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岡山のおでかけ情報はこちら
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築港商店街が一年で一番熱く、にぎやかになる夜!
築港商店街で毎年開催されるお祭りです。玉野市の無形文化財にも認定されている伝統的な踊り「かっからか」で、踊り子が練り歩きます。築港八幡宮の輪くぐり祭も同日開催。こどもゲームコーナー、フリーマーケット、ステージイベント、屋台、ビンゴ大会など、イベント…

井原市内各所にて、「与一まつり」が開催されます。源平合戦の功により荏原荘(現在の井原市北東部)の領主となった那須与一を偲んで、古典芸能祭、西日本弓道大会などが行われます。

島の路地や海岸沿いを神輿が駆け抜ける!
笠岡諸島・真鍋島の八幡神社の行事で、三体の神輿が島の通りを猛烈な勢いで駆け抜けます。三体それぞれに、輿守と呼ばれる担ぎ手8人と、まとめ役の警護1人がつきます。八幡神社から下りた御輿が、前の浜で飾り立てた漁船に乗せられ、海を渡って本浦地区に上陸。その後…

毎年行われる、健康と招福を祈る神事
吉備津彦命の温羅退治伝説に由来するもので、矢置岩と呼ばれる巨岩に供えた弓矢のお祓いを受けた後、東西南北に向かって一斉に矢を放ち、四方の悪魔を祓い、健康と招福を祈ります。

岡山が生んだ茶祖・栄西禅師の偉業を顕彰するため昭和8年に始まった大茶会
岡山が生んだ茶祖・栄西禅師の偉業を顕彰するため昭和8年に始まったもので、栄西禅師賛仰大茶会として、園内の亭舎や芝生で県内の諸流派の茶会が行われます。

久世祭りは、岡山県北部の真庭市久世地区で毎年10月24日(宵祭り)25日(本祭り)26日(裏祭り)に行われます。25日は、旧出雲街道を練り歩く五つの神社の御神輿が先行9台の舟形だんじりが付き添う「五社御祭礼」、26日は「だんじり御祭礼」が執り行われます。25、26…

玉野の夏を彩る伝統のお祭り
玉野市の無形文化財でもある「かっからか」をアレンジした「かっからかニューバージョン」のリズムにのって、事前に募集したおどり連の皆さんが、踊る玉野市を代表する夏祭り。飛び入り参加可能な「飛び入り連」も設けられます。また、玉野市役所正面玄関前では、飲食…

元日は天守への入場料無料!
岡山城の正月恒例行事。1月1日は獅子舞の演舞や少年剣士による初稽古披露、和太鼓の演奏などが楽しめます。また三が日は書初め体験や羽子板、駒回しなど、「お正月遊びコーナー」も行われます。岡山後楽園では「初春祭」が同時開催されます。(お得な共通券もあります…

会陽の翌日から2週間境内には植木市など多くの屋台が並びます。
「西大寺会陽(えよう)」の翌日から2週間にわたり、「後祭り」が開催されます。西大寺観音院の境内から、隣接する向州公園一帯には屋台や露店が軒を連ねます。

まちじゅうどこでもお雛様
早春の風物詩「片上ひなめぐり」。宇佐八幡宮の62段の石段に並ぶ雛人形は圧巻です。土・日曜日には、片上商店街の歩道中央に「おひなの花道」が登場します。

和気ドームで「和気町ふるさとまつり」が開催されます。地元の特産品やキッチンカー、フリーマーケットなど約50店が出店し、メインステージではショーや太鼓演奏、ダンスなど楽しいステージイベントが催されます。※イベントの詳細については、決定次第公式サイトで更…

四〇〇年の伝統を誇る秋祭り
大隅神社、徳守神社、高野神社の秋祭りの総称です。日本三大神輿の一つと言われる徳守神社の大神輿やだんじりが市内を駆け抜けます。※詳細については、公式サイトをご確認ください。

毎年5月5日に開催
踟供養(練供養)は阿弥陀如来や観音菩薩、地蔵菩薩などが西方極楽浄土からこの世へ臨終者を迎えに来て、浄土へ連れ帰る様子を劇化したものです。弘法寺踟供養は鎌倉時代まで遡ることができ、また行道の一行を阿弥陀如来像(被仏)が出迎えるなど本来の姿をよく留めて…

江戸時代へ誘う、絢爛豪華な大名行列
旧山陽道の宿場町として栄え、今も本陣・脇本陣の残る矢掛の町並み。絢爛豪華な総勢約80名もの大名行列が繰り広げられ、沿道で見学する人たちをタイムスリップした江戸時代の空間へ誘います。<大名行列スケジュール>12:00 西町 出発 ~ 本陣(休憩)~ 中町 ~14:00…

