尻海だんじり祭り
瀬戸内市邑久町尻海(しりみ)にて、二年に一度行われる春の伝統行事で、地域ごとに特徴あるだんじりが曳き回されます。
尻海は江戸時代に回船業で栄えた港町で、祭りには海上安全や豊漁への願いが込められてきました。
祭りには「東町」「市場町」「西町」の3基のだんじりが登場し、いずれも瀬戸内市の有形民俗文化財に指定されています。
各だんじりは飾り付けや形にそれぞれの個性があり、太鼓・鉦・笛が奏でる軽快な囃子「シャギリ」が響く中、力強く町を進む姿は迫力があります。
特に、3基がそろって並ぶ場面は祭りの大きな見どころで、地域の伝統と熱気を感じられる瞬間として多くの人を魅了します。
※2026年度から3基の集合場所は「玉津コミュニティ広場」です。
※3基集まる時間は 15:30 と 19:00 です。
基本情報
- 開催期間
2026年5月4日(月・祝)
※2年に一度開催
- 所在地
- 〒701-4212 岡山県瀬戸内市邑久町尻海2855-7(玉津コミュニティ)
- 車でのアクセス
邑久駅から車で約10分
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。









