蒜山高原自転車道ルート HIRUZEN-KOGEN HEIGHTS CYCLING ROUTE

目の前に広がる蒜山三座や大山(鳥取県)の雄大な景色。爽やかな光と風、極上の高原リゾートが楽しめるルート。

さあ、極上の高原リゾートライド。行ってきま~す!

道の駅「蒜山高原」真庭市蒜山

  • 小口

    いや~今日も快晴、空気は旨いし、空も青い~!緑の丘陵地が続いて、日本じゃないみたいですね。

  • 野島

    気候が素晴らしいので水や野菜が本当に美味しい!ココロもカラダも芯から癒されます~。

  • 眞田

    ここ道の駅「蒜山高原」にはレンタサイクルもあります!1周約29kmのルートは初心者でも安心。ぜひトライしてみてください!

サイクリストの立ち寄りポイント。休憩室や情報コーナーがあり、敷地内にはホテル「蒜山ヒルズ」が隣接。ホテルのレストランでは、ご当地ジャージー牛のカレーやステーキなども楽しめます。広大な蒜山高原の散策に便利なレンタサイクルもあり、誰でも手軽に高原サイクリングを楽しむことができます。

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冷泉が湧き出ているの初めて見た!冷たくてキモチいい!

塩釜の冷泉真庭市蒜山

  • 小口

    冷泉と周りの緑、太陽の光がキラキラですよ!
    目も耳も、そして口も!すべて癒されました~。

  • 野島

    もうすっごい透明!痛いくらいに冷たいですね。火照ったカラダが一気にクールダウンできました!

  • 眞田

    実は塩釜の冷泉は、今でも地元の約600世帯の生活用水として大切に受け継がれているんですよ~。

自転車ですぐ近くまでサクサクッと行けるのもイイね。近くにある冷泉茶屋では「名水百選」にも選ばれた塩釜冷泉で淹れた、「冷泉コーヒー」が楽しめます。雑味のない端麗な味わいが絶品です。

蒜山三座の真中、中蒜山(1,122m)の裾の谷間から湧き出る天然水。昭和60年には日本名水百選(環境省)のひとつに選ばれました。湧水量は毎秒300リットルで、一年を通じて水温は摂氏11℃前後を保っています。最近はパワースポットとしても人気。美しい木々に囲まれ、夏場でもひんやり、涼しさを体感することができます。

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高原ライドのあとのお楽しみはコレ!うま~い!

ひるぜん焼そば真庭市蒜山

  • 小口

    コクのある味噌だれが麺と具にしっかりからんで…これサイクリングのあとの栄養補給に最高です!

  • 野島

    蒜山高原自慢のキャベツがもうシャキシャキ!もっちりした麺の食感と鶏肉の歯ごたえがたまりません!

  • 眞田

    本物のひるぜん焼そばは、地元の有志が結成した「ひるぜん焼そば好いとん会」公認の10店舗でいただけます!

甘辛の味噌だれは、お店によってレシピが違うそう。ニンニクやリンゴ、玉ねぎ、なかには赤ワインを使うお店も。公認店は現在10店舗。自宅で手軽に本場の味が再現できる「ひるぜん焼そばのたれ(左)」は道の駅などで購入可能です。蒜山地方に昔から住んでいると伝えられる伝説の怪物「スイトン」。記念写真を撮るなら、ぜひ巨大モニュメントと一緒に!

蒜山高原のローカルフードとして全国に名を知られる「ひるぜん焼そば」。 その特徴は、甘辛の味噌だれで鶏肉や高原キャベツなどの具材と麺をからめた濃厚な味わいにあります。ルーツは昭和30年代と言われ、以来地元で長く愛されてきました。「ひるぜん焼そば」と呼ばれるようになったのは10年程前。今では多くのファンが秘伝の味を求めて当地を訪れています。

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うわ~ひゃ~あれが噂の蒜山三座だぁ~!

蒜山三座真庭市蒜山

  • 小口

    もう、この“抱かれた感”がハンパないですね!爽やかな高原を自転車で駆け回る。蒜山最高です!

  • 野島

    なんと言ってもここは西日本屈指の避暑地ですから!緑の中のワインディングロードってホント贅沢~。

  • 眞田

    上蒜山の山腹から山裾は、放牧地として利用されていて、雄大で牧歌的な風景が広がっています~。

岡山県と鳥取県の県境、中国山地を織りなす大山連峰の東に連なる上蒜山(1,202m)中蒜山(1,122m)下蒜山(1,100m)の三つを総称したのが「蒜山三座」。稜線付近にはブナ林が広がり、山頂から山腹にかけて広がる落葉樹林が四季折々、色鮮やかな表情を見せてくれます。夏には極上の涼を求めて、県内外から多くの人々が訪れています。

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蒜山三座を眺めながらちょっと小休止~

ひるぜんワイナリー真庭市蒜山

  • 小口

    ワインは大好きで世界一周のときも各地の銘酒を味わいました。こちらの「ひるぜんワイン」は野生の山ぶどうでできているそうです。

  • 野島

    丁寧に解説していただけるテイスティングコーナーも人気です。私たちはノンアルコールワインをしっかりいただきました!

  • 眞田

    ワイナリーの社長さんは美味しいワインづくりのために43歳のときに大学へ入りなおして山ぶどう栽培を学んだそうです~。

「ひるぜんワイン」は昭和56年に蒜山高原・旧川上村(現真庭市)の村おこしのために開発されたのが始まりとのこと。眞田さんが手にするのは山ぶどうを使った炭酸飲料「風のシルフ」。ポリフェノールたっぷり、のど越しスッキリなドリンクです。(上)この日3人がいただいたのは、ノンアルコールワインの「妖精たちの宴」。山ぶどうの果汁で作られていて、蒜山産チーズにもよく合います。
(下)「ひるぜんワイン」に合うチーズをはじめ、ワインが引き立つランチメニューが充実しています。

蒜山三座に抱かれた美しい丘陵地に佇むワイナリー。高原周辺に自生する野生の山ぶどうから糖度が高く、酸味の少ないものを選りすぐり、地元で栽培して仕上げた質の高い「ひるぜんワイン」が人気。施設内にはワインや蒜山産チーズ、料理が楽しめるカフェをはじめ、実際にワインを作る醸造所や醸造工程が学べる見学スペースも併設されています。またショップコーナーではここで作られたすべての銘柄が購入可能、お土産に最適です。

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蒜山高原ぐる~り探訪、記念写真はスイトンで決まり! 今回、巡ったルートはこちら!

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倉敷・玉野シーサイドルート

真庭新庄やまなみルート