提灯絵模様が闇夜に光り輝く
「火を高く(掲げる)」ことから由来するとされており、吉田川を挟んで向かい合う行者山と妙見山をそれぞれ源氏と平家に見立て提灯で絵模様を描き、その優劣を競うものです。絵模様はその年の世相を映したもので、毎年宵闇に浮かび上がるまでは秘密とされています。翌日…

西日本播磨美作七福神の1つでもある安養寺(あんようじ)で、毎年2月の第2土曜日に行われる会陽(えよう)。裸祭りとしては県下最古級の約800年の歴史を持つ伝統的な奇祭です。もともとは縁起の良いお札が撒かれたものを取り合ったのが始まりといわれており、子供会陽…

最上さまの脇神・三面大黒尊天の祭典で、開運厄除けの祈祷の後豆まき式が行われます。長さ85メートルの結界廊から、10:20を皮切りに約750人の福男福女が福豆を投じるこの行事は、最上稲荷の三大祭典の一つです。開運厄除けの祈祷の後、5回にわたって福豆がまかれます…

やわらかな 春の日差しに誘われて ぶらり「雛めぐり」
倉敷、児島、玉島、水島、真備、船穂地区でお雛さまが展示されます。各地に残る伝統雛やめずらしいお雛様が楽しめます。また、Instagram投稿キャンペーンも同時に開催されます。イベントの詳細については、公式サイト・チラシをご確認ください。【展示箇所】〇倉敷地…

春の町並み 雛めぐり
桃の節句を祝って道沿いに並ぶ160軒余りの民家や商家の軒先、部屋に飾ったお雛様を楽しむイベント。飾られるお雛様は江戸時代から代々受け継がれたものや平成雛、手作り雛まで多彩。家々で工夫を凝らしたディスプレイも見どころです。インスタグラムフォトコンテスト…

会陽の無事を祈り、願いが舞う夜。女性たちの祝福祭。
「西大寺会陽(えよう)」(はだか祭り)前日、会陽宵祭りが行なわれます。演奏を奉納して会陽の安全と益々の発展を祈るほか、会陽当日の宝木争奪戦に参加できない女性に限定して、五福餅まきも行われます。会陽宵の感動を体感できます。(一部催し事以外は男性も参加…

日本三大練供養のひとつ
室町時代から始まった法然上人のご両親を浄土へお迎えする法要で、日本三大練供養のひとつです。正式名称は「法然上人御両親御追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要」。誕生寺本堂を極楽浄土にたとえ、山門手前300メートルほどに位置する六地蔵の祀られている娑婆…

窪八幡宮の夏の風物詩
平安の昔より勝ち運のお宮で、宇喜多直家、池田光政からも崇敬された「窪八幡宮で夏まつり」が開催されます。マルシェや様々なステージイベント、お菓子まきなどが行われます。

備中の小京都・高梁で出会えるお雛さま
風情ある本町の町並みと江戸から令和のお雛様の優しい笑顔。高梁の雛飾りと地元の人々の心づくしのおもてなしに触れながら、高梁散策が楽しめる雛まつりイベントです。最終日とその前日には町なみバザールも開催されます。

950年の伝統を誇る県下三大祭りの一つ
県指定重要無形民俗文化財で、寄宮祭として950年の伝統を誇る県下三大祭りのひとつです。町内8箇所の神社から、樹齢500年を越えると言われる杉や桧の森に覆われた加茂市場の総社宮に神輿や太鼓の行列が集い、古式ゆかしい神事が繰り広げられます。この日は町内に笛や…

UNO HOTEL前にてBONODORI開催!地域も国境もこえて一緒に踊ろう♪
デニムと海をイメージした青をアクセントカラーとしたUNO HOTELの南側芝生エリアにて「盆踊り Bon Odori」が開催されます。踊れる曲で世代がわかる、玉野のBON ODORI。玉野市の地踊り保存会を中心に、たまの踊りに出場した踊り手の方の踊りが披露されます。合間に太鼓…

新春の伝統行事をご堪能いただけます。
岡山後楽園の正月恒例行事。タンチョウの園内散策や狂言)、お茶会など、お正月を彩る催しで新年を迎えることができます。元日は入園料無料です。岡山城では「烏城初夢まつり」が同時開催されます。(お得な共通券もあります。)

伝統のお田植えと田植踊りが披露されます。
昭和37年から始まった行事で、「さげ」と呼ばれる男衆の打つ太鼓と田植歌に合わせて「早乙女」が田植えをする、伝統のお田植えと田植踊りが披露されます。岡山県新見市の太鼓田植え保存会の皆さんによる伝統の田植えと田植え踊りを見ることができます。また、一般の方…

岡山藩主の池田家から野崎家へ贈られた「享保雛」などの雛人形を集めたお雛様展
旧野﨑家住宅で開催される毎年恒例のお雛様展。江戸時代中期に流行した大型の雛で野﨑家が岡山藩主池田家より拝領した享保雛をはじめ、江戸時代からの老舗である大木平蔵の雛人形や明治天皇雛、押絵雛、立雛、芥子雛、雛道具など、200点余りを展示。野﨑家に代々伝わ…

