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七色に変化!別名「虹の木」と呼ばれるミステリアスな樫の木
推定樹齢200年のウラジロガシで、4月の赤に始まり、5月には橙、6月初めの黄から終わりごろには黄緑に変わり、夏には緑、秋には濃緑、冬は緑黄斑と変化を見せます。一年をかけて葉の色が変わります。

国道179号線から赤和瀬に向かう途中にある美しい渓流です。水量が多いため、小さな滝が多数点在しています。清流には天然記念物のオオサンショウウオも生息。カエデ、モミジなども多く、紅葉スポットとしても人気です。上流には「うたたねの里」があり、お食事処「い…

江戸時代から明治初期にかけて、越畑は「たたら製鉄」で栄えました。ここにはたたらの模型を展示してあり、当時の様子をしのぶことかできます。
中和村との境界に近い山中にある江戸末期から明治20年代にかけて稼動した製鉄遺構。山内にはタタラ跡や作業小屋跡など一連の遺構がよく残っています。

日本古来の「たたら」製鉄が古くから行われてきた富地域。鍛冶屋谷たたら遺跡にはたたら(溶鉱炉)跡をはじめ、たたら師の村の跡が良好な状態で保存されています。たたら展示館では日本の文化や産業に大きく貢献してきた、たたら製鉄を詳しく紹介し遺物を展示していま…
急傾斜を流れる羽出川に沿い約2kmに渡って続く渓谷。幅は広くなく、地形から小さな滝が数十箇所以上あり、マイナスイオンを存分に感じることができる。中でも、「唐音の滝」と「二軒屋の滝」は見応えがあり、辺りの紅葉樹とのバランスが良く美しい。

標高1,209m。県下6番目の高峰。独立峰のため頂上付近からの眺望が良く、北に1,000m級の中国山地や日本海、西に津黒山から蒜山・大山、東に那岐連峰や後山、南に鏡野街から津山市街と360度の大パノラマを楽しむことができます。

三ヶ上は村のシンボル的な秀美な山で、山頂周辺には石仏など多く、山岳信仰の山としても村人に親しまれている。標高1,062mで比較的登りやすく眺めの良いところから、登山者も増えています。

野球場(夜間照明)とテニスオムニコート6面(内夜間照明3面)を備えたスポーツエリアです。高台に整備された施設は風通しも良く、夏場でも快適に過ごせます。
真言宗高野山派の準別格本山である円通寺の境内にあり、県重文「山伏の笈」をはじめ数多くの寺宝、古文書等がおさめられています。
唐音の滝は、泉源渓谷の唐音橋のすぐ下流に位置し、落差20m、幅8mの泉源渓谷内で一番大きな滝です。
