「長船だがし線」でめぐってみよう!
JR赤穂線に乗って、長船駅へ。
駅を降りたら、今度は「長船だがし線」に乗り換えて、長船のまちをめぐる旅へ出発です。
駄菓子、歴史、フルーツ、刀剣――。
長船には、子どもから大人まで楽しめる、さまざまな魅力が待っています。
車で目的地へ向かうのも便利ですが、電車とバスを乗り継いで、
車窓からまちの風景を眺めながらゆっくりめぐるのも、旅の楽しみ方のひとつ。
今回は「長船だがし線」が停車するスポットをまとめてみました!
「長船だがし線」のご案内
【運行日】
土曜日・日曜日・祝日
【運賃】
1乗車 300円
※未就学児無料
【運行本数】
1日10往復
【運行区間】
JR長船駅を起点に、長船エリアの観光スポットを結びます。
関連資料
JR長船駅
長船だがし線の旅はここから!
JR赤穂線で長船駅へ。
駅を降りたら、いよいよ長船だがし線に乗って、長船のまちをめぐる旅へ出発です。
ゆめトピア長船
長船町公民館、長船図書館、瀬戸内市文化センターからなる複合施設「ゆめトピア長船」。
地域の学びや文化活動の拠点として、さまざまな催しや活動が行われています。
長船のまちを訪れた際には、地域の文化に触れながら、ちょっとひと休みしてみてはいかがでしょうか。
日本一のだがし売場
子ども好きな社長が、子どもを喜ばせることに全力で取り組むだがし屋。店内に菓子と玩具を合わせて約5,000種類が並ぶ「だがしコーナー」では、10円コーナーや懐かしコーナー、大人買いコーナーなどがあり、「縁日屋敷」では、花火や水鉄砲、お面やスーパーボールなどがあります。
だがしはすべて内税で、10円以外のだがしに値段シールを貼り、だがしの陳列は主役である子ども目線に合わせてなど、工夫を凝らしています。
備前福岡(街並み)
南北朝時代から室町時代にかけて守護、守護代の城館があった中世の城下町。そのため町並みには戦いに備えた「襞(ヒダ):町中に行くに従い家屋が一人身を隠せるくらい奥に下がっている」「歪(ヒズミ):道路の見通しが悪いように少しカーブしている」「三つ角:見通しが悪いように四つ角は一か所のみ」などの工夫が今でも残っています。
瀬戸内フルーツガーデン
瀬戸内フルーツガーデンは、子どもから高齢者までみんなが楽しめる施設です。園内には多目的トイレや授乳室、キッズスペースも完備。また、いちご園には車椅子・バギーも通行可能なスペースがあります。
備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館
鎌倉時代より刀剣の産地として栄えた瀬戸内市長船町にある全国でも珍しい備前刀を中心に刀剣を展示している博物館。敷地内には鍛刀場があり、刀剣の古式鍛錬、刀装製作、刀身への彫刻、研ぎなどの、さまざまな刀剣に関する製作工程を実際に見学する事ができます。
月に1度、1200度の高熱で玉鋼(たまはがね)を打ち延ばす「古式鍛錬」の見学も可能で、海外の刀剣ファンも押し寄せるほど人気になっています。職人が力強く鋼を打ち、火花が飛び散る様子は迫力満点!“相槌を打つ”という言葉の語源となった作業です。








































