【10月10日販売開始】井原市の新たな御城印3種類が登場!

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戦国時代の歴史が色濃く残る井原市に、新たに3種類の御城印が登場します!

今回販売するのは、戦国時代に藤井一族の本拠地となった「正霊山城(しょうりょうざんじょう)」、毛利氏との激しい戦いが繰り広げられた「高屋城(たかやじょう)」、そして永禄11年(1568年)の滝山合戦の舞台となった「滝山城(たきやまじょう)」の3種類です。

御城印のデザインは、山城ガールむつみさんによるもの。それぞれの城にゆかりのある武将の家紋や縄張図、歴史的な背景を取り入れ、戦国時代の物語を感じられる仕上がりとなっています。

今回の注目ポイントは、正霊山城と高屋城の御城印を2枚並べることで、一つの絵柄が完成すること!

藤井皓玄とその4人の息子たちが勇ましく立ち並ぶ姿が浮かび上がる、特別なデザインとなっています。

井原市に残る山城の歴史に思いを馳せながら、ぜひ3種類の御城印を手に取ってみてください。


販売情報

  • 販売開始日: 2026年10月10日(土)
  • 販売場所: 井原駅、井原市文化財センター 古代まほろば館
  • 販売価格: 各400円(税込)
  • 販売種類: 正霊山城・高屋城・滝山城(全3種類)

オンライン販売について

今後、井原市観光WEBの公式ECサイト限定でのオンライン販売も予定しています。

※御城印の売上の一部は、地域の歴史・文化の保存継承活動に活用させていただきます。

この機会に御城印を手に、井原市の山城や歴史スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

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