備前市美術館 特別展「セラミック・レゾナンス」

中里浩子《明るいほうへ》2026年 個人蔵
中里浩子《明るいほうへ》2026年 個人蔵
藤田祥《白備前水指》2026年個人蔵
藤田祥《白備前水指》2026年個人蔵
茅野ありさ《抑圧などいらない》2021年(撮影:林田悟) 個人蔵
茅野ありさ《抑圧などいらない》2021年(撮影:林田悟) 個人蔵
宮本果林《たゆたえども沈まず》2026年 個人蔵
宮本果林《たゆたえども沈まず》2026年 個人蔵
平出玲於奈《Adam》《Eve》2024年 個人蔵
平出玲於奈《Adam》《Eve》2024年 個人蔵

共鳴する、15人の陶芸

備前市美術館にて、特別展「セラミック・レゾナンス」が開催されます。「やきものって、こんなにも多様だったのか!」そんな驚きと出会いが届けられる同展は、開館1周年を迎えた備前市美術館が独自の視点から、現代陶芸の現在地を見つめ、その表現の可能性と魅力を紹介される特別展です。

同展では備前をはじめ、茨城・栃木・佐賀・兵庫・香川など全国各地で活動する作家15名による約100点の陶芸作品を展示。異なる素材や技法、感性から生み出された表現が交差し、備前の地で響き合います。


【関連イベント】

〇ギャラリートーク
会期中は、出品作家によるギャラリートークが開催されます。作品制作の背景や想いなどに触れながら、異なる地域を拠点とする作家同士の「レゾナンス」を体感できるプログラムです。
参加費:無料(要当日観覧券)
[比江島舞 × 宮本果林]

 日時:10月11日(日) 14:00~、会場:2階 展示室2、3

[安藤騎虎 × 佐藤朱理]

 日時:11月21日(土) 14:00~、会場:2階 展示室1

[中尾純 × 藤田祥]

 日時:12月12日(土) 14:00~、会場:2階 展示室2、3


〇トークセッション「薪窯焼成について」

日時:11月7日(土) 14:00~15:30

会場:1階 講堂

パネリスト:竹下鹿丸、田淵太郎、森本仁

聞き手:金子賢治(同館館長)、田邊桃子(同館学芸員)

参加費:無料(要当日観覧券)
定員:60名(先着順・要事前申込)


〇ワークショップ「湯呑みの絵付けに挑戦しよう!」

出品作家・中里浩子氏を講師に迎え、絵付けを学ぶことができます。素焼きをした湯呑みの素地に色化粧土を塗り重ねて自分だけの色彩表現に挑戦できます。

日時:11月29日(日) 午後2回実施予定

会場:1階 講堂

参加費:3,000円(+要当日観覧券)

定員:各回10名(先着順・要事前申込)

申し込みなどの詳細については、公式サイトをご確認ください。

基本情報

開催期間

2026年10月10日(土) 〜12月20日(日)

開催時間

9:00~17:00(最終入場16:30)

開催場所

備前市美術館 2階 展示室1、2、3

所在地
〒705-0001 岡山県備前市伊部1659-6
電話番号
0869-64-1861(備前市美術館)
休業日

月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日は休館)

料金

一般 1,000円(900円)、学生(大学生・専門学校生・高校生) 800円(700円)、中学生以下 無料
65歳以上(備前市・赤穂市・上郡町在住者:750円(700円)

65歳以上(上記以外の在住者):900円(800円)

※( )内は20名以上の団体料金

※65歳以上の方は、住所・年齢が確認できるものの提示が必要。

※備前市内・外の中学生以下の方(ただし、保育園・認定こども園・小学校・中学校が授業の一環として引率する保育士または教職員を含む)は無料

※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(ミライロID含む)とその介護者(1名)は無料

車でのアクセス

山陽自動車道備前ICから約15分

公共交通機関でのアクセス

JR伊部駅からすぐ

駐車場

6台(周辺に臨時駐車場あり)

ウェブサイト

備前市美術館 公式サイト

備前市美術館 公式Instagram

備前市美術館 公式X

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

おすすめ情報

このページを見ている人は、こんなページも見ています

このスポットの近くでできること(体験)

【予約不要・無料】登り窯の煙突が並ぶ、備前焼のふるさと伊部コース
【予約不要・無料】登り窯の煙突が並ぶ、備前焼のふるさと伊部コース
https://www.okayama-kanko.jp/event/detail_1002252.html

このスポットから近い宿泊施設

ページトップへ