備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
日本刀の聖地 職人が鋼を打つ姿は迫力!
鎌倉時代より刀剣の産地として栄えた瀬戸内市長船町にある全国でも珍しい備前刀を中心に刀剣を展示している博物館。敷地内には鍛刀場があり、刀剣の古式鍛錬、刀装製作、刀身への彫刻、研ぎなどの、さまざまな刀剣に関する製作工程を実際に見学する事ができます。
月に1度、1200度の高熱で玉鋼(たまはがね)を打ち延ばす「古式鍛錬」の見学も可能で、海外の刀剣ファンも押し寄せるほど人気になっています。職人が力強く鋼を打ち、火花が飛び散る様子は迫力満点!“相槌を打つ”という言葉の語源となった作業です。
基本情報
- 所在地
- 〒701-4271 岡山県瀬戸内市長船町長船966
- 電話番号
- 0869-66-7767(備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館)
- 営業時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
- 休業日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日、展示替え時
- 車でのアクセス
山陽自動車道山陽ICから約20分
- 公共交通機関でのアクセス
JR長船駅からタクシー約10分
- 駐車場
普通車20台、大型車4台
- ウェブサイト
- 口コミサイト
- 付帯施設
※ベビーカー、車いす貸出可
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

















