観光スポット
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水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。
唐音の滝は、泉源渓谷の唐音橋のすぐ下流に位置し、落差20m、幅8mの泉源渓谷内で一番大きな滝です。
西法院(さいほういん)の境内にある滝で、弁天堂前の大岩を蛇行しながら流下して滝壷に注いでいます。上流には3~5mほどの斜瀑がさらさらと音を立てながら流れ落ちています。


一の滝・二の滝・三の滝と三つの滝からなり、遊歩道も整備されています。近くに早滝比(はやたきひめ)神社があり、雨乞い祈願祭等を行っています。
名勝・鳴滝峡は、ほぼ1kmの間に11もの滝があることで有名です。全ての滝の表情が一つ一つ違うため、訪れた人々を楽しませてくれます。中でも最大の滝「雄滝(おんだき)」は、鳴滝不動明王(別の場所に御本尊がある)を信仰する人も多く、参拝者が絶えません。また、…
その名のとおり、滝は五段になっています。第1段は大岩盤を走る斜瀑の大滝で、第2段から第5段までは侵食された渓谷に滝壷を作りながら連続して流下しています。
傾斜度約30度の急流200mほどの間に、幅2m・高さ3~5mの滝が6ヵ所あり、それぞれ淵を作っています。最後はやや幅広くなった斜瀑が、高さ10mほどの岩盤を二段になって流下しています。
巨岩に囲まれた渓谷の川沿いに設けられた遊歩道の先にある、上段約10m、下段15mの2段滝。辺りは夏でもひんやりしています。不動明王を岩壁に刻んだ、神秘的な雰囲気が漂う滝です。

瀑層は玄武岩でできており、柱状節理の見事な黒色の岩塊が累々と連なっています。滝は奥まったところに滝口を作っていて、滝壷は広くはないですが、大きな音を響かせて水が落ちています。

栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
滝壷は径10mあまりの円形で、青い淵を見せている。そばには不動明王を祀る小祠と篭り堂などがあって、毎年5月第1日曜日には滝祭りが行われています。
四段に屈曲しながら滝口に注ぐ形が蛇行状であるところから、古書に「ひとたび黒雲を呼べば白龍昇天するが如し」と書かれています。
小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
一の滝と二の滝からなり、一の滝は一条の流れが途中から二条の岩垂れとなって流下しています。二の滝は、この下流50mほどのところにあり、一の滝とよく似た姿をしています。
木々が生い茂る山深い泉川の最源流部にある七面の滝。そこには絶えることなく渓谷に躍る清流、樹間に漂う滝しぶき…。春のもえ木、夏の涼感、秋の紅葉、そして冬の雪化粧。四季を通じて美しい景色が楽しめます。古くは「洗顔清水」と言われ、本山寺古伝の鬼面を洗い、…
