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日本遺産認定!素朴な風合いが魅力の焼き物

「日本の六古窯」のひとつ備前焼。中でも最も古い約1000年の歴史を誇ります。釉薬(うわくすり)を一切使用せず、絵付けもせず、だた窯で焼くのが特徴です。仕上がりは土の性質や温度の変化によって変わるため一つとして同じ…

畳縁とは畳の縁に付けられる帯状のもので、全国シェア80%を誇ります。最近では、バッグの素材としても人気が高まっています。

かわいい柄がたくさん!!

塗装やコーキング等の際に、作業箇所以外を汚さないために使われる保護用テープとして使われるテープ。現在では、オシャレで独創性豊かな製品が増え、お土産品として人気です。倉敷美観地区では、倉敷の町家やお店がデザインされ…

武久守商店では、端午の節句に飾られる張り子の虎を製造、販売しています。

岡山県のい草産業は、瀬戸内の恵まれた自然環境に育まれ、早島、倉敷周辺の県南部で隆盛を誇り、古くは量・質ともに日本一の産地でした。原料であるい草の生産は近年、量的には他の県より少なくなりましたが、加工技術は全国一で…

耐久性・通気性にも優れていて、使い続けるほどに味わいがうまれる。

帆布とは撚り合わせた綿糸を織った平織りの地厚い織物のことです。倉敷市は日本一の生産量を誇っており、これを加工した生活グッズが人気を集めています。

一つ一つを丁寧に口吹きで制作する倉敷ガラスは、それぞれが違う表情と味わいを持っており、ほどよい厚みと重さが温もりを感じさせます。

倉敷の人形師によって1869(明治2)年に生み出され、その技術と伝統は5代にわたって受け継がれています。ユーモラスな動きと愛嬌たっぷりの作品は、一貫してすべて昔ながらの手作業で作られています。

自然の風合いを残したシンプルなデザイン

蒜山地域の郷原という集落に伝わった漆器の技術。 生木のクリ材を輪切りにし年輪を中心に轆轤(ろくろ)で木地を挽いて乾燥後、黒や朱の「備中漆」を塗って拭き取る技法です。 江戸中期以降に生産されており、一時途絶えました…

美作地方で古くから生産されてきたミツマタを原料とする高級和紙。 薄くてかさばらず、表面がなめらかなことから、金箔や銀箔を挟む「箔合紙」として、京都や金沢の金箔工芸には欠かせない存在となっています。

城下町津山で発達した絣(かすり)で、丈夫なことから庶民の生地として広まりました。 伝統の技術を受け継ぎ、太めの木綿糸を使用して織り上げられた素朴な織物で、藍と白の織りなすシンプルな模様には、なつかしい温もりと新鮮…

独自の木目を生かした力強いタッチで身近な花や野菜などの彫りが特徴の漆工芸品です。 【烏城彫の五大特徴】 ・彫りは実写的、作品は芸術的です。 ・民芸の素朴さと堅実さをあわせもっています。 ・特に熱及び酸に対して強…

防水性・保湿性に優れた「がま」を丁寧に編みあげて作る草履や手提げ、雪靴などの生活用具。蒜山地域に伝わる伝統技術で、岡山県指定伝統工芸品にもなっています。

戦後、「玉島の郷土玩具になるのでは」との思いから、玉島地区でだるまが作られるようになりました。

児島は1965年に国産初のジーンズが発売された「国産ジーンズ発祥の地」といわれています。 昔から綿花の栽培が盛んに行われ、これを利用した木綿繊維業が発展しジーンズ製品を中心とした日本でも有数の繊維産業の地として現…

酒津焼の歴史は古く、1869(明治2)年にさかのぼります。釉薬をしっかりかけて厚手に仕上げた重厚な作りと、光沢ある素朴な風合いが特長です。

真庭市月田地区に伝わる伝統工芸で、国指定の伝統的工芸品でもあります。起源の幕末頃は農耕や家庭で使うざるやかごを作っていましたが、現在は日用雑貨や花器など、現代のデザインを取り入れた作品を製作しています。

普通の紬よりもたて糸が少なく、よこ糸を撚っていないため、布がしなやかで、着心地が良く大変暖かい着物に仕上がります。絹の優雅な光沢や色、しま柄は江戸時代のままです。

室町時代からの伝統を持ち、気品あふれる漆黒の光沢が特長です。地元産の黒色粘板岩を素材に、原石の形を生かして仕上げています。

中国地方山間部で飼育され、力強く知性に富んだ和牛が出稼ぎに行く姿を竹細工で表現したものです。