【備前長船刀剣博物館】 テーマ展「時代の映し鏡―室町の備前刀―」
室町時代に備前国(現在の岡山県南東部一帯)で作られた刀剣は、製作年代ごとに、「応永備前」「永享備前」「末備前」などと呼ばれ、それぞれに異なる表情を見せます。これらの違いは、当時の社会の様子を反映したものであり、平和な時代にはのびやかで優雅な姿から、戦乱の時代には実用性を重視し、戦いに適した姿へと移り変わります。刀剣は、時代を映す鏡なのです。
本展では、室町時代の長船地域で作られた刀剣を中心に、移ろう時代の中で変化してきた備前刀とその魅力をご紹介します。
基本情報
- 開催期間
2025年5月16日(土)~2025年7月20日(月・祝)
- 所在地
- 〒701-4271 岡山県瀬戸内市長船町長船966
- 営業時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
- 休業日
月曜日(7月20日は開館 )
- 料金
一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:400円(年齢が分かる証明書の提示)
※障がい者手帳等の所有者および付き添い1名まで無料
(注)5月26日~6月2日は文化庁刀匠試験のため、工房見学ができません。
その間の入館料は以下の通りです。
一般:300円(200円)、高大生:100円、中学生以下:無料- 車でのアクセス
山陽自動車道山陽ICから約20分
- 公共交通機関でのアクセス
JR長船駅からタクシー約10分
- 駐車場
あり
- ウェブサイト
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。








