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蜷川実花 with EiM プロトピア行き列車

森の芸術祭2027 
先行発表作品
プロトピア行き列車が
JR津山線を中心に運行

2027年秋に開催する
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」に先立ち
参加アーティスト「蜷川実花 with EiM」が
手がける特別列車が運行を開始。
「プロトピア」をコンセプトにしたこの列車は、
2027年秋に進化を遂げ、完成を迎える予定。
のどかな風景の中を走る、
四季折々の花や緑、水をモチーフに彩られた
幻想的な列車の旅を楽しみながら、
一足早く芸術祭の世界を体感して。

プロトピアとは

理想郷でも悲観的な未来でもなく、日々の小さな改善を積み重ねながら、現実をより良くしていく視点。森の芸術祭2027ではこの考えを「前に進む森」の姿に重ね、芸術祭を起点として、自然や文化の基盤を次世代へ繋いでいくことを目指す。

FOREST FESTIVAL OF THE ARTS OKAYAMA 森の芸術祭 岡山

「森の芸術祭 
晴れの国・岡山」2027

岡山県北部12市町村(津山市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町)を舞台に2024年に初開催された国際芸術祭で、2027年秋(9月18日〜11月23日)に2回目を開催。現代美術を中心に、多彩な分野のアーティストが参加し、土地の風景や文化に寄り添った作品を各地で楽しむことができる。

蜷川実花[にながわみか]

写真家、映画監督、現代美術家
写真を中心として、映画、映像、空間表現も多く手掛ける。
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。2010年ニューヨークのRizzoliから写真集を出版。映画監督としてこれまでに『ヘルタースケルター』(2012年)、『Dinerダイナー』(2019年)など5本の長編映画、およびNetflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』(2020年)を監督。近年は蜷川実花 with EiMとして、クリエイティブチーム「EiM(エイム)」とともに大規模なインスタレーションを手掛けるなど、表現の幅を広げている。

EiM(エイム)
[Eternity in a Moment]

科学者・アーティスティックディレクターの宮⽥裕章、プロダクションデザイナーのENZO、クリエイティブディレクターの桑名功、照明監督の上野甲子朗らで結成されたクリエイティブチーム。プロジェクトごとに多様なチームを編成しながら活動する。
期 間
10月10日(土)〜
主な運行区間
JR津山線
料 金
乗車区間の運賃

重ね押し
スタンプラリー

10月10日(土)〜12月20日(日)

県北部エリアを東西2つのエリアに分けて重ね押しスタンプラリーを実施。スタンプをコンプリートすると、蜷川実花氏がデザインする絵が完成!また、コンプリートした人にはオリジナルマスキングテープをプレゼント。

スタンプ設置エリア

東エリア
津山市・鏡野町・勝央町・奈義町
西エリア
新見市・高梁市・真庭市
その他詳細はComing Soon.

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