【備前長船刀剣博物館】秋季特別展「お守り刀展覧会」
今見られる形の刀剣(日本刀)は、平安時代から作られ始め、その技術は約1,200年の時を経た現代に受け継がれています。これは、刀剣が武器という側面のみならず、時に信仰の対象・献上品、ある時はシンボルなど様々な意味を持ち、日本人にとって身近で大切なモノであったことがうかがえます。人生においては、子供が生まれた際に健やかに成長することを願い「お守り刀」を贈る風習がありました。
本展では、日本刀の製作技術を現代に受け継ぐ刀匠や刀職者が製作した、作品を紹介します。
基本情報
- 開催期間
2026年10月3日(土)~11月23日(月・祝)
- 開催場所
備前長船刀剣博物館
- 所在地
- 〒701-4271 岡山県瀬戸内市長船町長船966
- 電話番号
- 0869-66-7767(備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館)
- 営業時間
9:00~17:00(最終入館は16:30まで)
- 休業日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)、祝日の翌日(10月13日、11月4日)
- 料金
一般:1000円(800円)、高大生:600円、中学生以下:無料
※( )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:800円(必須:年齢の分かる証明書提示)
※高大生は学生証提示必須
※障がい者手帳提示の方と付添者1名:無料- 車でのアクセス
山陽自動車道山陽ICから車で約20分
- 公共交通機関でのアクセス
JR長船駅からタクシー約10分
- 駐車場
普通車20台、大型車4台
- ウェブサイト
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。



