新見美術館 女性作家の先駆者たち
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~韮崎大村美術館所蔵作品を中心に~
新見美術館にて、令和7・8年度公立美術館共同巡回展「女性作家の先駆者たち ~韮崎大村美術館所蔵作品を中心に~」が開催されます。
女性が美術教育を受ける機会が極めて限定されていた時代、その自立や社会的地位の向上を目指して女子美術學校(現在の女子美術大学)が創立されたのは、明治33(1900)年のことでした。
山梨県にある韮崎大村美術館は、韮崎市出身でノーベル生理学・医学賞を受賞された大村智博士が長年蒐集してきた美術品を展示公開するために設立した美術館で、大村智博士が女子美術大学の名誉理事長を務められていることから、同行の卒業生を中心に多くの女性作家の作品を収蔵しています。
同展では、同館のコレクションを核として、近代から現代にかけての日本の女性作家の歩みを辿ることができます。
【関連イベント】
〇大村智館長による特別講演会「美術品収集の楽しみ」 ※要申込・参加無料(要観覧料)
日時:10月29日(木) 13:30~14:30
講師:大村 智氏(韮崎大村美術館館長、女子美術大学名誉理事長、北里大学特別栄誉教授、2015年ノーベル生理学・医学賞受賞)
定員:70名(申し込み先着順)
申込方法:申し込みフォームから申請または、電話
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〇対話型鑑賞 ※申込不要・参加無料(要観覧料)
作品を見て感じたことを自由に言葉にしながら一緒に観覧することができます。
日時:9月22日(火・祝) 13:30~14:30
※小さなお子さまは保護者の方と一緒に参加してください。
〇ギャラリートーク ※申込不要・参加無料(要観覧料)
「初期の女子美術教育事情」
日時:9月5日(土) 10:00~(40分程度)
講師:井上千秋氏(八幡浜市美術館学芸員)
「女性作家の先駆者たち」
日時:10月12日(月・祝) 14:00~(40分程度)
講師:平出実乃里氏(奈良県立万葉文化館学芸員)
「女性作家の生き方」
日時:11月8日(日) 14:00~(40分程度)
講師:徳山亜希子氏(新見美術館学芸員)
〇ワークショップ「らしさ」をほどく ※要申込・参加無料(要観覧料)
この展覧会は、表現の場が広くひらかれてこなかった女性たちの歩みと作品に光をあてたものです。ワークショップでは、色や形や言葉をてがかりに、私たちが無意識に思い描く「男性らしさ、女性らしさ」について考えます。簡単な造形活動を通して、「らしさ」とは何かを問い直します。
日時:9月12日(土) 13:30~15:00
講師:牛島光太郎氏(美術家・新見公立大学准教授)
定員:15名(申し込み先着順)
※小学生以上の方が対象です。小学生の方は、保護者の方と一緒に参加してください。
申し込み方法:申し込みフォームから申請または、電話
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〇ワークショップ ※要申込・参加費500円(要観覧料)
箔表現の魅力
日本画の画材“箔”の魅力を、現代の表現のなかで体感できます。
日時:9月13日(日) 13:30~15:30
講師:原田よもぎ氏(日本画家)
絹の上の表現
日本画の画材“絹”の上に、鮮やかな羽を描くことができます。
日時:10月25日(日) 13:30~15:30
講師:潮 嘉子氏(日本画家)
定員:各回10名(申し込み先着順)
申し込み方法:申し込みフォームから申請または、電話
申し込みフォームはこちら>>
基本情報
- 開催期間
2026年9月5日(土)~11月23日(月・祝)
- 開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
- 開催場所
新見美術館
- 所在地
- 〒718-0017 岡山県新見市西方361
- 電話番号
- 0867-72-7851(新見美術館)
- 休業日
月曜日、10月13日(火)
※ただし、9月21日(月・祝)・10月12日(月・祝)・23日(月・祝)は開館。
- 料金
一般1,000(900)円、大学生500(400)円、中高生300(250)円、小学生200(150)円
※( )内は15人以上の団体・各種割引料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土日祝休日に限り観覧無料
- 車でのアクセス
中国自動車道新見ICから約10分
- 公共交通機関でのアクセス
JR新見駅から徒歩約10分
- 駐車場
普通車30台、大型車2台、障害者用1台
- ウェブサイト
- 関連資料
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。









