大原美術館の名画を乗せて走るアート列車!お得なスーパーホリデーパスで乗ってみた

2021年3月、大原美術館の名画でラッピングされた「アート列車」の運行が開始しました。この列車は、岡山県の総社駅から広島県の神辺駅までの総距離41.7キロを結ぶ井原鉄道。
「地域の人たちが心から楽しめるアート列車を走らせたい」という想いをのせ始まったクラウドファンディングは、無事ゴールを迎え、美しい列車が誕生しました。
この列車を一目見たい!と、乗車してきました。
掲載日:2021年05月07日
  • ライター:土井典子
  • 655 ビュー

乗りたくなったら、まずは井原鉄道のHPをチェック!

アート列車に乗りたくなったら、まずは井原鉄道のホームページから、「アート列車運行スケジュール」をチェック!
日によって走る時間帯が変わるので、狙っていくなら必ず確認してくださいね。

写真は、「備中呉妹駅」付近から。

「早雲の里荏原(えばら)駅」

サイトで確認して、12時13分「早雲の里荏原駅」発の列車に乗ることにしました。
室町時代の武将、北条早雲生誕の地ということで、駅前には、早雲の像が建っています。
※駐車場あり
井原鉄道の車両基地があり、12時13分発の列車はここから出発。
車両基地から列車が出てきます。

土日祝限定!全線乗り放題きっぷ「スーパーホリデーパス」

今回使った切符は、こちら!

\スーパーホリデーパス、大人1,000円/
心ゆくまで井原鉄道を楽しみたい!
そんな時、ピッタリの切符です。

ちなみに、総社駅から神辺駅までは、大人片道1,120円。
乗り放題切符のお得さがよくわかる!

私が乗車した「早雲の里荏原駅」は無人駅のため、列車停車時に運転士さんに声をかけ、列車内で切符を購入しました。

出発~!

車体は、美しく輝くゴールド。エンブレムも輝いています。
大原美術館で使用されている金の額縁をイメージしているそうです。
画は、切手風の装飾が施され、窓一面に特殊フィルムでラッピングされています。さながら、小さな美術館!!

車内も名画がいっぱい!

切手風にデザインされているのは、手紙をイメージしているそうです。
絵画の中から、お気に入りを探すのも楽しいかも♪
窓一面、名画の特殊フィルムを貼っていたので、車窓はどのように見えるのかなと思っていました。
外の景色も、まるで一枚の絵画のように見える(≧▽≦)。

井原鉄道の魅力も堪能!

井原鉄道は、車窓も魅力的。
自然を眺め、街中の高架を走り、トンネルを抜け、高梁川の橋梁を渡り。 バラエティに富んで、見ごたえいっぱい!

ますます面白い井原鉄道

今回ご紹介したアート列車以外にも、見て楽しい乗って楽しい列車が井原鉄道にあり!

「井原線備中観光ラッピング列車」
備中地域の主要観光地の特殊フィルムを車体窓へラッピング!
運行スケジュールは、井原鉄道HPの「備中観光ラッピング列車運行予定」をチェック
https://www.ibara-railway.co.jp/

茜色のイベント車両「夢やすらぎ号」
井原鉄道HP「夢やすらぎ号」のご案内
運行スケジュールもこちらからチェック
https://www.ibara-railway.co.jp/train/yume-yasuragi/

自宅で楽しむ井原鉄道

「井原鉄道、遠くてなかなか行けないなぁ」
そんなときは、こちらのペーパークラフトを作ってみては?
井原鉄道のHPから印刷して、おうち時間にぜひどうぞ(^^)

名画が勢揃い!「大原美術館」

岡山県倉敷市の美観地区内にある「大原美術館」。
近現代の美術を中心としたコレクションが目を引きます。
大原美術館の名画にもぜひ会いに行ってみてください。

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