観光スポット
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勝間田は、平安時代の武将「坂田金時」の終焉の地と言われており、公園内には、堂々と熊にまたがる「金太郎」の銅像があります。

万燈山古墳出土品をはじめとする郷土の文化遺産や、人々の生活の歴史に関する資料を収集展示しています。

つやま自然のふしぎ館に併設されている施設で、江戸から明治にかけて津山商人文化に関する資料、及び森・松平藩に関する資料が多数展示されています。これらの商家の関連資料、歴代藩主からの拝領品及び創設者森本慶三の足跡を示すもの等約700点を森本慶三記念館の二…
樫西手すき和紙工房は、ミツマタを原料とした手すき和紙をはじめ、伝統的なものからカラフルな染色の創作和紙まで、いろいろな和紙製品を制作・販売しています。
滝壷は径10mあまりの円形で、青い淵を見せている。そばには不動明王を祀る小祠と篭り堂などがあって、毎年5月第1日曜日には滝祭りが行われています。

道の駅、ダム湖周辺、温泉、グルメなどを自転車で楽しめる。
岡山市内よりスタートして北上する四季の移り変わりが美しい全長114kmのサイクリングルート。終始自然の中を走行し、ルートでの道の駅、ダム湖周辺、温泉、グルメなど魅力がたっぷりです。


北房の豊かな自然の中にある公園です。園内の「花見広場」には一面の芝生が敷かれており、北房ダムを見下ろす眺望も素晴らしく、ゆったりとしたした時間を過ごすことができます。春の桜、秋の紅葉も見どころです。遊具や芝生広場もあり、ダム湖や高速道路橋、その周辺…
栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
落差約10m、滝壷は広くて深く神秘的な滝で、渓流沿いの参道では四季折々の風景が楽しめます。水の少ない時期には滝が二条になって流れ落ちることから「夫婦滝」とも呼ばれ、夫婦円満、縁結びのスポットとして多くの人が訪れています。夏は避暑地として親しまれていま…

木材の良さを感じられる施設
木材林産物の展示・販売を通じ木材の良さを宣伝し、美作木材産地における林業、および木材産業地域の活性化、地域住民の文化の創造、コミュニティーの場として使える施設です。
ブナ、カエデ、ミズナラなどの古木・巨木をはじめ199種の植物の中、岡山3大河川の1つ吉井川の源流となる小川のせせらぎを聞きながら歩くハイキングコースを得意な分野をもつ案内人が案内します。

600年以上の伝統をもつ特産「郷原漆器」について展示しています。郷原漆器は使えば使うほど輝きが増す魅力的な漆器。岡山県の重要無形民俗文化財に指定されています。予約すれば製作工程の見学も可能。

軟式野球やソフトボール、サッカーなどの多目的グラウンドとして、様々な競技や練習に使用できます。照明も完備しており、夜間の試合等も可能です。

昭和52年墓地造成工事中に発見され、53年に岡山県教育委員会が発掘調査をしました。5世紀初頭頃の前方後方墳で全長35m、前方部と後方部にそれぞれ箱式石棺を持ち、そのどちらにも2体の被葬者がほとんど完全な形でうちちがいに葬られており、後方部からは径12cmのほう…

標高990mの山頂からは、360度のパノラマが楽しめます。晴れた日には、津山市から遠く瀬戸内金甲山も望むことが出来ます。

標高953.5mの櫃ヶ山の北斜面8合目付近にあり、古くから勝負の神として地域住民に信仰されている天狗様の御堂をとりまく鎮守の森として親しまれ、ブナ、ケヤキ、ミズナラ、クマシデなどが自然の状態でよく保存されています。
全ての客室で源泉を楽しめるプチホテル
湯原温泉の温泉街中央にあるホテルです。全客室のバスルームに源泉を引き入れているので湯治にも最適。また、屋上の貸切露天風呂は、5名様までのご家族やグループ、もちろんカップルの方も利用出来ます。お食事は、和洋の選択が可能で地元の有機農法によるお野菜の料…
中和村との境界に近い山中にある江戸末期から明治20年代にかけて稼動した製鉄遺構。山内にはタタラ跡や作業小屋跡など一連の遺構がよく残っています。

