【要予約】小森はるか作品特集
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記憶と記録のあわいをみつめて
「岡山芸術創造劇場 ハレノワ」「岡山市立オリエント美術館」「奉還町4丁目ラウンジ・カド」を会場に、映像作家・小森はるかの作品特集上映が行われます。
東日本大震災後、ボランティアとして東北を訪れたことをきっかけに岩手県陸前高田市へ移住した小森は、その土地で暮らしながら災禍の後を生きる人々の語りや暮らし、被災地の風景を記録し続けてきました。
同特集では、恵比寿映像祭2026で発表された最新作2本を含む小森が制作した映像作品10本を上映。あわせて、小森が影響を公言してきた作品として、佐藤真監督の映画『阿賀に生きる』を16mmフィルムで特別上映されます。
期間中は小森はるか氏がお越しになるほか、同時代に活躍する現代美術作家の小林清乃、文化活動家のアサダワタル、フィルムメーカーの小田香を招き対談も行われます。
上映や対談を通じて、2011年から現在に至るまでの小森の仕事を辿ることは、災禍の記憶や体験を受け継ぐ人々の営みを考える機会となります。小森はるかの稀有な作品群を一挙に観覧できる3日間。東日本大震災から15年を迎え、忘れてはならない記憶と出会い直す機会になります。
基本情報
- 開催期間
2026年4月26日(土)・26日(日)、29日(水・祝)
- 開催時間
スケジュールについては、チラシをご確認ください。
- 開催場所
25日(土)、26日(日):オリエント美術館(岡山市北区天神町9-31)
26日(日):奉還町4丁目ラウンジ・カド(岡山市北区奉還町4-7-22)
29日(水・祝):岡山芸術創造劇場 ハレノワ 小劇場(岡山市北区表町3-11-50)- 所在地
- 岡山県岡山市北区表町3-11-50、天神町9-31、奉還町4-7-22
- 料金
鑑賞料金(1プログラム):一般 前売1,200円(当日1,500円)、学生・シニア・障がい者 1,000円
※26日(日)ラウンジ・カドのみ、別途1ドリンクオーダー制
※その他詳細については、チラシをご確認ください。- 公共交通機関でのアクセス
それぞれの会場まで:JR岡山駅から徒歩約30分以内
※会場へのアクセス方法については、チラシをご確認ください。- ウェブサイト
- 予約方法
ネット予約
- ネット予約
- 関連資料
- 備考
お問い合わせは「CinéRuelle(シネリュエル)」のメール(cineruelle@gmail.com )にご連絡ください。
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。






















