脇本陣木代邸

わきほんじんきしろてい

脇本陣・木代邸は出雲往来の宿場として栄えた新庄宿で脇本陣をつとめた家です。
屋号は「向馬場屋」と称し、江戸時代の終わり頃に建てられた幕末を代表する建物で、三列六間取りの大規模家屋です。
入口の柱には馬つなぎの環があり、トイレには今でも刀掛けが残っています。
新庄村指定の文化財で、一般開放しています。
奥には醤油倉を改装したお食事処「さくら茶屋」があります。  

エリア
美作
カテゴリ
古民家・日本家屋 江戸

基本情報

住所 〒717-0201 岡山県真庭郡新庄村2008-1

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