(岡山市)

2019年8月10日(土)~9月14日(土)の土曜の夜は開園時間を21時まで延長(入園は20時まで)してナイトズーを実施。動物たちとのふれあいやディナータイム見学、園内でお化けスタンプを探すキッズ向けスタンプラリー「納涼お化け動物園」、ステージなど、イベントが盛り沢山です。ナイトズー開催日は、浴衣や甚平、またはアロハシャツ着用の人は入園料が半額という嬉しい特典もあり!

半田山植物園 Night Garden(岡山市)

岡山市内の丘陵地帯にあり、頂上からは市街地が一望できる植物園。いくつかのブロックに分けられた園内では、約3,200種15万本にも及ぶ四季折々の花木が、自然の景観を活かした方法で植栽されています。2019年8月30日(金)~9月1日(日)の3日間は21時まで開園(入園は20時30分まで)し、「Night Garden」が行われます。懐中電灯で夜咲く花を探したり、ナイトカフェでビールや軽食を楽しんだりと、いつもとは違う植物園の一面が見られます。

美星天文台(井原市)

中国地方最大規模の公開天文台で、誰でも気軽に望遠鏡で星を見ることがきます。毎週金・土・日・月曜日の18時~22時は、予約不要で口径101cmの反射望遠鏡での天体観察が行われています。(天候不良で星が見えないときは望遠鏡の解説やパソコンを使った星のお話をします。)

瀬戸内海の夕景と水島コンビナート工場夜景クルージング(倉敷市)

8月の毎週土曜日に運航されるナイトクルージング。瀬戸大橋の真下をくぐり、水島コンビナートの夜景を海から眺めるツアーです(要予約)。夕日をバックにした瀬戸内海の多島美や瀬戸大橋、暗闇に輝く水島コンビナート夜景を船上から観賞できます。

夜のくらしき川舟流し(倉敷市)

倉敷美観地区を流れる倉敷川では11月までの毎週土曜日、川舟に乗って水上から夜の街並みを眺めることができます。川沿いに揺れる柳や白壁の蔵など、趣ある風景がかつて物資を運ぶ運河の街として栄えた時代を彷彿させます。

岡山後楽園 幻想庭園(岡山市)

日本三名園のひとつ岡山後楽園が、8月中は夜に特別開園。芝生や木々、建物が幻想的にライトアップされる「幻想庭園」は、岡山の夏の夜の風物詩です。毎年好評の「庭園ビアガーデン」は毎日開催。ご当地グルメや岡山自慢のフルーツ、幻想庭園限定カクテルなど、厳選メニューも味わえます。

岡山城 烏城灯源郷(岡山市)

8月中は、岡山城天守閣とその周辺が提灯や灯篭、ろうそくでライトアップされます。旭川への天守閣の映り込みを意識した「悠久の烏城」(廊下門周辺)、木々と石垣を温かみのある灯りで浮かびあがらせ、不明門へといざなう「灯りの廻廊」(中段)、会期中3期に分けて演出を変える本段。エリアごとにテーマ性を持たせたライトアップを楽しめます。
また、天守閣内では、岡山城オリジナルのトリックアートが登場したり、備前焼の風鈴やオリジナルキャンドルが作れたりと、この時しか体験できないイベントも。
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