明王院

みょうおういん
ツツジや紅葉が美しく映える庭園

伝教大師最澄が入唐の際、立ち寄って開いた天台宗のお寺です。 次いで慈覚大師が秘密灌頂の道場としました。その後、平家滅亡と運命を共にした安徳天皇の御在所「穴泉の御所」が設けられしばらく滞在したといわれます。 寺域が広く、応天門を通り、杉や松がうっそうとした参道を通ると、境内の客殿や多宝塔、庭園が目をひきます。特に、さつきの咲くころが美しいといわれます。室町時代に制作された仏涅槃図は、県指定重要文化財です。

エリア
備中
カテゴリ
神社・仏閣 紅葉

基本情報

住所 〒719-0252 岡山県浅口市鴨方町六条院中4571
電話番号 0865-44-2207(明王院)
公式サイト
交通アクセス(車)山陽自動車道山陽ICから約15分
交通アクセス(公共)JR鴨方駅から徒歩約12分
駐車場普通車30台、バス5台
時期ツツジ:4月下旬~5月上旬
紅葉:1月下旬~12月上旬

※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。

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