おいしい&ヘルシーな里庄町の特産品「まこもたけ」って知ってる?

里庄町の特産品「まこもたけ」をご存じですか? アクやクセがなく、シャキシャキとした食感が特徴のまこもたけは9月下旬~10月が旬。里庄町ではまこもたけグルメが食べられるイベントや、まこもたけを使ったメニューを楽しめるスタンプラリーも実施されます。知る人ぞ知るご当地食材、「まこもたけ」を求めてお出かけするなら旬の時季がおすすめ! 町内の立ち寄りスポットもあわせてご紹介します。
掲載日:2019年09月01日
  • ライター:おか旅編集部
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「まこもたけ」とは?

イネ科の多年草「まこも」の茎に黒穂菌がついて肥大化したものです。中華料理では高級食材として重宝されますが、実は中華だけでなく和食にも洋食にも合う食材。アクやクセがなく、タケノコに似たシャキシャキとした食感が特徴です。さらに低カロリーで食物繊維が豊富なので、ヘルシー食材としても注目されています。

まこもたけが楽しめるイベント①「産業文化祭」

町内の企業や各種団体が参加し、自社製品や特産品などを販売する毎年恒例の里庄町の一大イベントです。会場ではまこもたけの直売所が出店するほか、まこもたけグルメも楽しめます。そのほか、踊りやお笑いなど、さまざまなステージイベントも行われます。
【開催日時】2019年11月3日(日・祝)9:00~
【場所】里庄町役場周辺

まこもたけが楽しめるイベント②「里庄まこもたけを味わうスタンプラリー」

飲食店で里庄町産のまこもたけを使ったメニューを食べてスタンプを集めると、抽選で里庄町内企業の製品が当たるスタンプラリーです。直売所やイベントでもスタンプを押してもらえます。お出かけの際はのぼりを目印に!
【実施期間】2019年10月1日(火)~11月3日(日・祝)
【応募締切】2019年11月12日(火)消印有効
【問い合わせ先】里庄町企画商工課 TEL:0865-64-3114

まこもたけグルメ①「まこもバーガー」

ひき肉に刻んだまこもたけを加えたパティの上に、短冊状に切って炒めたまこもたけをたっぷりのせてパンで挟んだバーガーです。シャキシャキの食感がアクセント。

まこもたけグルメ②「まこりんコロッケ」

ひき肉の代わりに細かく刻んだまこもたけを使ったコロッケです。冷凍した商品もあるので、お土産として購入することもできます。

まこもたけを使ったお土産①「まこもたけの真空パック」

開封してそのままおいしく食べられる、まこもたけ商品です。真空パックなので長期間保存ができ、年中まこもたけ料理が楽しめます。

まこもたけを使ったお土産②「まこも葉パウダー」

料理に混ぜたり、水やお湯に溶かしてお茶として飲んだり、さらには入浴剤として使ったりなど、さまざまなシーンで手軽に使えるパウダーです。食物繊維やビタミンをまるごと摂取できます。

まこもたけを使ったお土産③「まこも葉せんべい」

岡山県産の米粉に里庄町産のまこもたけパウダーを練りこんで焼いた米粉せんべいです。グルテンフリーで低カロリーなのも特徴。里庄町のイメージキャラクター「里ちゃん」の焼き印が目印です。

里庄町内立ち寄りスポット①「つばきの丘運動公園」

遊具がたくさん設置されたこども広場や、サッカーや野球、グラウンドゴルフなどで利用できる多目的グラウンドがある運動公園です。高台から街並みが一望できる遊歩道もあるので、のんびりと散策もOK。こどもから大人まで楽しめます。

里庄町内立ち寄りスポット②「仁科芳雄博士生家」

仁科芳雄博士の生家が、毎週日曜日(10:00~16:00)に無料で一般公開されています。 元は庄屋だった仁科家の屋敷は江戸中末期の備中南部の庄屋建築の様式を踏襲しており、簡素な造りの中に地方の名家らしい風格を備えています。邸内には少年時代に身体を鍛えるために冷水摩擦を行ったという井戸が今も残っています。
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