美美美!「美めぐりパスポート」でお得に楽しく湯郷温泉をまち歩き

期間限定(2019年10月5日(土)~11月30日(土))の特典が嬉しい「美めぐりパスポート」を使って、湯郷(ゆのごう)温泉を満喫してきました!
同時開催の美作三湯芸術温度(2019年10月5日(土)~2020年1月13日(月・祝))の周遊スタンプラリーも見逃せません。
美肌の湯に、美味しいスイーツ、美しいアート。そして、巨人伝説「三歩(さんぶ)太郎」をめぐる、楽しいまち歩きもできました。
湯郷温泉で、女子力アップ!リフレッシュできること間違いなし!
掲載日:2019年10月17日
  • ライター:こばん(小林美希)
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美めぐりパスポートについて

「美めぐりパスポート」は、購入すると「日帰り入浴施設(1カ所)」、「おかやまピーチサイダー(1本)」、「スペシャルプチスイーツ(1つ)」が楽しめる、お得なパスポートです。かわいらしい貝殻の形をしていて、持っているだけで気分が上がります。
岡山県北の美肌の湯として有名な美作三湯(湯原温泉、奥津温泉、湯郷温泉)でそれぞれ実施されており、湯郷温泉の美めぐりパスポートは1,250円。
複数のエリアで購入すると、抽選でプレゼントが当たるというキャンペーンもあります。
今回、私は日帰り入浴施設「元湯 湯郷鷺温泉館」で美めぐりパスポートを購入しました。中にはシールがあり、利用施設や飲食店で、シールをひとつずつ渡すという仕組みです。
温泉と、ご当地食材などを使ったプチスイーツがセットになっているので、お得に温泉地の魅力をめぐる旅がしたい!という方にとてもおすすめです!

シール① 日帰り入浴施設「元湯 湯郷鷺温泉館」

朝から原付に乗って湯郷温泉にやってきた私は、身体が冷えきっていたのでさっそく日帰り入浴施設「元湯 湯郷鷺温泉館」へ。美めぐりパスポートをスムーズに購入でき、さっそくシールを1枚使って、温泉を堪能しました。
大浴場は「動の湯」「静の湯」の2つが、一週間ごとに男女入れ替えとなります。私が入った「静の湯」は、露天風呂が4種類くらいあり、洞窟風呂など見た目にも楽しめました。
「美肌の湯」として有名な湯郷温泉。泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉です。少し浸かると、身体がぽっかぽかになりました。温度は熱すぎず、お湯を楽しむのにちょうどよかったです。美肌の湯なので、少しでも長く入っていたいですよね!

シール② おかやまピーチサイダー

お風呂上りにぴったり!「美めぐりパスポート」のシールをもう一枚使って「おかやまピーチサイダー」を飲みました。限定ラベルがかわいいです♪
味は、桃の風味が良く、優しい甘さ。はちみつを使用しているそうです。桃もはちみつも、岡山県産素材。
ビン入りなので、お土産にしたい方は持ち帰りもできます。

「美作三湯芸術温度」で湯郷まち歩き

温泉の後は、2019年10月5日(土)~2020年1月13日(月・祝)まで開催中の「美作三湯芸術温度」を楽しんできました。美作三湯の宿泊施設等に、アーティストの作品が展示されています。湯郷温泉では、全部で10の作品を鑑賞することができます。
ピンク色のハンドブック(各宿泊施設で手に入ります)に掲載の地図を見て、該当する宿泊施設に入ります。作品を鑑賞する前に、宿泊施設の方にハンドブックを見せると作品(宿泊施設)ごとにスタンプを押していただけます。
写真は、「ポピースプリングリゾート&スパ」で見つけた北川太郎さんの作品です。
こちらは「湯郷温泉かつらぎ」で見つけた柴川敏之さんの作品です。「2,000年後の温泉遺跡で発掘されたキューピー人形の化石」というテーマがかなり興味深かったです。
こちらは「花の宿にしき園」で見つけた上西竜二さんの作品です。複数の絵画作品を、宿泊施設の中を歩きながら鑑賞するというスタイルでした。
気軽に様々な宿泊施設やおもてなしを見ることができ、とても楽しかったです。
スタンプを複数集めると、湯郷温泉観光案内所でプレゼントの引き換えをしてくださいます。

シール③ スペシャルプチスイーツ

歩いてお腹が空いたので、ここで「美めぐりパスポート」のシール3枚目を使って、スペシャルプチスイーツをいただくことにしました。
たくさんあるスイーツの中から、温泉街を歩きながら気になっていた、「下山さんちのお茶 湯郷ティースタンド」の、ほうじ番茶・ソフトクリームセットをチョイス。
お茶の産地として歴史が深い、美作市内の海田にて自家栽培した茶葉で、丁寧に製茶されているこだわりのほうじ番茶。
ソフトクリームにもほうじ番茶が使われていて、私も大好きな岡山市足守の安富牧場さんとコラボで作られたオリジナルスイーツなのだそうです。甘すぎなくて、お茶のすっきりとした感じが美味しかったです。
新鮮な地元のお茶が手軽に飲めるティースタンド。スタッフさんとのお話も楽しかったです。
最後、「美めぐりパスポート」に一つ残った制覇シールは、プレゼント応募用です。複数エリアの制覇シールをはがきに貼って送ると、抽選で豪華プレゼントが当たります。

「三歩(さんぶ)太郎」をめぐる湯郷まち歩き

美作地方に伝わる巨人伝説「三歩太郎」をめぐる湯郷まち歩きも楽しかったので紹介します。
まずは、温泉街にある、大きなからくり時計がとても凝っているのでぜひ見てみてください。「三歩太郎」の伝説について、音声でしっかり解説してくれます。
毎時0分に、物語とともにからくり時計が動き出します。三歩太郎の登場シーンは迫力があって見ごたえがあります。
三歩太郎は京都までわずか三歩で行ったと言われています。三歩太郎が那岐(なぎ)山に座ってお弁当を食べていたら、石が入っていたので箸でつまんで足元に積み上げた、という逸話があります。だからお弁当を食べているのですね。
ちなみに、その石が「かさね岩」という名前で残っています。場所は湯郷温泉の西の端です。
三歩太郎にとっては箸でつまめる大きさでも、私たちサイズの人間からすると、こんなに大きな岩なんですね!
かさね岩の近くにある「鷺湯公園」には、三歩太郎が食べていたお弁当にちなんで、芝生の真ん中に梅干しのモチーフが!
とてもシュールなのに美しく、どこか寂しげなこの梅干し。ぜひお立ち寄りください。

ふれあいの湯

元湯 湯郷鷺温泉館の前にある足湯「ふれあいの湯」は、実は大きな足跡の形になっているんです。こちらも三歩太郎の大きな足跡をイメージして作られているのだとか。
湯郷温泉に来たら、「三歩太郎」を想像しながらまち歩きしてみてください。
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