南北朝時代に創建された古寺で、「バンバ踊り」が伝承されています。仏教寺本堂前の石段の中段に建立してある仁王門。その左右に配されていた金剛力士像。向かって右側の阿形像の脊部内面左肩に「建長元年巳酉三月二十日」の墨書があります。二駆とも檜材の寄木造で、…

現在の本堂は宝暦7(1757)年に再建したもの。西東三鬼の代表作「水枕 がばりと寒い 海がある」の句碑墓があります。
津山市街の北西にある神楽尾城跡は、山頂の本丸から東側に平屋城、南東に津山城、南西に嵯峨山城が望めます。

標高340mの山頂に築かれた山城で、北東を大手、南を搦手とし、南北に細長い曲輪を連ねています。東西12m、南北20mの平坦部の西側と北側に石垣が築かれています。

岡山県のほぼ中央、豊かな緑に恵まれた丘陸地に悠然と横たわる、久米カントリークラブ。豪快さと繊細さを兼ね備えたこの18ホールでは、1982年と1985年に三菱ギャラントーナメントが開催され、世界のトッププロによる熱い戦いが繰り広げられました。
文化11(1814)年に建てられたもので、社殿・唐門・総門の3棟が現存しています。本殿と拝殿とを会いの間でつなぐ権現造で、屋根は共に入母屋造です。


真言宗高野山派の準別格本山である円通寺の境内にあり、県重文「山伏の笈」をはじめ数多くの寺宝、古文書等がおさめられています。
長尾山金光坊に至る参道沿いに建立された三十三体の観音像により、西国三十三カ所霊場を参ることができます。1772~1781年に造建されたもので、金光坊境内には十王石仏像が建立されています。

討幕計画に破れた後鳥羽上皇が隠岐に流された時に通った街道。周辺一帯が散策公園になっています。自然観察ゾーンでは、県天然記念物指定のしだれ栗・どんぐりの森が散策できます。

伊弉諾命、伊弉冊命を祭神とする神社。創建は平安時代の末期、久寿2年(1155年)。寛文11年(1671年)に建立された中山造りの本殿は入母屋造銅板葺の造りで、真庭市指定の文化財となっています。
吉井川近くの台地上に所在する古代寺院。主要伽藍が判明し、遺構の残存状況は良好である。出土した瓦から中央との強い関係が想定され、古代美作国の政治情勢を示す上でも重要である。
白鳳時代創建の寺院跡。主要伽藍は、塔を中心に東側に金堂、西側に講堂を配した独特のもので、元禄4(1691)年に編さんされた美作地域の地誌「作陽誌」にも記載されている。

備中高原の中、四季の自然を堪能できるロケーションでゴルフを楽しめます。赤松の林で区切られたコースは、自然の地形を生かした個性的なレイアウトと戦略性の高いレイアウトが自慢です。
江戸時代初期の元和4年(1618年)建築の入母屋造り、本瓦葺きの建物です。桃山時代の建築様式を伝える装飾に富んだ建物です。

急傾斜を流れる羽出川に沿い約2kmに渡って続く渓谷。幅は広くなく、地形から小さな滝が数十箇所以上あり、マイナスイオンを存分に感じることができる。中でも、「唐音の滝」と「二軒屋の滝」は見応えがあり、辺りの紅葉樹とのバランスが良く美しい。

子授けの神様としても古くから信仰
久米南町と赤磐市との境に鎮座する「金勢大明神」は、夜尿症や腰から下の病気にご利益があり、子授けの神様としても古くから信仰されており、全国から参拝者が絶えません。神社には願いが叶った参拝者が持参する男性器を模した供え物が数多く奉納されています。

土蔵造二階建で、壁の大部分は海鼠壁として特徴ある外見を見せています。土蔵は、勝間田宿旧脇本陣の建造物として残された唯一の遺構で、参勤交代の要衝でもあった宿場町の景観を今に伝える建造物として貴重なものです。
