観光スポット
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国道179号線から赤和瀬に向かう途中にある美しい渓流です。水量が多いため、小さな滝が多数点在しています。清流には天然記念物のオオサンショウウオも生息。カエデ、モミジなども多く、紅葉スポットとしても人気です。上流には「うたたねの里」があり、お食事処「い…

岡山県の天然記念物にも指定された珍しい桜
八重桜の一種で、花びらが60枚あり花びらの内側の20枚ほどが内に向かってカール状になっています。このため、花びらが膨らんでいます。他に類を見ない名花として岡山県の天然記念物に指定されています。

武蔵の里近くの小さな花園
古町町並み保存地区から車で10分ほどの場所にある花園。野山をいかした敷地内にはエビネ、ヤマシャクヤクのほかに、くりん草、シャガの群落と多種多様の山野草を見ることができます。

蒜山高原の西端に位置する標高1010mの独立峰。登山道が整備されているので、子どもでも安心して登れます。山頂までは約45分。山頂からは、蒜山三座や大山など、山々の雄大な姿が一望できます。

創建等については不詳であるが、「へら取り」という社名は全国でもここだけで、古くは海若宮と呼ばれていました。火難・盗難除けに霊験があるとして、県下はもとより、近県にまで知られています。付近一帯は、箆取公園となっていて、さくらの名所でもあります。

真庭市樫西の山生にある滝。摺鉢山の清水を集め、多量の水が不動嶽の絶壁に反響しながら落下しています。かつては不動嶽の滝と呼ばれていました。現滝名は、明治初年に湯原町杉成の足王神社の分霊を勧請して滝の入口右側に社として祀ってからと言われています。

岡山県の天然記念物に指定されている一本桜
高さ約20m、枝張り約27m。推定樹齡約300~500年で岡山県天然記念物に指定されています。エドヒガンとヤマザクラもしくはカスミザクラとの雑種で、根元から7本に分かれて株立ちしています。陀娑山(ださやま)の中腹の急斜面に立っていて、登山道を使って見に行くこと…

奈義町現代美術館から那岐山へとまっすぐに延びる菜の花畑
奈義町現代美術館から那岐山へとまっすぐに延びる「奈義町シンボルロード」からは、美しい那岐山を一望することができます。4月中旬、シンボルロードの両側約1kmに渡って続く菜の花畑は圧巻です。毎年4月には「奈義町菜の花まつり」が開催されます。

約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキを楽しめます。
宮本武蔵生誕地「武蔵の里」内、鎌坂峠入口門をくぐってすぐの場所にある鎌坂峠つつじ園。広さ約32aの敷地内に、約2,000本約20種のツツジ、20本のサツキが植えられ、毎年4月中旬~5月中旬には美しい花を咲かせます。毎年5月5日前後にはツツジ祭りを開催、園内では鯉の…

変化に富んだ植物が107種確認されています。
園内には面積約2ヘクタールの湿生植物群落があり、「おもつぼ湿原」と呼ばれています。本州すずらんの自生地で、ジュンサイやサギソウなど、変化に富んだ植物が107種確認されています。

約1ヘクタールの敷地にコスモスが花開く
北房地域では地域全体でコスモスを活かしたまちづくりを進めています。そのシンボルとなるのが「コスモス広場」で、秋になると約40万本のコスモスが咲き乱れます。毎年10月の第2日曜日には「北房コスモスまつり」が開催されます。

川辺で愛でるホタルの乱舞
人工的な光の少ない津黒川周辺ではホタルの乱舞が楽しめます。近くには津黒高原荘があり、宿泊やキャンプとあわせて楽しむこともできます。

緑の芝を背景に白と桃色の花が咲き乱れる
美作サッカー・ラグビー場を一望する遊歩道沿いに、八重桜を中心に約70種類、2,000本の桜が植えられた公園です。


津山市内を見渡せる桜の名所
標高530mにあり、津山の町並みを一望できます。春にはソメイヨシノやヤエザクラ、ヤマザクラなど1,200本の桜目当てに多くの人が訪れ、秋には眼下に雲海を見ることができます。

樹齢100年以上のしだれ桜が見事なお寺
樹齢100年以上、高さ約15m、枝張り幅約18mのしだれ桜は、見るものを魅了します。さくらの季節にはライトアップも行われ、大勢の人で賑わいます。

紅白の梅が咲き誇る梅の里
津山市神代(こうじろ)にある梅の里公園には、約4ヘクタールの園内に鹿児島紅梅、八重寒梅、寒梅しだれ梅、鶯宿・南高・甲州小梅など紅白あわせて14品種の梅の木が植えられています。山頂へと続く遊歩道は紅梅で覆われ、その光景はまるで花のトンネルのような幻想的…

満開時は桜のトンネルを歩いているよう
旧出雲街道美甘宿の町裏の新庄川堤防に咲く桜並木で、約600mの間に50本の桜が植えられています。河川敷に降りて見上げると、桜のトンネルを歩いているようです。

静寂な境内が趣深い山上の寺
標高430mの山上にある寺で、老杉古柏も鬱蒼とした静寂な境内が情緒ある風情を醸し出しています。木山寺の創建は、遠く弘仁6年(815年)の初冬。高祖弘法大師が美作の地を訪れた際、木樵姿の翁がこの霊山に大師を導き、仏堂建立にふさわしい地であると説きました。この…

