観光スポット
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武蔵の里近くの小さな花園
古町町並み保存地区から車で10分ほどの場所にある花園。野山をいかした敷地内にはエビネ、ヤマシャクヤクのほかに、くりん草、シャガの群落と多種多様の山野草を見ることができます。

標高281mの山頂からは北方に180度、吉備の山々が見渡せ、南方には晴れた日に遠く瀬戸の海と四国の連山が望めます。春は桜の名所、夏と秋は星空を眺め、お正月には日の出など、四季を通じて楽しむことができます。

備中松山藩の儒学者・山田方谷(やまだほうこく)の功績・遺徳を末永く顕彰するために、1911年(明治44年)開園されました。

標高762mで、登山道・展望台が整備されています。森林浴を味わいながら山登りが楽しめ、標高777mにある展望台(幸福の塔)から360度の眺望が楽しめます。
標高1,209m。県下6番目の高峰。独立峰のため頂上付近からの眺望が良く、北に1,000m級の中国山地や日本海、西に津黒山から蒜山・大山、東に那岐連峰や後山、南に鏡野街から津山市街と360度の大パノラマを楽しむことができます。

散策や野外炊事などが楽しめるように整備されている三平山のふもとに広がる森林公園です。気軽に登れる三平山の山頂からは、天気がよければ大山や島根半島、日本海まで見渡すことができます。

高さ15mの上の滝と、高さ7mの下の滝。昔、天邪鬼(あまのじゃく)が天に昇って星を取るため石を積み上げ、後一息というところで石積みが崩れたその振動でできたと言い伝えられています。

伏流水の滝。石灰岩層の伏流水が地表に出て流れ落ちる滝は全国的にも珍しく、渇水や大雨の影響を受けづらく、一年中一定の水量を維持しており、濁りの無い美しい流れを形成しています。3段の滝になっていますが、最上段の滝は上に登らないとみることが出来ません。
東西50m、南北120m、高さ40mに及ぶ露出した石英班岩の方状節理が美しい巨岩で、竹林寺天文台からのハイキングコース沿いにあります。別名「豆腐岩」。明治20年頃観蓮寺住職恵掌上人刻作の日限地蔵尊が安置されています。
大小約15の滝が連なる「菅谷の滝」は大きく分けて3つの滝から構成され、上から順番に「ゆめみの滝」「のぞみの滝」「ささやきの滝」と名前がつけられています。ゆめみの滝まで続く遊歩道は、杉小立と広葉樹の間を通っており、森林浴には絶好のポイントです。
晩秋から冬にかけての煙霧のけむる雲海は、吉備高原の山々が大海の無数の小島になれるような雄大なもので、その美しさを求めて多くの人々が訪れる。

癒し効果抜群! 秘境パワースポット
中国山地から流れ出る豊富な清流が三段になって流れ落ちる約30mの滝で、水量によって滝壷の数が変化します。NHK大河ドラマ「武蔵」の撮影もここで行われました。

約500m続く白い砂浜と澄んだ海が美しい県下屈指の離島の海水浴場です。ヨットやウインドサーフィン、シーカヤック体験など、マリンスポーツが楽しめます。海開きは例年7月上旬です。


大自然の中にある緑豊かな公園!子供広場やカヌー体験も!
新緑、シャクナゲ、紅葉狩り、渓流釣り、ダム湖畔ではカヌー、キャンプ、釣りが楽しめます。

真庭市樫西の山生にある滝。摺鉢山の清水を集め、多量の水が不動嶽の絶壁に反響しながら落下しています。かつては不動嶽の滝と呼ばれていました。現滝名は、明治初年に湯原町杉成の足王神社の分霊を勧請して滝の入口右側に社として祀ってからと言われています。

三室峡一帯に群生するシャクナゲは、春の開花時には峡谷の美しさと相まって壮観です。夏の深緑、秋の紅葉も見事で、一年を通じて自然美を楽しむことができます。

下津井港の南西約2kmにある島。島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなんでいるそうです。西岸が海水浴場となっており、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。瀬戸内海の穏やかな風景も見どころのひとつです。
国道179号線から赤和瀬に向かう途中にある美しい渓流です。水量が多いため、小さな滝が多数点在しています。清流には天然記念物のオオサンショウウオも生息。カエデ、モミジなども多く、紅葉スポットとしても人気です。上流には「うたたねの里」があり、お食事処「い…

