三九郎稲荷
古町の町並み散策の立ち寄りスポット
五穀豊穣や健康などにご利益があるといわれています。
【三九郎稲荷の伝説】
1615年の大坂落城の際に、豊臣方の首藤右衛門・小林三九郎等数人の武士は、城を脱出し、下庄の平尾九郎兵衛を頼りましたが、狐使いの名人であった三九郎は狐も連れてきていました。
この古狐は下町の竹山に移り住みましたが、1698年に幕府領となり古町の代官所に赴任した代官内山七兵衛が竹山で薪狩りを行ったことで、古狐は竹山に居ることができなくなり、古町で暴れまわり、疫病が流行りました。
そこで、京都より正一位の神位を申し受けた稲荷社を、字西山の桜尾に造営し、その古狐を神使いとしたとされています。
基本情報
- 所在地
- 〒707-0412 岡山県美作市古町
- 車でのアクセス
中国自動車道大原ICから約5分
- 公共交通機関でのアクセス
智頭急行大原駅から徒歩約5分
※営業時間や定休日、料金など変更されている場合がありますので、お出かけの際は問い合わせ先にご確認ください。




