イベント
岡山のおでかけ情報はこちら
岡山のおでかけ情報はこちら
風情あふれる足守の町並みで、様々な種類のお雛様に出会える
歴史と文化の街・足守でお雛めぐりが開催されます。大正期・昭和期の貴重なひな人形から陶器、組木で作ったひな人形まで、いろんなお雛様がお目見えします。町並み散策とともに、一年に一度のお雛めぐりを楽しめます。【関連イベント】〇楽しい絵手紙展示会 場所:足…

まむし除けと安産のにご利益のある例大祭
まむし除けと安産の神様として知られる福力荒神社の大祭です。毎年1月最終土曜日から3日間開催されます。

後楽園の春を迎える風物詩
昭和40年からおこなわれている行事で、園内の芝生の大部分を鶴鳴館前から順番に松明で焼いていきます。一年に一度この日だけ、園内が「黒い絨毯」を敷きつめたようになります。春の芽出しを揃えたり、病害虫駆除の効果もあります。

浅口市寄島町の「大浦神社」にて秋季例大祭が開催されます。足利将軍の氏族である細川通董公が、大浦の地に遷座した際の神幸行事として40頭の神馬を参列させたのが「競馬神事」の始まりで、以来、神幸の列に神馬を奉ることとしています。令和元年度には「本殿」「祝詞…

勝山が一年でもっとも熱くなる
真庭市勝山にある高田神社、高応神社、一宮神社、鈴神社、玉雲宮で催される秋祭りです。風情ある城下町で9台のだんじりが正面からぶつかり合います。「おいさぁ!」の掛け声とはやし立てる鐘の音、飾られた優雅な姿から走りだし「どおん!」という衝撃音とともにぶつ…

土・日曜日には湯神社の参道階段にも雛人形が飾られます。
湯郷温泉の温泉街で開催される雛まつり。期間中はさまざまなお雛様が温泉街のホテルや旅館、店舗などに展示されます。また、土・日曜日には湯神社の参道階段にも雛人形が飾られます。

岡山県を代表する民謡の一つ「下津井節」が披露されます。
下津井町並み保存地区通りにて、「北前船の来し港 下津井宵灯り」が開催されます。江戸時代から唄い踊られた「下津井節」を次の世代へ繋ぐため、提灯や行灯で幻想的な雰囲気の中で「下津井節」が踊り流されます。飲食ブースの多数出店や観客も一緒に輪になって踊りに参加…

人形(ひとがた)を用いて、人間本来の心の清らかさを取り戻す神事
人間本来の心の清らかさを取り戻すために我々の罪・けがれを移す身代わりとして人形(ひとがた)を用い、これに氏名・年齢・性別・干支などを記入して息を吹きかけ願いを込めます。人形はお祓いを受けた上で、由加山の清流「蛍遊川」へ流されます。

田植え体験は当日参加もOK!
岡山県重要無形民俗文化財に指定されている、新見市哲西町の「太鼓田植」を見学&体験できるイベントが行われます。地域の伝統芸能の伝承を目的に生まれた、哲西の新たなおまつりです。当日は、太鼓に合わせて早乙女が一列になって田植をしていく「太鼓田植」や、古く…

元禄10年(1697年)に新見初代藩主となった関備前守長治が、御神幸の警備に当たらせたのが始まりと伝えられる300年の歴史をもつ無形民俗文化絵巻(御神幸武器行列)を、船川八幡宮秋季大祭に行います。別名「大名行列」とも呼ばれます。新見船川八幡宮の秋季大祭の御輿…

毎年ほたるの乱舞が見られます。
100基以上の文学碑・歌碑が立ち並ぶ、誕生寺に隣接した2千坪の誕生寺ふるさと公園(笛吹川歌碑公園)付近では、毎年ほたるの乱舞が見られます。ホタルが飛ぶ時期にあわせて地元有志による「ほたる祭り」が開催され、誕生寺裏第3駐車場ではやまめ焼きや焼きそば等の出…

日没の時間に合わせ、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「白石踊」の演舞を鑑賞したり、一緒に踊りを体験するスペシャルな鑑賞体験会です。【関連イベント】〇笠岡諸島3島周遊 フォト&トレッキング&白石踊鑑賞体験ツアー(※要予約)六島・真鍋島・白石島を巡る…

