【2026年】猪風来美術館 第42回 春の縄文野焼き祭り
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母なる大地のふところへ 命こそ宝
猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)にて、恒例の「春の縄文野焼き祭り」が開催されます。
世界最古級の土器文化『縄文』は1万年以上も、争いのない 自然に依拠した豊かな精神性を内包した時代。縄文土器・土偶の造形・文様には、生命の生死再生を願い、大地に生命が満ち溢れますようにと祈る縄文人の世界観が現れています。その類例のない独自の造形美がいま世界の人々を魅了しています。
窯を使わずに天と地、太陽と風と火の力によって焼き上げる縄文野焼きでは、自然と共生し、生と死と再生への畏怖と祈りの縄文の世界を体感できます。当日は生命の躍動する文様が施された作品をスタッフ・参加者皆で焼き上げます。
昼食・飲み物などの販売コーナーもあります。
基本情報
- 開催期間
2026年4月26日(日) ※雨天時は4月27日(月)
- 開催時間
9:00~16:00
- 開催場所
猪風来美術館前広場
- 所在地
- 〒719-2552 岡山県新見市法曽609
- 電話番号
- 0867-75-2444(猪風来美術館)
- 営業時間
9:30~17:00
- 料金
イベント:入場無料(実費)
※館内の入館には、観覧料が必要です。
【観覧料】大人400円、高校生200円、中学生以下無料
- 車でのアクセス
中国自動車道新見ICから約30分
または、岡山自動車道賀陽ICから約45分
- 公共交通機関でのアクセス
JR方谷駅からタクシー10分
- 駐車場
普通車30台、中型バス2台
- ウェブサイト
- 関連資料
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。




