有隣荘 秋宵特別公開
カテゴリ
通常は非公開の有隣荘の中より、美観地区の風景を楽しめます。
大原美術館創設者となる大原孫三郎の私邸、そして倉敷の迎賓館として1928年に誕生した有隣荘。ここには過去、たくさんの要人や著名人が訪れており、邸内の和洋折衷の設えや窓から見える庭と倉敷の景色、そしてそこで過ごすひとときを思い思いに楽しまれてきました。
建設から100年近くを経た有隣荘は、老朽化のため至る所に傷みが出ていたため、2024年に改修工事が実施され、壁や天井、畳、雨どいなど、なるべく当時の姿を維持しながらの修繕がおこなわれました。この度は「ハートランド倉敷 秋」の開催に合わせて公開され、建物の中より美観地区の風景を楽しむことができます。
基本情報
- 開催期間
2026年9月19日(日)~22日(火・祝)
- 開催時間
17:00~19:00(18:45入場締切)
- 開催場所
有隣荘(大原美術館本館向かい)
- 所在地
- 〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-3-18
- 電話番号
- 086-422-0005(公益財団法人 大原芸術財団 プロモーションチーム)
- 料金
入場料:一般 1,000円、小・中・高校生 500円、未就学児 無料
- 車でのアクセス
山陽自動車道倉敷ICまたは、瀬戸中央自動車道早島ICから約20分
- 公共交通機関でのアクセス
JR倉敷駅から徒歩約10分
- 駐車場
美観地区周辺有料駐車場を利用。
- ウェブサイト
- 備考
【注意事項】
・有隣荘内の混雑状況により、入場をお待ちいただく場合があります。・有隣荘敷地内での飲食・喫煙はご遠慮ください。
・携帯電話・スマートフォンはマナーモードに設定し、会場内での通話はご遠慮ください。
・お手洗いはありません。近くの公衆トイレを利用ください。
・展示品や調度品、建具類には手を触れないようにお願いします。
・小さなお子様をお連れの場合は、お子様と手をつないでの観覧をお願いします。
・同施設は建設当時の姿をそのまま残すかたちで保存を行っているため、バリアフリー化がされていません。車いすでの入場はできませんので、あらかじめご了承ください。
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。







































