観光スポット
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樹齢1000年のムクノキに会いに行こう!
推定樹齢1000年、樹高約25m、幹周約9.4mのムクノキ。日本有数のムクノキとして、日本新名木百選や県指定天然記念物に指定されている、県下屈指の名木です。かつては祭礼や宮相撲が行われた神木であり、切り倒されることなく自然の姿のままで樹齢を重ねた結果、現在で…
旅人の喉を潤してきた清水
武蔵神社から鎌坂を800mほど登った場所に湧き出ている清水です。かつてこの峠を超える旅人が喉を潤す際に、あまりに冷たくて美味だったことから「銭一貫(1000文)の値打ちがある」といわれ、この名が付けられました。また、宮本武蔵が故郷を離れて修行の旅に出る際に…
土木学会推奨土木遺産にもなっている古き良き日本の原風景
鳴滝のすぐそばにある、石積みのつづら折り林道です。高低差約30mの難所を越えるためにつくられた道は幾重にもカーブが続いており、明治時代に建設された石垣が今も当時のままの姿で残っています。

傾斜度約30度の急流200mほどの間に、幅2m・高さ3~5mの滝が6ヵ所あり、それぞれ淵を作っています。最後はやや幅広くなった斜瀑が、高さ10mほどの岩盤を二段になって流下しています。
瀬戸内海国立公園・日生諸島の中でもっとも美しい海岸を持つ大多府島の南側に数ヵ所点在する展望所。島内は一周の散策遊歩道があります。
堆積層泥岩で出来た三面からなる岩壁の正面奥の黒い屏風状の岩の上から、白糸を引くように落ちています。

水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。
遊歩道2,900m 春は桜のほのかな香り、夏は新緑のまぶしさ、秋は紅葉の賑わいが楽しめます。野外活動広場、炊事棟、遊歩道等が整備され、レクリェーションの場として利用できます。
その名のとおり、滝は五段になっています。第1段は大岩盤を走る斜瀑の大滝で、第2段から第5段までは侵食された渓谷に滝壷を作りながら連続して流下しています。
四段に屈曲しながら滝口に注ぐ形が蛇行状であるところから、古書に「ひとたび黒雲を呼べば白龍昇天するが如し」と書かれています。
栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
