観光スポット
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木々が生い茂る山深い泉川の最源流部にある七面の滝。そこには絶えることなく渓谷に躍る清流、樹間に漂う滝しぶき…。春のもえ木、夏の涼感、秋の紅葉、そして冬の雪化粧。四季を通じて美しい景色が楽しめます。古くは「洗顔清水」と言われ、本山寺古伝の鬼面を洗い、…

巨岩に囲まれた渓谷の川沿いに設けられた遊歩道の先にある、上段約10m、下段15mの2段滝。辺りは夏でもひんやりしています。不動明王を岩壁に刻んだ、神秘的な雰囲気が漂う滝です。

児島観光港から渡船で約20分。瀬戸大橋を望む立地条件。キャンプなどの野外活動のできる施設を備えています。島内を巡る遊歩道を利用して、自然観察やオリエンテーリング等ができます。
滝山渓谷と呼ばれる星田池と第二星田ダムの間が「滝山自然公園」として整備されています。動植物の宝庫です。

傾斜度約30度の急流200mほどの間に、幅2m・高さ3~5mの滝が6ヵ所あり、それぞれ淵を作っています。最後はやや幅広くなった斜瀑が、高さ10mほどの岩盤を二段になって流下しています。
塩滝公園の中にある滝。一帯は蛇紋岩を主とする礫岩が露出していて、屏風岩・くぐり岩・しころ岩・天狗岩など奇岩怪石が多く見られます。

北房エリアは環境省の「ふるさといきものの里百選」にも選ばれた、岡山県の代表的なホタルの里です。北房ほたる公園を中心とする備中川沿いで、例年6月上旬から下旬にかけて、ゲンジボタルが飛び交う様子を見ることができます。備中川沿いに何kmにも渡って続くゲンジ…
青佐山(標高249m)の東中腹に文久3年(1863年)鴨方藩が海防のために築いた台場跡があります。明治4年の廃藩置県とともに廃棄され、現在では石塁砲門を据えたくぼ地のみが残されているだけであるが、この台場跡付近の展望台からは、塩飽諸島や笠岡諸島の数々の多島美…
唐音の滝は、泉源渓谷の唐音橋のすぐ下流に位置し、落差20m、幅8mの泉源渓谷内で一番大きな滝です。
氷ノ山・後山・那岐山国定公園の一面にある深山渓谷は、県下有数の渓谷として知られ、四季を通じて自然を満喫できます。
山の上のリフレッシュスポット
本浦地区にある丘の上に位置し、多島美を誇る瀬戸内海を一望できます。四季折々の花が花壇を彩り、アスレチック施設も整備されているので子どもも楽しめます。

名勝・鳴滝峡は、ほぼ1kmの間に11もの滝があることで有名です。全ての滝の表情が一つ一つ違うため、訪れた人々を楽しませてくれます。中でも最大の滝「雄滝(おんだき)」は、鳴滝不動明王(別の場所に御本尊がある)を信仰する人も多く、参拝者が絶えません。また、…
水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。



滝山周辺一帯の原生林は太古そのままの姿を保ち、山の中腹には雄大な滝があります。春の新緑・秋の紅葉シーズンは、その神秘的な美しさがいっそう増し、訪れる人を魅了します。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されていますので…
紅葉や桜の名所として知られ、閑静で趣のある公園です。公園の入り口には金剛童子と呼ばれる神社があり、この神社の裏には「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿の像が祀られています。毎年11月中旬にもみじ祭りが開催されています。
下津井港の南西約2kmにある島。島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなんでいるそうです。西岸が海水浴場となっており、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。瀬戸内海の穏やかな風景も見どころのひとつです。
一の滝と二の滝からなり、一の滝は一条の流れが途中から二条の岩垂れとなって流下しています。二の滝は、この下流50mほどのところにあり、一の滝とよく似た姿をしています。
奈義町から勝央町を抜けて流れる滝川には、源氏ボタル・平家ボタルのほか、ホソベニボタルが生息しており、これを一般に「滝川ボタル」と呼んでいます。

栗子山の南麓を流れる杉谷川中流にあり、二段に折れて流下する滝です。原生林の中にあり、水量は少なく滝つぼも小さい規模です。
渓谷のダム、渓流の景勝地、素麺づくりの里、ホタルの里、い鯉の里の里山を歩いてみませんか
杉谷は昔から素麺づくりの里として有名です。渓谷の滑石渓流は杉谷川一番の景勝地になっています。魅力スポットとしては大岩が連なる川床、渓流瀑の滝(滑石の滝、石段の滝)、西山拙斎の石文、い鯉の里、水車小屋、妙見宮水神社があります。杉谷川上流の杉谷ダムでは…


ホタルの里は、久米川の支流、宮部川の上流にがあり、休憩所もあり、夏には日没時にホタルが飛びかう光景が見えます。種類:ゲンジボタル、ヘイケボタル

小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
滝は二段になっていて、上段は幅1mほどの滝口から噴き出すように落下して滝壷を作り、二段目はその滝壷からの溢水が上段の飛び水と重なり合って下の滝壷に注いでいます。


新見市千屋の国道180号線沿いの農村地帯に点在するひまわり畑。全部で4ヶ所ある畑のひまわりの総本数は約1万本。7月下旬から8月上旬にかけ、南から北へと見頃が移り変わります。道沿いにあるため立ち寄りやすいのもおすすめポイント。


オリエンテーリングのパーマネントコースを一周する途中にある標高150mの展望台で、国の名勝地にも指定されています。開龍寺、鎧岩などと並んで白石島の見どころのひとつ。高山展望台に向かう道はハイキングコースなので、歩きやすい靴と服装がおすすめです。途中に売…


西法院(さいほういん)の境内にある滝で、弁天堂前の大岩を蛇行しながら流下して滝壷に注いでいます。上流には3~5mほどの斜瀑がさらさらと音を立てながら流れ落ちています。

農村型リゾート施設・クリエイト菅谷の裏山にある滝です。大小約15の滝が連なる「菅谷の滝」は大きく分けて3つの滝から構成され、上から順番に「ゆめみの滝」「のぞみの滝」「ささやきの滝」と名前がつけられています。ゆめみの滝まで続く遊歩道は、杉小立と広葉樹の…