商店街や重伝建地区におひなさまを展示
城下町である津山には、各家庭で代々受け継がれてきた雛人形や雛飾りがあります。そんな「お雛さま」が玄関先や店舗のショーウインドウに展示され、街巡りをしながら津山の歴史や文化を体感できる「津山城下町雛めぐり」。期間中は様々なイベントが催されます。風情あふれ…

毎年1月の第2月曜日開催、岡山市の無形文化財
毎年1月の第2月曜日に岡山神社で開催される「お綱まつり」。江戸時代から続く恒例行事で、一年の家内安全と火事除けを願うお祭りです。岡山市の無形文化財にもなっています。

井原町の秋祭は別名「鬼まつり」と呼ばれ、約100匹の恐ろしい形相の鬼たちが御神幸の先払を務めます。向こう1年間の家内安全を願って鬼のタスキ(背中)や槍先にさした御幣を争奪すると無病息災の御利益があると言われています。井森神社の氏子地域では、各地区ごとに…

大賀島の客殿で「しゃぎり」が奉納され、市指定重要文化財の神楽やだんじりが賑やかに巡行する祭りです。

毎年立春の前日である「節分の日」に行われます。昔より伝統のこの神事は、世の繁栄を祈り、人々の厄難を祓って、心身健全、開運長久を願う伝統の祭りです。今年は特設ステージで行う「福豆まき」も開催されます。

中世夢が原大神楽は、荒神神楽で舞われる中世系の演目を中心に正統な舞を後世に継承することを目指しています。テーマを設定した構成も特徴の一つです。今年のテーマは"「五行」をつなぐ"です。岡山西部に伝わる伝統芸能である備中神楽を民俗学者の神崎宣武…

地元に春を告げる「足王さん」のお祭り
「足の神様」として信仰され、鳥居のそばに焼物の脛から下の足形がおかれており、これをさわって手で患部をなでると病が治るとされています。祭りには、露店も並び県内や隣県から多くの参拝者で賑わいます。

10月第3日曜日、及び前日に「秋季例大祭」が斎行されます。土曜日には拝殿において祭典を執り行い、夕刻より“神賑い”と称し奉納芸能が行われます。また同時に、神輿を車輛に乗せ氏子区域を巡行する「車輛巡行」を行います。翌日の日曜日には、神様の御霊…

ウマい詣には福がある。
除夜の鐘を合図に開祖・報恩大師の古式修法により『新春開運大祈願祭』が厳かに始まります。祈祷会は三が日は昼夜連続執行されます。多くの参詣者を迎え、新しい年の初めを祝い、世の中の平和や幸福を願っての『新春開運大祈願祭』は、最上稲荷の特別祭典です。詳細に…

因幡街道の旧宿場町、大原宿のお祭り。踊り連それぞれの演舞はもちろん、踊り連の垣根を超えたコラボやゲストを巻き込んだ「総踊り」も必見です。旧街道の街並みと、踊りや出店などのイベントを楽しめます。

役行者の命日とされる9月7日、及び翌8日に行われます。全国から修験者が集まり、般若心経を唱えながら錫杖を打ち鳴らし、ホラの音を響かせて、道仙寺奥の院と護摩堂2ヵ所で大掛かりな柴燈護摩供養が営まれます。
毎年恒例 スタンプラリーも開催されます!
笠岡駅前商店街及び市内各所において、様々なおひなさまが展示されます。散策をしながら笠岡のひなめぐりが楽しめます。また、期間中スタンプラリーも行われるほか、様々な関連イベントも開催されます。詳細については、散策MAPをご確認ください。

毎年8月16日に行われる伝統行事。
お盆の8月16日に吉の念仏踊(県指定重要無形民俗文化財)を踊るものです。地域の希望者が先祖供養の為に念仏を買い、買われた方に対して念仏踊保存会が供養の唱えごとを読み上げ、踊られます。単純素朴な踊りで盆踊りの原型とみられています。

良縁を願う星祭り
良縁成就を祈願する祈祷が行われます。ご祈祷を受けた方には、板札・良縁守り・短冊が授与されます。また、諸芸上達を祈願する祈祷も行われます。

新年のはじまりを告げる伝統行事「源平放水合戦」
寒風吹きすさぶ中、紅白の旗を飾り、源平に分かれた消防団員が相手の舟を狙って放水合戦が行われます。フィナーレには一年の安泰を祈念し、五色の水を天高く放水されます。※放水合戦は12:00~

