ご当地・奈義町で食べよう! 注目のブランド牛肉「なぎビーフ」

おいしいものが食べたい! そんな欲求がお出かけのきっかけとなることってありますよね。今回紹介するのは岡山県北・奈義町特産の「なぎビーフ」。霜降りと赤身のバランスがよく、旨みもたっぷりの注目のブランド牛です。なかなかお目にかかれない稀少なブランド牛肉も、地元ならレストランをはじめ、カフェや蕎麦屋などで食べることができますよ。
掲載日:2021年07月15日
  • ライター:おか旅編集部
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「なぎビーフ」とは?

岡山県奈義町の指定農場で生産された肉牛で、「なぎビーフ銘柄推進協議会」が定めた指定配合飼料と岡山県勝英地域特産の黒大豆を飼料に肥育されています。苦味雑味が少なく、コクと旨味のバランスが非常によいのが特長で、霜降りと赤身のバランスも抜群。近年品評会等で優秀な成績をおさめて注目が高まっているブランド牛です。

なぎビーフが食べられる店①「那岐山麓山の駅」

​夏は緑、冬は雲海と那岐山の雄大な自然を満喫できるリゾートスポットで食べられるのが、「なぎビーフビーフカツ膳」(2,500円/3日前までに要予約)。オリジナルデミグラスソースとポン酢&わさび、天然塩などお好みの味で楽しめます。ほかにも「なぎビーフすき焼き膳」(2,000円)、「なぎビーフ牛すじ煮込丼」(1,200円)、贅沢にサーロイン150gを使った「厳選なぎビーフステーキランチ」(3,500円/3日前の17時までに要予約)などのメニューもあり。

那岐山の麓、標高400mの場所に建つ「那岐山麓山の駅」にはレストランの他、奈義町の特産・名産品を取り揃えた売店、アルプス小屋をイメージした木のぬくもりの感じられるコテージがあります。また、那岐山への登山の出発点でもあり、毎年多くの登山者がここを起点に山登りを楽しんでいます。

なぎビーフが食べられる店②「そばカフェ木楽」

湖畔を眺めながら過ごせる「そばカフェ木楽」は、店主が厳選した国産そばの実を使用した石臼挽きの手打ちそばが楽しめる一軒。そんな、こだわりそばと共にこちらで味わえるのが、肉の旨みと甘みが凝縮された奈義町の特産品・なぎビーフのメニューです。ローストビーフに季節の野菜やフルーツを添えて提供される「ローストビーフプレイト」(1,800円)は、さっぱりしているのにコクのある赤身肉が絶品。数量限定の「なぎビーフステーキ丼」(1,700円)や、そばもステーキ丼も両方味わえる「木楽セット」(2,200円)も人気です。

食事メニューのほかにも、そばシフォンやそばチーズケーキ、そばプリンなどのそばを使ったスイーツも評判。クリームに奈義町産のそば粉がブレンドされたオリジナルのそばソフトクリームはテイクアウトも可能です。また、店の2階にあるギャラリーでは数々の作家の作品展が随時開かれています。天気の良い日はウッドデッキでゆったり過ごすのもおすすめ。

なぎビーフが食べられる店③「Cafe&Deli CHURRO」

国道53号線沿いに建つ「Cafe&Deli CHURRO」は、町内で採れた食材をふんだんに取り入れた料理を提供するカフェレストランです。フランス料理から昔ながらの洋食まで、季節の食材を使って盛り付けられた料理は、見た目も鮮やかで食べるのが楽しくなります。なぎビーフを使ったメニューは、「頬肉の赤ワイン煮込」(1,800円)や「もも肉のロースト」(2,500円)など。仕入れ状況でメニューが替わるので、ご予約時にお問い合わせ下さい。

通常のランチやディナーだけでなく、土日の週末限定モーニング(700円)もおすすめです。営業は8時~22時までなので、ブランチで利用する人も。そば粉のガレットやクロックマダム、エッグベネディクトなど週替りのメニューで、週末の朝をおしゃれな空間でゆっくりと過ごせるのが魅力です。また、シフォンケーキやマフィン、クッキーなど、手作りのお菓子もたくさんあり、お土産やテイクアウトとして喜ばれています。
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