観光スポット
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約1ヘクタールの敷地にコスモスが花開く
北房地域では地域全体でコスモスを活かしたまちづくりを進めています。そのシンボルとなるのが「コスモス広場」で、秋になると約40万本のコスモスが咲き乱れます。毎年10月の第2日曜日には「北房コスモスまつり」が開催されます。

遊具や水遊びができる渓流がある憩いの公園
山野草公園は、那岐山麓一帯に自生している山野草を保護し、種を保存するために公園内に移植されたものです。約3.4haの園内には、サクラソウ・エビネ・サギソウ等の山野草20種類、約2万本が植栽されています。水遊び渓流や遊具などもあり、子どもから大人まで楽しめる…

滝山周辺一帯の原生林は太古そのままの姿を保ち、山の中腹には雄大な滝があります。春の新緑・秋の紅葉シーズンは、その神秘的な美しさがいっそう増し、訪れる人を魅了します。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されていますので…
小田川支流の美山川にあって、板状節理の典型的な構成を示しており、淵あり、滝あり、浅瀬ありといった明暗とりどりの水景が約4kmにわたって景観を形作っています。11月中旬~下旬にかけての紅葉は素晴らしい。

遙照山を水源とする竹川の上流域にある浅口市金光町上竹(かみだけ)地区では、古くからゲンジボタルが生息し、例年5月下旬から6月上旬の夜間に、ホタルの飛翔する幻想的な風景が見られます。

蒜山高原の西端に位置する標高1010mの独立峰。登山道が整備されているので、子どもでも安心して登れます。山頂までは約45分。山頂からは、蒜山三座や大山など、山々の雄大な姿が一望できます。

備中松山藩の儒学者・山田方谷(やまだほうこく)の功績・遺徳を末永く顕彰するために、1911年(明治44年)開園されました。

雄大な那岐連山の麓にある塩手池は、津山藩主・森長継によって築造され、現在も灌漑用のため池として岡山県最大の貯水量145トンを誇ります。周囲約2kmでは散策やサイクリングができ、最近ではターゲットバードゴルフ場が整備されています。また、毎年夏には「サマーフ…

標高1,000m超からの大パノラマ
標高1,281mの山頂からの展望はすばらしく、天気が良いと遠く瀬戸内海を望むことができます。また、歩道も整備されており、中国自然歩道とも結ばれています。

中国西安市に吉備真備公の記念碑が建立されたのを記念して造られた、古代中国風の公園です。中国にいるような雰囲気を楽しみながら散策ができます。園内の「たけのこ茶屋」では食事やお茶を楽しめるほか、地元農産物、工芸品の販売なども行われています。


約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキを楽しめます。
宮本武蔵生誕地「武蔵の里」内、鎌坂峠入口門をくぐってすぐの場所にある鎌坂峠つつじ園。広さ約32aの敷地内に、約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキが植えられ、毎年4月中旬~5月中旬には美しい花を咲かせます。毎年5月5日前後にはツツジ祭りを開催、園内では鯉の…

花崗岩が長い年月をかけて波の浸食や風化などによって削られ、丸みをもつ胴体に頭・鼻が伸び、大きな耳を持った巨象のような姿をしている奇岩。1932(昭和7)年に国の天然記念物に指定されました。テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」でも紹介されました。

創建等については不詳であるが、「へら取り」という社名は全国でもここだけで、古くは海若宮と呼ばれていました。火難・盗難除けに霊験があるとして、県下はもとより、近県にまで知られています。付近一帯は、箆取公園となっていて、さくらの名所でもあります。

伏流水の滝。石灰岩層の伏流水が地表に出て流れ落ちる滝は全国的にも珍しく、渇水や大雨の影響を受けづらく、一年中一定の水量を維持しており、濁りの無い美しい流れを形成しています。3段の滝になっていますが、最上段の滝は上に登らないとみることが出来ません。
大小約15の滝が連なる「菅谷の滝」は大きく分けて3つの滝から構成され、上から順番に「ゆめみの滝」「のぞみの滝」「ささやきの滝」と名前がつけられています。ゆめみの滝まで続く遊歩道は、杉小立と広葉樹の間を通っており、森林浴には絶好のポイントです。
200本の桜が和気神社外苑を彩る
和気神社の外苑にソメイヨシノや彼岸桜など約200本の桜が植えられている名所です。ゆっくり園内を散策しながら桜を愛でることができます。

夜間に提灯でライトアップされるソメイヨシノ
JR金光駅南側にある里見川沿いの桜並木は、遊歩道や花見台が整備されていて、ゆっくりと桜を眺めることができます。開花中は夜間に提灯でライトアップもしています。

標高989.8mの山頂平らのテーブルマウンテンです。黒岩高原や後山、那岐山なども見渡せるパノラマも広がります。車で山頂まで行けますので気軽に絶景を楽しむことができます。トレッキングの場所としても人気です。

