木下利玄生家

きのしたりげんせいか

明治19年(1886)に生まれた利玄は足守藩時代最後の藩主を父にもつ歌人です。青年期から短歌革新運動に力を注ぎ白樺派の中心作家として活躍し、口語、俗語なども大胆に取り入れた写実的で平易な「利玄調」の歌風を完成し、歌壇に新風を巻き起こすとともに、明治大正の文学史に大きな足跡を残します。利玄の生家を訪れ、まず目に付く荒壁の長屋門風の建物は、藩政期から続く木下家の残務整理のために大正時代に建てられたものです。入り口右の土蔵の中からは秀吉、秀次の関白叙任状や秀吉直筆の古文書など貴重な豊臣氏関連資料が近年発見され、大きな話題となりました。

エリア
備前
カテゴリ
文化財・史跡

基本情報

住所 〒701-1463 岡山県岡山市北区足守801
公式サイト
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交通アクセス(公共)JR岡山駅から足守・大井方面行き、足守郵便局前下車徒歩約5分

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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