【要予約】漆の雫 蒜山郷原漆器体験ツアー
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蒜山高原に伝わる郷原漆器の再生を体感する
郷原漆器は蒜山に育つヤマグリを生木のまま輪切りにして形成し、林から採取した漆で塗り上げるという約400年以上続いてきた手仕事です。普段使い用に作られており、木目のぬくもりを感じる器です。一度は途絶えましたが、2000年代に復活し現在はディロング・デービッドさんが「日本の文化を継承したい」との思いから、日々研鑽を積んでいます。
「郷原漆器」の歴史を学び、貴重な国産漆の樹液を採取する「掻き」を体験。木目を生かした漆塗り「拭き漆(ふきうるし)」にも挑戦できるバスツアーです。
【1泊2日コース】
「郷原漆器」の歴史を学び、貴重な国産漆の樹液を採取する「掻き」とうるしの精製作業「手黒目」を体験します。
木目を生かした漆塗り「拭き漆(ふきうるし)」にも挑戦していただきます。完成した漆器はお持ち帰りいただけます。
また、木の実から作る「和ろうそく」づくりにも挑戦します。(原料は未定)
◎1日目
10:00 真庭市役所 集合
10:40 蒜山郷土博物館 郷原漆器の歴史説明
11:40 昼食
13:00 和ろうそくづくり体験
15:10 GREENableNableHIRUZEN(買物見学)
16:20 休暇村蒜山高原(宿泊)
◎2日目
9:00 休暇村蒜山高原 発
9:10 漆の森「漆掻き体験」
11:50 昼食
13:00 郷原漆器の館「手黒目・漆塗り体験、木地挽き見学」
16:10 道の駅風の家(買物)
17:20 真庭市役所 着
【日帰りコース】
「郷原漆器」の歴史を学び、貴重な国産漆の樹液を採取する「掻き」を体験。
木目を生かした漆塗り「拭き漆(ふきうるし)」にも挑戦していただきます。完成した漆器はお持ち帰りいただけます。
10:00 真庭市役所集合・出発
10:40 蒜山郷土博物館歴史や珪藻土の説明
11:40 昼食
12:40 漆の森「漆掻き体験」
14:50 郷原漆器の館「漆塗り体験、木地挽き見学」
16:40 郷原漆器の館 発
17:20 真庭市役所 着
基本情報
- 開催期間
1泊2日:2026年9月12日(土)・13日(日)
日帰り:2026年9月26日(土)
- 所在地
- 〒719-3201 岡山県真庭市久世2927-2
- 電話番号
- 0867-45-7111(真庭観光局)
- 料金
1泊2日:42,000円(バス代・昼食代・宿泊代・体験代・漆器代・配達代)
※1人様参加(1部屋1人宿泊)の場合+4500円
※2人様参加(1部屋2人宿泊)の場合+1500円日帰り:18,800円(バス代・昼食代・体験代・漆器代・配達代)
- 車でのアクセス
米子自動車道久世ICから約10分
- 公共交通機関でのアクセス
JR久世駅から徒歩約15分
- 駐車場
あり
- ウェブサイト
- 受入人数
10名(最少催行人数5名)
- 参加資格(対象年齢など)
高校生以上
- 集合場所
真庭市役所本庁舎(真庭市久世2927-2)
- 集合時間
10:00
- 予約方法
ネット予約 ※出発日の2週間前までに要予約
- ネット予約
- 備考
※漆(うるし)によるかぶれのリスクや衣服が汚れる恐れがございます。汚れても良い服や、エプロンをご持参ください。(腕抜き・手袋は貸し出しいたします)
※漆掻きは屋外での作業になります。動きやすい服装やタオル・帽子などご持参ください。
※漆は手につかなくなるまで乾くのに2週間、飲食用に完全に乾くまで3ヵ月ほどかかります。
絵付けした漆器は、箱に固定してお持ち帰りできます。
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。