残したい田舎のおまつり 備前のおどり
岡山県赤磐市の安禅寺にて「安禅寺秋祭り」が開催されます。お宝さがしや古本市場子どもコーナー、お宝骨董市、和菓子のワークショップなどが行われます。和太鼓、ピアノなどのステージイベントも開催。毎年大人気の出店コーナーでは、飲み物から美味しいおやつまで様…

菰焼きが終わると後楽園にも春がやって来ます
昭和51年から始まった行事。園内約240本の松の幹に前年秋に巻きつけた菰を外し、中で越冬している害虫を菰ごと焼いて駆除するもので、早春の風物詩となっています。

輪をくぐりぬけて無病息災を祈る神事
平安時代には備前最高位の神社のひとつと言われており、五瀬命(いっせのみこと)を祀っています。現在の建物は、明治のはじめに改築されました。安仁神社まつりでは、拝殿の前に茅の大きさの輪をくぐりぬけて無病息災を祈ります。

備前焼の牛を供えて祈願する毎年恒例の大祭
正月5日の大祭には、備前焼の牛を奉納する参拝客でにぎわいます。お詣りする人は、備前焼の牛を供えて祈願し、既に祈願者が供えた牛像を借りて帰り、大願成就のあかつきには、もう1つの牛像を添えて倍返しのお礼詣りをする風習となっています。

嫁いらず観音院では、毎年秋分の日に秋季大祭が行われます。ご本尊「十一面観世音菩薩」がご開帳されるとともに、向かいの流れ灌頂の塔婆にご本尊の魂が乗り移ります。本堂前の巨大な無垢の石仏(聖観音大菩薩)が参拝者を迎えます。お参りでは、持参した下着に、お加…

11,000株の紫陽花、5,000株の花菖蒲が見頃迎える季節に行われます。
済渡寺にて、お釈迦様をお祝いする「花まつり」が開催されます。11,000株の紫陽花、5,000株の花菖蒲が見頃を迎える季節、6月の最終日曜日に毎年開催されています。本堂でのご祈祷・観音大祭が行わるほか、当日は屋台の出店もあります。今年もこの日だけの「花祭り限定…

旧閑谷学校の二大儀式のひとつ
江戸時代から閑谷学校で執り行われてきた「読初の儀」を復活・継承させ、閑谷学校の“学校開き”と参加者の“勉強はじめ”の決意を固める機会とするために実施されています。大成殿では学問の神・孔子の像を拝礼し、国宝の講堂で、一斉に論語朗誦…

期間中は、国登録有形文化財である「旧野﨑家住宅 別邸 迨暇堂(たいかどう)」を特別公開
期間中は、国登録有形文化財である「旧野﨑家住宅 別邸 迨暇堂(たいかどう)」が特別公開され、百畳敷の大広間に、大小さまざまなお雛様が並びます。また、児島地区・各エリアで地域に伝わる雛人形が展示されるほか、デニム生地や畳縁・真田紐などを使用した、繊維の…

最上稲荷の三大祭典が行われます
一年間お祀りされたお札を感謝を込めておたきあげする、最上稲荷の三大祭典。護摩壇の炎に体をかざすと一年を無病息災で過ごせるとの言い伝えがあります。

日本三名園の岡山後楽園で、狂言を鑑賞する上質な和のひととき。岡山後楽園ならではの特別な空間で、建物や庭園の魅力を感じながら日本の伝統芸能を楽しめます。さらに老舗懐石料理店荒手茶寮で「殿様御膳」を楽しむこともできます。殿様御膳は、江戸時代に藩主が後楽…

秋の恒例行事、後楽園の冬支度
園内の松240本の幹一本一本に菰(こも)を巻き付け、越冬のため枝から土に降りてくる虫を誘い込みます。春になって虫が動き出すといわれる「啓蟄」前に、菰ごと害虫を焼き払うという昔ながらの害虫駆除法です。後楽園の冬支度として秋の風物詩となっています。

渋川海岸恒例のおまつり
西行法師が渋川の海岸に立ち寄ったとされる古事にちなんで開催されるイベント「西行まつり」が開催されます。「西行法師」のお話や、西行ゆかりの地のスタンプラリーなど、西行を偲びながら行われるイベントです。スタンプラリーは先着順で250名に「西行うどん」がプ…

県下三大祭の一つで、毎年10月の第4日曜日に大祭が開催されます。この当番祭は10歳前後の男の子(当番)が中心となるのが特色で、1日の「当指し」にはじまり、第4日曜日の大祭では当番2人が馬に乗り、行列を従えて神社に参拝した後、2組に分かれて走りくらべをして豊…
