瀬戸内国際芸術祭2022!宇野港から直島へアート&グルメの旅

「瀬戸内国際芸術祭2022」の会場の一つ直島へ宇野港から出発!
直島はアートだけでなくグルメも楽しめて何度も来島したくなる島。
夜に宇野に戻り、温泉でゆっくり疲れをとり、次の日は宇野港周辺のアートを巡ってみてはいかがでしょうか?
宇野港周辺には夏会期から公開の新規作品もありますよ!
掲載日:2022年07月26日
  • ライター:松原宏美
  • 1579 ビュー

宇野港から出発!

直島への船はフェリーと小型旅客船(人のみ乗船可)があり、乗り場も違うので間違わないように注意が必要です。
まず、乗り場に検温スポットがあり、ここで検温してもらい問題がなければリストバンドがもらえます。
これがその日の、発熱や風邪の症状がないことを証する専用のリストバンドで作品の鑑賞に必要になるので必ず検温を受けてつけておきましょう。
フェリーに乗船し直島へ出発です。
フェリーから穏やかな瀬戸内の海の景色や風を感じるのもいいですが、実はこのフェリーの柄や船内にもアートがあり船内からアートを感じれます。

アカイトコーヒー

直島の宮浦港に着き、レンタサイクルをする予定でしたが、自転車が残っておらず、バスで周る事にしました。レンタサイクルはネット予約出来るお店があるので、行く日が決まっている場合は前もって予約をすることをオススメします。
ですが、バスもありますし、徒歩でゆっくり島の自然を楽しみながら周るのも旅の思い出になると思います。分からない事がある場合は、瀬戸内国際芸術祭のスタッフさんも居るので優しく教えてくれます。
宮ノ浦エリアには、屋外作品【赤かぼちゃ】【直島バヴィリオン】【BUNRAKU PUPPET】、アート施設【直島銭湯「Ⅰ♡湯」】【宮浦ギャラリー六区】があります。
アートを見た後は「アカイトコーヒー」で朝ごはんをいただきました。カンパーニュをの上には直島で作られた【SOLASHIO】が乗っています。
こちらの塩はお土産でも人気で、宮浦港にある海の駅「なおしま」で販売しています。
帰りには売り切れていたので、観光客が多い時期にはお土産は早めに購入してロッカーや手荷物預かり所などに預けておく方が確実です。
コーヒーもスッキリと朝にピッタリでした。アカイトコーヒーさんのコーヒーもお土産で売っているので是非。

玄米心食あいすなお

宮ノ浦エリアから本村エリアに移動して【本村ラウンジ&アーカイブ】に行き、【家プロジェクト】の共通鑑賞チケットを購入。現在7軒が公開されています。
家プロジェクトの「きんざ」は要予約です。
「南寺」は一度に鑑賞できる人数が限られる作品であるために、混雑した場合は、こちらで整理券の配布が行われますので混雑時期は早めに行きましょう!
【本村ラウンジ&アーカイブ】には関連書籍やグッズの販売のほか、インフォメーションセンターとして利用できます。
本村のアート施設【家プロジェクト(7軒)】【ANDO MUSEUM】、本村の有名建築【直島ターミナル】【直島町役場】【直島ホール】などがあり、他にも集落の色々な場所にアートが隠れています。
お昼ごはんは「玄米心食あいすなお」であいすなおセットをいただきました。
ご飯は『酵素玄米(有機)』×香川の郷土料理『呉汁(ごじる)』のどこか懐かしい健康的なごはんでお腹いっぱいになりました!
こちらのお店は、ゲストハウス「島宿あいすなお」もされています。

おかしとコーヒー

本村エリアで家プロジェクトを周りながら喉が渇いたので「おかしとコーヒー」で休憩。こちらのお店は、カウンターでドリンクの注文、ショーケースから焼き菓子を選んで購入するスタイルです。
お店の名前にはコーヒーとついていますが、自家製チャイもあったので、今回は自家製に惹かれチャイを購入してみました!とても美味しかったです。
焼き菓子も美味しそうなお菓子が沢山あり、すぐ食べる用とお土産でついつい買いすぎてしまいました。9月末まではかき氷の販売もされてます。
お店の方はアクセサリーの制作もしているようで、こちらも気になるお店です。
コーヒー豆、焼菓子、アクセサリーは通販もされてますので、気になる方は要チェックです!

