今、UNOがアツい!瀬戸内国際芸術祭2019で行くべきスポット10選

「UNO」と言えば瀬戸内国際芸術祭への玄関口として多くの外国人観光客が乗り降りするJR宇野駅!ココロも胃袋も満たされるようなお店をめぐったり、のんびり海と山を感じたり。ゆったり流れるUNO時間、過ごしに来ませんか?
掲載日:2019年05月31日
  • ライター:おもとまちこ
  • 1954 ビュー

JR宇野駅

「宇野港はあちらです!」海獣イッカクも角で道案内するほど!?
瀬戸芸期間中のJR宇野駅はとにかく大賑わい!駅前ロータリーには大きな荷物の観光客が行き交います。瀬戸内の島々への玄関口としてだけでなく、旅気分をスマートに満喫できる港町「UNO」は駅前からアツめです!

 

玉野観光案内所

バイリンガルならぬクァドリンガル(4か国語対応できる)!というスゴイ観光案内所へと今春からリニューアルしました。ショップには限定mtマステやおまち堂のジャムなどおしゃれデザインの瀬戸内みやげが300種!と勢ぞろい。スタイリッシュなe-BIKE(電動アシスト付きスポーツ自転車)のレンタルも始まり、最新のおもてなしステーションへと変貌を遂げています!

宇野港フェリー乗り場

まさに鈴なりのお客さんです。人気の直島へフェリーで20分ほどで渡れ(※高松港からは高速船でも30分)、豊島や犬島へも乗り継ぎでき、宇野駅からフェリー乗り場までもわずか数分!というアクセス抜群の宇野ですが、魅力的なスポットが集まってるのでプチ旅しやすさもピカイチなんですよ!

無天茶房(ムテンチャボウ)

全国各地のイベントで行列必至の台湾鉄道弁当がまさかの宇野で味わえます!
旧中国銀行の扉を開けるとそこには「歩いていける台湾」という名の通りのモダンな空間が広がっていて、吹き抜けの開放感と本格的な極上烏龍茶にココロが和みますよ。2018年の開店以来地元でも人気のお店なのでランチタイムはお早めに。
実は宇野港周辺にはちょい食べグルメがいっぱいあるんです!無天茶坊のタピオカドリンクの中でも杏仁ミルクはとにかく濃厚!揚げたてに行列ができる「むらまつ精肉店」のコロッケや、岡山県産小麦で~れ~粉など地産素材使用の「なかや宗義」のどら焼きなど、気軽に海町ぶらりができちゃいます。

ミカヅキショウテン・ウノミナト

直島で人気のあのミカヅキショウテンが新規オープンさせ話題のお店です。2種類から選べるスペシャリティコーヒーはもちろん、マルゴデリの新鮮果物のスムージーなど、表のベンチでまったりUNO時間が過ごせますよ。「夏には麹ネクターを使ったドリンクとか色々考案中です!」とこれからが楽しみすぎる路地の穴場は宇野駅すぐウラです!

おまち堂(宇野港店)

並んででも食べたい宇野グルメ!といえばもはや不動のNO.1おまち堂。
旬の果物の果肉ゴロゴロ、フルーツの甘みがダイレクトに味わえる満足感の高さはさすがです。海と空がひろがる突堤で待ち時間もまた楽しいごちそうスイーツ!ミルミル系も濃厚チョコも色々頼んでみんなでシェアしたい!

ゲストハウスUOI(魚伊)

「オタクによるオタクのためのゲストハウス」として若いオーナーさんの絶妙なセンスが具現化されています。忍者・アニメ・痛部屋などオタク色強めなリノベ部屋だけでなく、100年前の趣をのこした和室など実はユニバーサルな視点の個室がそろっていて外国人宿泊者も多いとか。「旅行客の皆さんのお楽しみ用につくりました」というファンタスティックUNO!なマンガ壁の撮影はマナーを守ってくださいね。

トレーラーホテルSORAUMI

銀ピカ車両のフロントで受付をしたら、ウッドデッキで生ビール?たまの湯温泉に直行!?瀬戸内海を眺めながらキャンピングトレーラーで堤防ステイという、非日常な体験ができる宿泊施設がオープンして一年。GW中も「予約でいっぱいです!」という人気ぶりでした。今夏からはBBQも楽しめるようになるとのこと!バカンスの予定はお早めに!

真庭のシシ

足は鉄のお釜、鼻の中には造花!?お尻のフォルムがとにかく凛々しい!真庭市から出張中のシシは駅前の新フォトスポットになっていました。
2019年11月4日までの期間限定で宇野港に滞在予定なのでお会い逃しなく!
同じく淀川テクニック作の宇野のチヌ・コチヌもきれいにお色直しされたばかりです。

王子ヶ岳

視界を遮るものがない、絶景のための頂です。休日にパラグライダーが次々と飛び立つ様はとにかく爽快で、渋川海岸での着地の様子も見飽きることがありませんよ!パークセンターにあるカフェ・belkで素材にこだわったトーストを味わったり、満月の夜営業で静けさを感じたり。瀬戸内の自然を存分に体感できるスポットです。

おわりに

瀬戸内国際芸術祭2019は春夏秋の3期にわたって開催されています。
宇野港案内所では期間中(8:00~11:00)たこめしおにぎりや島ピクルスなど地元素材いっぱいの無添加弁当「たまののたまべん」を販売中!
※売り切れ次第終了なのでお早めに。
普段でも休日ともなれば島々は混み合い、狙っていたランチを食べそこねた!という経験があります。瀬戸芸期間中にはさらに混雑しますので、お好きな飲み物やたべものをある程度確保した上での渡航がより安心ですよ。みなさんが島旅を満喫できますように!

 

同じテーマの記事

このライターの記事