高妻山尾根沿い標高380mに位置し、北に吉備高原、南に瀬戸内を望み、近くにはのどかな牧場と矢掛市街地を一望できる別天地。野鳥や昆虫の種類も多く、自然の探求や家族連れのピクニックに最適です。
眼鏡橋とカキツバタのコントラストが美しい
神社の境内にある池一面にカキツバタが咲き、池に架かる眼鏡橋とともに独特の景観を生み出します。

花崗岩が長い年月をかけて波の浸食や風化などによって削られ、丸みをもつ胴体に頭・鼻が伸び、大きな耳を持った巨象のような姿をしている奇岩。1932(昭和7)年に国の天然記念物に指定されました。テレビ朝日の「ナニコレ珍百景」でも紹介されました。

一の滝・二の滝・三の滝と三つの滝からなり、遊歩道も整備されています。近くに早滝比(はやたきひめ)神社があり、雨乞い祈願祭等を行っています。
標高762mで、登山道・展望台が整備されています。森林浴を味わいながら山登りが楽しめ、標高777mにある展望台(幸福の塔)から360度の眺望が楽しめます。
岡山県最南端の島、六島に県内で最初に設置された灯台です。灯台の建つ高台からは、香川県の庄内半島と瀬戸内海を行き交う大型船舶を一望できます。

毎年4月下旬~5月上旬に「ぼたん・シャクヤク祭り」を開催。
寺伝によると823年から832年頃に弘法大師が開山し、当初は「極楽山雲清寺」という寺号だった古刹です。後醍醐天皇も隠岐に流される時に立ち寄ったと伝わります。のちに火災で焼失したが15世紀半ばに再興し、「極楽山清眼寺」に改号しました。

約300m続く桜の並木道
岡山市御津町金川地区内の宇甘川堤防にある約300mの桜並木。桜の開花に合わせて、提灯が設置され、夜間はライトアップの点灯があり夜桜も楽しめます。また、毎年4月上旬の日曜日の1日、「金川さくら祭り」が開催され、ステージイベントをはじめ各種テナントが出店され…

平成20年6月25日、環境省選定の「平成の名水百選」に岡山県で唯一選定された「夏日の極上水」。自然公園「大佐山」山麓に位置する夏日地区において、平成9年の地滑りをきっかけに発見されました。雪解け水や雨水が深く地中を通って沸き出し、カルシウムなどのミネラル…

一般にはほとんど知られていませんが、高梁川水系ではその規模・水量とも最大規模の滝。二段の滝になっていて、奥の滝壷からの眺めは非常に迫力があります。
標高990mの山頂からは、360度のパノラマが楽しめます。晴れた日には、津山市から遠く瀬戸内金甲山も望むことが出来ます。

ツツジや紅葉が美しく映える庭園
伝教大師最澄が入唐の際、立ち寄って開いた天台宗のお寺です。 次いで慈覚大師が秘密灌頂の道場としました。その後、平家滅亡と運命を共にした安徳天皇の御在所「穴泉の御所」が設けられしばらく滞在したといわれます。 寺域が広く、応天門を通り、杉や松がうっそうと…

文禄元年の頃からお滝様として祀られている、高さ21.8メートルの滝です。県道414号線を走っていると直ぐに発見できます。

滝山渓谷と呼ばれる星田池と第二星田ダムの間が「滝山自然公園」として整備されています。動植物の宝庫です。

ホタルの里は、久米川の支流、宮部川の上流にがあり、休憩所もあり、夏には日没時にホタルが飛びかう光景が見えます。種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル
自然豊かな中国山系に囲まれた標高約400mにある森の植物園。園内には、バラをはじめ貴重な山野草、健康に関わるハーブ類などを春から秋までの期間中に観察することができます。季節ごとに体験型のガーデニング教室や講習会も随時開催しています。

見頃になるとピンク、白、紫など可憐なコスモスが一面に咲きます。
備中川沿い約6kmに渡り、「コスモスによる花の街道」が続きます。見頃になるとピンク、白、紫など可憐なコスモスが一面に咲き、街全体がコスモスに包まれているような幻想的な雰囲気になります。

約300本の桜が咲き誇る新見のお花見スポット
新見の桜の名所。桜の季節になると市内外から多くの方が訪れ、憩いの場になっています。小高い丘に位置し、市街地が一望できます。ソメイヨシノ、八重桜など約300本の桜が咲き誇る姿は、圧巻です。(3月下旬~4月中旬まで、ぼんぼりの点灯があり、夜桜も楽しめます。)

岡山市東部に位置する面積258ヘクタール、高さ169mの雑木林の丘陵地です。南側斜面は市街化が進み住宅地となっていますが、北側には里山の佇まいを残した集落が点在し、果樹園や畑、竹林が広がっています。後楽園の借景の山で、江戸時代は池田藩の藩林地操山の西半分…
1924年(大正13年)の大旱魃(かんばつ)を機に、地域の農民が結束して立ち上がり、5年の歳月を費やして昭和3年に完成したため池です。現在も「日本の棚田百選」に認定されている北庄棚田を潤しています。

落差約10m、滝壷は広くて深く神秘的な滝で、渓流沿いの参道では四季折々の風景が楽しめます。水の少ない時期には滝が二条になって流れ落ちることから「夫婦滝」とも呼ばれ、夫婦円満、縁結びのスポットとして多くの人が訪れています。夏は避暑地として親しまれていま…