明治18年から続けられている神事
明治18年(1885)の宗忠神社鎮座当時から続けられており、平成3年から一般公開された神事です。一年間の無病息災を祈願して、「松飾り、書き初め、古札等」をお焚き上げします。当日は小餅を竹にはさんで”どんどの火”であぶり、”おぜんざい”…

~屏風が紡ぐ粋な秋物語~
往時の町並みの姿を色濃く残す本町から東町にかけての約30軒が、通りに面する格子戸を開け放ち、先祖伝来の屏風や各家の自慢の家宝を展示され、花を活けておもてなしします。※阿智神社秋季例大祭にあわせて実施されます。

毎年10月第2土日(体育の日の直前の土日)に、宮本武蔵の誕生地で行われる秋祭りです。当日の「本宮」、前夜の「宵宮」と2日間にわたり、大屋台(おおやたい)と呼ばれる神輿を担ぎ、かつての宿場町として知られる古町~中町西~中町東~下町の周辺を練り歩きます。大…

約200匹のこいのぼりが泳いでいます。
真備美しい森にて、こどもの日に「こいのぼりフェスティバル」が開催されます。爽やかな気候の中、大空いっぱいに元気よくこいのぼりが泳ぎます。ステージイベントのほかテント村ではグルメ(よもぎ餅・焼き鳥・飲み物などの販売)や抽選会も楽しめます。2026年4月18…

せっかくだから家族で着物で行ってみようよ
250年の伝統を持つ虚空蔵大祭(こくうぞうたいさい)は、別名「十三まいり」と呼ばれ、13歳のこども(童子・童女)の厄払いと知業成就を願う祭りです。また、進学成就、交通安全、家内安全にも御利益があるといわれています。当日は屋台が多数出店されます。

神輿は七台、心は一つ。
毎年9月の第3土・日曜日に神島瀬戸をのぞむ天神社で行われる秋の例祭。神島の7地区から千歳楽が参集し、一部の地区は大漁旗などで飾られた船による「お渡り」が行われます。千歳楽を担ぐ氏子たちは「チョーサヤ!」と勇ましいかけ声を挙げながら上陸し、全地区の千歳…
金浦湾でくりひろげる勇壮な和船競争
源平の舟いくさが発端で「船漕ぎの競争」とも言われ、語源は「漕ぎくらべ」がなまったものといわれています。二隻の和船に6人ずつこぎ手が乗り、源氏方と平家方に分かれて海水をかけあいながら競争します。毎年、笠岡市の伝統行事「ひったか」の翌日に開催されます。

大名庭園である近水園・足守陣屋跡等で行われます
岡山後楽園・津山衆楽園と並ぶ大名庭園である近水園・足守陣屋跡等にて、さくらまつりが開催されます。江戸時代の陣屋町の面影を色濃く残す町並みで、各種団体によるステージや特産品の販売などが行われます。また、お茶席は近水園、投扇興は侍屋敷にて行われます。ス…

茶つみ娘による「茶つみ踊り」と「茶つみ」が披露されます。
昭和31年から始まった行事、「茶つみ祭」が開催されます。紺絣に赤だすき・手甲脚絆に姉さんかぶりの茶つみ娘による「茶つみ踊り」と「茶つみ」が披露されます。一般の方も茶摘み体験(要事前申込)ができます。また、「お茶会」も開催されます。後楽園では、毎年収穫…

欽行140年目の大元 宗忠神社「御神幸」 初めてとなる一般公募
宗忠神社にて、明治19年より続く岡山の春の伝統行事「御神幸(ごしんこう)」が行われます。御神幸は、御祭神の御神霊をお遷しした御鳳輦(ごほうれん)を中心に吉備楽(雅楽をベースとした岡山の伝統音楽)や鼓笛、伝統的な装束の行列が岡山市内を巡行する神事であり…

神輿の周囲には水しぶきが激しく舞います。
龍泉寺の夏季大祭です。降神祭、放生祭(ほうじょうさい)、御神輿滝入祭(おみこしたきいりさい)の祭事が行われます。降神祭では、当日未明に本殿で、お祭りしている神々が“御神輿”に降神されることをお祈りします。放生祭では、御神輿は八大龍王の聖地…

備中神楽を創作した西林國橋を顕彰して、毎年4月に開催
國橋まつりは、備中神楽の創始者「西林國橋(こっきょう)」を顕彰するため毎年4月に行われる神楽のイベントです。備中神楽とは、日本の故事を演劇仕立てにし、勇壮な舞で五穀豊穣を願う神事で国指定重要無形民俗文化財に指定されている高梁を代表する伝統行事のこと…
