旧閑谷学校 閑谷論語塾
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普段入ることができない国宝の講堂の中で論語を学ぶ
論語塾では、普段入ることができない国宝の講堂の中で論語を学ぶことができます。
1670年に岡山藩主池田光政によって創立された、現存する日本最古の庶民教育のための公立学校「旧閑谷学校」。備前焼瓦の大屋根が特徴的な講堂は、国宝に指定されています。また、敷地内のほぼ全ての建造物が国の重要文化財に指定された施設が点在しており、「近世日本の教育遺産群」として日本遺産にも認定されています。
年間12回の開催で、「閑谷論語塾」では、普段は入ることのできない国宝の講堂で「論語」を学ぶことができます。
基本情報
- 開催期間
2026年4月19日(日)、5月17日(日)、6月21日(日)、7月19日(日)、8月16日(日)、9月20日(日)、10月18日(日)、11月15日(日)、12月20日(日)、2027年1月17日(日)、2月21日(日)、3月21日(日)
※年間12回開催(2026年度は、毎月第3日曜日に開催)- 開催時間
13:30~14:30
- 開催場所
旧閑谷学校 講堂
- 所在地
- 〒705-0036 岡山県備前市閑谷784
- 電話番号
- 0869-67-1436(特別史跡旧閑谷学校 顕彰保存会)
- 料金
参加費(史跡入場料込み):650円
- 車でのアクセス
山陽自動車道和気ICから約5分または、備前ICから約15分
- 公共交通機関でのアクセス
JR吉永駅から青石行きバス約10分「閑谷学校」下車、徒歩約5分
または、JR伊里駅から吉永駅行きバス約15分「閑谷学校」下車、徒歩約5分
※詳細については、公式サイトをご確認ください。
- 駐車場
普通車約500台、大型車約10台
- ウェブサイト
- 予約方法
ネット予約
※当日参加も可能。- ネット予約
- 備考
※論語体験は講堂の床を保護するために、二重履き用の靴下を持参してください。
※2026年度は『閑谷学校 あいうえお論語』(史跡受付にて1冊300円で販売)を読破すべく、第1回と最終回以外は、「あ」で始まる章句から順に毎回4章句ずつを扱われます。
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。














