有隣荘 春宵特別公開
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大原美術館創設者となる大原孫三郎の私邸、そして倉敷の迎賓館として1928年に誕生した有隣荘。このたび、通常非公開である有隣荘の門を開き、特別展が開催されます。
建設から100年近くを経た有隣荘は、老朽化のため至る所に傷みが出ていたため、2024年に改修工事が実施され、壁や天井、畳、雨どいなど、なるべく当時の姿を維持しながらの修繕がおこなわれました。この度は「倉敷春宵あかり」の開催に合わせて公開され、建物の中より美観地区の風景を楽しむことができます。
基本情報
- 開催期間
2026年3月 毎土曜日(3月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土))
- 開催時間
17:00~19:00(18:45入場締切)
- 開催場所
有隣荘(大原美術館本館向かい)
- 所在地
- 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-3-18
- 電話番号
- 086-422-0005(公益財団法人 大原芸術財団 プロモーションチーム)
- 料金
入場料:500円
- 車でのアクセス
山陽自動車道倉敷ICまたは、瀬戸中央自動車道早島ICから約20分
- 公共交通機関でのアクセス
JR倉敷駅から徒歩約10分
- 駐車場
美観地区周辺有料駐車場を利用
- ウェブサイト
- 関連資料
- 備考
※混雑時は入場制限が行われます。
※邸内の家具や作品への接触、作品の撮影はご遠慮ください。
※有隣荘は建設当時の姿をそのまま残すかたちで保存が行われているため、バリアフリー化がされておりません。車いすでの入場はできませんので、ご了承ください。
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。





























