映画『蔵のある街』
自閉症の青年と夢を諦めかけている妹、同級生のために高校生が約束の実現に向けて奔走する姿、周囲の大人たちとの関係、家族の葛藤など、街に生きる人たちを描く等身大のメッセージが込められています。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会 )※無断転載禁止
1|阿智神社
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
平松監督、メインキャストによる直筆の絵馬が奉納されています。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
【阿智神社】
所在地:岡山県倉敷市本町12-1
授与所受付時間:9:00〜17:00 (参拝は終日可能)
2|倉敷美観地区
江戸時代から明治時代の伝統的な建物による情緒的な町並みが風情ある空気を醸し出しています。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
3|新渓園
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
イベントなどで使用していない日は見学自由ですので、何とも贅沢な集会場をごゆっくりとご覧いただけます。
(画像:倉敷観光WEBより)
【新渓園】
所在地:岡山県倉敷市中央1-1-20
開園時間:9:00〜17:00
休園日:12/29〜1/3
4|大原美術館
(画像:倉敷観光WEBより)
【大原美術館】
所在地:岡山県倉敷市中央1-1-15
開館時間:9:00〜17:00(12〜2月は9:00〜15:00)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館、臨時休館あり)
5|語らい座 大原本邸
離れ座敷、ブックカフェで緩やかな時間を過ごせます。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
【語らい座 大原本邸】
所在地:岡山県倉敷市中央1-2-1
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は開館)
6|鶴形山隧道(鶴形山トンネル)
ここでは紅子がスケッチするシーン、風船を持つ謎の老人をきょんくんが追いかけるシーンなどが撮影されました。
7|本町通り
謎の老人が月夜に佇むシーンや、蒼と祈一がチラシを配って店舗を回ったり、通りを走る場面などに登場します。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
8|林源十郎商店
蒼と祈一が花火のチラシを配りに行き店長に断られるが、その後、新しく作ったチラシをすぐに置いてくれる場面を撮影。
※画像は映画のメインビジュアルと同じ構図で撮影したものです。
【林源十郎商店】
所在地:岡山県倉敷市阿知2-23-10
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
9|土屋邸
映画のタイトルバック、倉敷川方面に向けて屋根が重なる象徴的な景色は「本町通りの宿」から撮影されたものです。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
【土屋邸】
所在地:岡山県倉敷市本町3-10
10|民芸茶屋 新粋(しんすい)
【民芸茶屋 新粋】
所在地:岡山県倉敷市本町11-35
営業時間:17:00〜22:00
定休日:日曜日
11|アヴェニュウ
中桐仙太(なかぎり・せんた)が営むジャズ喫茶「穴蔵」として登場し、蒼と祈一が初めて緑郎と出会う場所です。蒼、紅子、祈一がクリームソーダを片手に談笑するシーンなどにも登場します。
【アヴェニュウ】
所在地:岡山県倉敷市本町11-30
営業時間:12:00〜22:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業)
12|食器のみつはた
阿智神社宮司の亀山道善(かめやま・どうぜん)や、あの町内会メンバーの溜まり場でもあります。
【食器のみつはた】
所在地:岡山県倉敷市阿知2-6-26
営業時間:10:00〜17:00
13|肉のいろは
学校から帰宅中の紅子ときょんくんが立ち寄り、夕飯のおかずを購入するシーンで登場。白神家の食卓を彩ります。
※惣菜は早々に完売することもあります、ご注意ください。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
【肉のいろは】
所在地:岡山県倉敷市阿知2-16-41
営業時間:10:00〜17:30
定休日:土・日・月曜日
14|日本基督教団 倉敷教会
一人で花火を上げようとした蒼が補導されたあと、涙交じりに祈一と話すシーンに登場し、夜の教会が蒼の心情を見るものに伝えてくれます。
映画製作を実現すべく、実行委員会の会議が多く行われた場所でもあります。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)
【日本基督教団 倉敷教会】
所在地:岡山県倉敷市鶴形1-5-15
開館時間:9:00〜17:30
礼拝:毎日曜日10:15〜11:30
※自由にご参加いただけます
約50ヶ所にも及ぶロケ地
映画『蔵のある街』のロケ地をピックアップして紹介しましたが、このほかにも多くの方々のご理解とご協力によって倉敷市内の約50ヶ所で撮影を行なっています。
映画のきっかけになったサプライズ花火を上げた足高公園では花火のシーンが撮影され、足高神社にも平松監督とメインキャストの直筆絵馬が奉納されています。
また映画内で紅子ときょんくんが利用している水島臨海鉄道では2026年4月末までラッピング車両が運行中。
その他のロケ地については、全てではありませんが、「つなぐ映画『蔵のある街』ロケ地MAP」に掲載されています。9月から市内の観光案内施設や一部のロケ地などで配布のほか、倉敷市のWEBサイトからダウンロードもできます。
ロケ地巡りのお供にいかがですか。
未来につなぐ上映
映画『蔵のある街』を未来につなぐ。
本町通りにある人気の町屋カフェ「三宅商店」2階に、2025年・秋に開館予定の「倉敷映画館」。
『蔵のある街』を2095年まで70年間にわたって超ロングラン上映するミニシアターです。
ロードショー公開が終わっても、メインの撮影場所である倉敷美観地区で、いつでもゆっくりと映画の世界に没入できます。
【倉敷映画館】
所在地:岡山県倉敷市本町3-11
営業時間:9:00〜21:00(予定)
つなぐ映画『蔵のある街』
実行委員会による映画づくりの道は、決して平坦なものではありませんでしたが、地元倉敷をはじめ、各地のさまざまな人・企業・団体などの協力や支援へとつながって作品は完成しました(詳しくは映画パンフレットに記載されています)。
ぜひ各地のスクリーンでご覧ください。
ロードショー公開中に見ることができなかったという方、ぜひ倉敷映画館でご鑑賞いただきロケ地巡りを。
(画像提供:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会)※無断転載禁止
映画『蔵のある街』予告編
【映画『蔵のある街』作品概要】
出演:山時聡真、中島瑠菜
堀家一希、櫻井健人、田中壮太郎、陽月 華、長尾卓磨、前野朋哉、ミズモトカナコ、北山雅康
高橋大輔、MEGUMI、林家正蔵、橋爪功
監督・脚本:平松恵美子 音楽:村松崇継
主題歌:手嶌葵「風につつまれて」(ビクターエンタテインメント)
企画・製作:つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会
制作プロダクション:松竹撮影所 企画協力:倉敷市
配給・宣伝:マジックアワー 特別協賛:高砂熱学
©︎ 2025 つなぐ映画「蔵のある街」実行委員会