安養寺会陽(安養寺はだかまつり)

あんようじえよう(あんようじはだかまつり)

西日本播磨美作七福神の1つでもある安養寺(あんようじ)で、毎年2月の第2土曜日に行われる会陽(えよう)。裸祭りとしては県下最古級の約800年の歴史を持つ伝統的な奇祭です。
また、大人会陽と分けて子供会陽も行われます。
心身の健康と一家の安泰を祈るためのこの行事は、別名「裸祭り(はだかまつり)」とも呼ばれ、身を清めたふんどし姿の男たちとともに多くの参拝者で境内が埋め尽くされます。
夜には参加者たちによる真木(しんぎ)の奪い合いが始まります。
もともとは縁起の良いお札が撒かれたものを取り合ったのが始まりといわれています。
真木の投下時は照明が落とされ、21時頃の副真木(ふくしんぎ)投下の後に、本真木(ほんしんぎ)が闇の中の群衆に投下され、練りの熱気で更に盛り上がります。

エリア
美作
カテゴリ
祭り・伝統行事

基本情報

開催期間 2019年2月9日(土)
開催場所 安養寺境内
住所 〒707-0041 岡山県美作市林野48
電話番号 0868-72-0229(安養寺)
交通アクセス(車)中国自動車道美作ICから約10分
交通アクセス(公共)JR林野駅から徒歩約15分または、タクシー約3分
駐車場【臨時駐車場】中山建材駐車場ほか ※駐車場が少ないため、なるべく乗り合わせの上お越しください。

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