かたくりの生息地
公園の名前は、かたくりの花言葉「初恋」から命名されました。 開花3月末~4月初めには可憐な花を広範囲で楽しむことができます。

自然豊かな中国山系に囲まれた標高約400mにある森の植物園。園内には、バラをはじめ貴重な山野草、健康に関わるハーブ類などを春から秋までの期間中に観察することができます。季節ごとに体験型のガーデニング教室や講習会も随時開催しています。

春には神社までの約1kmの参道を、美しい桜並木が彩ります
古くは天磐座(あまのいわくら)、十二所権現社ともいわれた歴史ある社。春には神社までの約1kmの参道を美しい桜並木が彩ります。

名勝・鳴滝峡は、ほぼ1kmの間に11もの滝があることで有名です。全ての滝の表情が一つ一つ違うため、訪れた人々を楽しませてくれます。中でも最大の滝「雄滝(おんだき)」は、鳴滝不動明王(別の場所に御本尊がある)を信仰する人も多く、参拝者が絶えません。また、…
瀬戸内海国立公園・日生諸島の中でもっとも美しい海岸を持つ大多府島の南側に数ヵ所点在する展望所。島内は一周の散策遊歩道があります。
国道179号線から赤和瀬に向かう途中にある美しい渓流です。水量が多いため、小さな滝が多数点在しています。清流には天然記念物のオオサンショウウオも生息。カエデ、モミジなども多く、紅葉スポットとしても人気です。上流には「うたたねの里」があり、お食事処「い…

眼鏡橋とカキツバタのコントラストが美しい
神社の境内にある池一面にカキツバタが咲き、池に架かる眼鏡橋とともに独特の景観を生み出します。

光と水のハーモニー。絶妙な生態系のバランスがここに
岡山自動車道の建設計画で消滅の危機にありましたが、市民団体等の働きかけにより計画が変更され保全されたビオトープです。現在、総社市が中心になり、地元自然保護団体と協力して維持管理を行っています。
備讃瀬戸西辺に位置する30余島が連なった諸島
備讃瀬戸の西辺に位置するこのエリアは、高島、白石島、北木島、真鍋島、飛島(大飛島・小飛島)、六島の有人島を含む、大小30余島が南北に連なって一群となり、多島海景観を見せています。

約180本桜が作り出す桜のトンネルは圧巻の景色
旭川堤防の約1kmに約180本のソメイヨシノが植えられています。桜が道路上を覆いトンネルとなっていることから「トンネル桜」と名付けられました。夜にはぼんぼりが灯され、夜桜も楽しめます。

約2kmの直線で、堤防東側には牡蠣筏が浮かぶ景色と西側には湿地帯やメガソーラーの景観が広がっています。

岡山県下第一を誇るヤマザクラの巨木
黒岩集落のはずれにある岡山県下第一を誇る桜の巨樹です。岡山県の天然記念物に指定されていて、根元周りは10m、木の高さは16mという巨大さに、推定樹齢は700年。4月下旬に薄い紅色の美しい桜を咲かせます。

長楽寺横の谷間にあり、約100mの急勾配の谷川が大きな岩で堰き止められ、滝を作り、淵を重ねています。小さくは一の滝・二の滝・三の滝に分かれています。

文禄元年の頃からお滝様として祀られている、高さ21.8メートルの滝です。県道414号線を走っていると直ぐに発見できます。

約300本の桜が咲き誇る新見のお花見スポット
新見の桜の名所。桜の季節になると市内外から多くの方が訪れ、憩いの場になっています。小高い丘に位置し、市街地が一望できます。ソメイヨシノ、八重桜など約300本の桜が咲き誇る姿は、圧巻です。(3月下旬~4月中旬まで、ぼんぼりの点灯があり、夜桜も楽しめます。)

堤防沿い約3kmに咲く純白のオオシマザクラ
笠岡干拓地の堤防沿いの桜並木です。大きな純白の花を咲かせるオオシマザクラが堤防沿い約3kmに渡って続いています。広場には大型遊具もあります。

晩秋から冬にかけての煙霧のけむる雲海は、吉備高原の山々が大海の無数の小島になれるような雄大なもので、その美しさを求めて多くの人々が訪れる。

下津井港の南西約2kmにある島。島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなんでいるそうです。西岸が海水浴場となっており、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。瀬戸内海の穏やかな風景も見どころのひとつです。
癒し効果抜群! 秘境パワースポット
中国山地から流れ出る豊富な清流が三段になって流れ落ちる約30mの滝で、水量によって滝壷の数が変化します。NHK大河ドラマ「武蔵」の撮影もここで行われました。

春と秋 二度花を咲かせる四季桜
「桜は春に咲くもの」という常識を覆し、秋にも花を咲かせる四季桜。春の美しさはもちろん、11月には桜の薄紅色ともみじの赤が美しいハーモニーを奏で格別の風情があります。