県下有数の規模を誇る渓谷
村の中北部に位置する約5kmという県下有数の規模を誇る渓谷です。遊歩道も設置された手軽なハイキングコースとなっており、渓流釣りもできます。奇岩と清流の合間に咲くヤマザクラやシャクナゲ、ヤマアジサイ、ブナをはじめ、珍しい植物を見ることができます。

推定樹齢600年の大イチョウ
樹高23m、推定樹齢600年の県下屈指の巨木です。元から二幹に分岐し、すぐまた六枝に分岐しています。浄土宗の開祖法然上人が、昼食に使った箸を土に刺したところから根付いたという伝説が残っています。1689年の郷土史にも掲載されるなど、昔から名木として知られてい…

道の駅くめなんの東側の山にある「宮地やすらぎの里」では、約60アールの休耕田で誠ハスを中心とした数種類のはすが栽培されています。開花シーズンは7~8月で花の見頃時間は早朝。さわやかな空気の中での散策もオススメです。また、シーズンに合わせて「はすの花まつ…

平成20年6月25日、環境省選定の「平成の名水百選」に岡山県で唯一選定された「夏日の極上水」。自然公園「大佐山」山麓に位置する夏日地区において、平成9年の地滑りをきっかけに発見されました。雪解け水や雨水が深く地中を通って沸き出し、カルシウムなどのミネラル…


名勝・鳴滝峡は、ほぼ1kmの間に11もの滝があることで有名です。全ての滝の表情が一つ一つ違うため、訪れた人々を楽しませてくれます。中でも最大の滝「雄滝(おんだき)」は、鳴滝不動明王(別の場所に御本尊がある)を信仰する人も多く、参拝者が絶えません。また、…
権現山は標高約600mあり、その高さから「有漢富士」と呼ばれています。山頂には展望台があり、南北に走る岡山自動車道をはじめ、吉備高原の大パノラマを楽しむことができます。また、無料の望遠鏡が設置されています。
傾斜度約30度の急流200mほどの間に、幅2m・高さ3~5mの滝が6ヵ所あり、それぞれ淵を作っています。最後はやや幅広くなった斜瀑が、高さ10mほどの岩盤を二段になって流下しています。

七色に変化!別名「虹の木」と呼ばれるミステリアスな樫の木
推定樹齢200年のウラジロガシで、4月の赤に始まり、5月には橙、6月初めの黄から終わりごろには黄緑に変わり、夏には緑、秋には濃緑、冬は緑黄斑と変化を見せます。一年をかけて葉の色が変わります。

新見市千屋の国道180号線沿いの農村地帯に点在するひまわり畑。全部で4ヶ所ある畑のひまわりの総本数は約1万本。7月下旬から8月上旬にかけ、南から北へと見頃が移り変わります。道沿いにあるため立ち寄りやすいのもおすすめポイント。


滝山渓谷と呼ばれる星田池と第二星田ダムの間が「滝山自然公園」として整備されています。動植物の宝庫です。

奈義町から勝央町を抜けて流れる滝川には、源氏ボタル・平家ボタルのほか、ホソベニボタルが生息しており、これを一般に「滝川ボタル」と呼んでいます。


川辺で愛でるホタルの乱舞
人工的な光の少ない津黒川周辺ではホタルの乱舞が楽しめます。近くには津黒高原荘があり、宿泊やキャンプとあわせて楽しむこともできます。

渓谷のダム、渓流の景勝地、素麺づくりの里、ホタルの里、い鯉の里の里山を歩いてみませんか
杉谷は昔から素麺づくりの里として有名です。渓谷の滑石渓流は杉谷川一番の景勝地になっています。魅力スポットとしては大岩が連なる川床、渓流瀑の滝(滑石の滝、石段の滝)、西山拙斎の石文、い鯉の里、水車小屋、妙見宮水神社があります。杉谷川上流の杉谷ダムでは…