島小屋|BOOK CAFE & TENT STAY

こちらのお店は古民家をリノベーションし、古民家の良さを残した素敵なお店です。
カフェだけでなく宿泊もでき、建物の中にテントを張って泊まるという珍しいスタイルで驚きました!宿泊すると夜は日中の直島とは違い、島ならではの静けさを感じゆったり穏やかな時間を過ごせます。

カフェは先に注文をし、席で呼び出しを待つスタイルです。
ジャンボプリンが有名と聞いていたのでジャンボプリンを注文し、今回は天気もいいし外の席でいただくことにしました。
思ったより大きくてビックリです!!名前の通りジャンボ!!
他にもクリームソーダも人気な様でグラスもレトロで可愛くて【ジャンボプリン×クリームソーダ×古民家】は写真映えします!
春には私がこちらのお店を知ったキッカケでもある、島小屋フォトコン春が開催されていました。
参加されている方の写真を見ると皆さん上手に撮っていて、勉強にもなるし素敵な取り組みだと思いました。
島小屋フォトコンは瀬戸内国際芸術祭に合わせてInstagram上で開催しており、この夏会期、秋会期にも開催されるようなので是非参加してみてください!

外には【無人販売スタンドひきだし】の企画として無人販売スタンド0号があり、セルフサービスで卵かけご飯や秋頃にはおでんが食べられます。

恵美須神社鳥居

本村エリアの次は琴弾地(ごたんぢ)へ行き、恵美須神社鳥居を撮影。
つつじ荘のバス停でベネッセのシャトルバスに乗り換えて、ベネッセアートサイト直島場内を楽しみました。
【地中美術館】【杉本博司ギャラリー 時の回廊】は事前予約が必要です。

瀬戸内温泉たまの湯

直島を堪能した後は宇野港へ戻り「瀬戸内温泉たまの湯」へ。
こちらはタオル、バスタオル、館内着が入浴料に含まれており、手ぶらでも入浴出来ます。
旅の疲れを癒すのにピッタリです。

UNO HOTEL宿泊者は特別価格で入館チケットの購入が出来ます。
ホテルの受付へお問い合わせください。

旬菜旬魚海廊

晩御飯は「瀬戸内温泉たまの湯」の館内にある「旬菜旬魚海廊」で瀬戸内海の海の幸を使った海鮮丼をいただきました!

オリジナルクラフトビール

ここでしか飲めない瀬戸内海をイメージしたオリジナルクラフトビール「吉備土手下麦酒醸造所」の瀬戸『彩(せといろ)パレット』、『くじらのパレード』、「六島醸造所」の『船のさんぽ路』も是非飲んでみて欲しいです。

UNO HOTEL

温泉で疲れを癒した後は瀬戸内温泉たまの湯から約徒歩2分の場所にある「UNO HOTEL」へ。
今年の7月で開業1周年の新しく綺麗なホテルです。宇野港、宇野駅どちらからも近く、瀬戸内国際芸術祭で瀬戸内の島々を巡り楽しむための拠点として絶好の立地です。

館内はデニムカラーで統一されていて岡山らしさを感じます。
共用スペースには日本茶バーやお菓子、ミネラルウォーター、シューアイスのサービスがあります。
 

UNO HOTELのモーニング

瀬戸内レストランBULUNOでいただくモーニング!
モーニングは、宿泊者限定でいただけます!
カラフルで見るだけで元気になれるドリンクとスムージーから始まり、野菜のココット蒸し、ヨーグルト、ポタージュ、UNOベネディクト、パンと運ばれてきてお腹いっぱい元気いっぱいになりました。

2日目は宇野港周辺のアート巡りを楽しみました。
直島、宇野港周辺は「瀬戸内国際芸術祭2022」春、夏、秋会期全て開催しています。夏会期は2022年8月5日(金)~9月4日(日)の31日間です。
現在、「おかやま旅応援割」も実施されているので、お得にアートとグルメ巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?
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