羅生門のヒメボタル
夏でも涼しく低温多湿で ヒメボタルの乱舞が見られます
かつては地下の洞窟だった鍾乳洞の天井が陥没し、一部残った場所が高さ40mの巨大な石のアーチを形成している「羅生門」。洞口から吹き出す低温多湿な空気によって夏でも涼しく、高山性や北方系のコケ植物などが生育する希少なスポットです。駐車場から羅生門へと向かう遊歩道では、毎年7月初旬にヒメボタルの乱舞が見られます。
基本情報
- 所在地
- 〒719-2641 岡山県新見市草間
- 電話番号
- 0867-72-6136(新見市商工観光課)
- 車でのアクセス
中国自動車道新見ICから約30分
- 公共交通機関でのアクセス
JR井倉駅から満奇洞行きバス約20分「羅生門入口」下車、徒歩約20分
- 駐車場
普通車20台
- ウェブサイト
- 季節情報
ヒメボタル:7月上旬頃
★岡山県内のホタルの発生状況- 備考
※第一門より奥への進入は安全のためヘルメット着用(第一門付近に無料貸出あり)
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。









