観光スポット
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広戸仙は、中国地方屈指のドウダンツツジの群生地です。また、春は桜と新緑、夏は紫陽花、秋は雲海と紅葉、冬は白銀といった四季を通じて色々な表情を楽しむことができます。

瀬戸内海国立公園・日生諸島の中でもっとも美しい海岸を持つ大多府島の南側に数ヵ所点在する展望所。島内は一周の散策遊歩道があります。
西法院(さいほういん)の境内にある滝で、弁天堂前の大岩を蛇行しながら流下して滝壷に注いでいます。上流には3~5mほどの斜瀑がさらさらと音を立てながら流れ落ちています。

川辺で愛でるホタルの乱舞
人工的な光の少ない津黒川周辺ではホタルの乱舞が楽しめます。近くには津黒高原荘があり、宿泊やキャンプとあわせて楽しむこともできます。

その名のとおり、滝は五段になっています。第1段は大岩盤を走る斜瀑の大滝で、第2段から第5段までは侵食された渓谷に滝壷を作りながら連続して流下しています。
唐音の滝は、泉源渓谷の唐音橋のすぐ下流に位置し、落差20m、幅8mの泉源渓谷内で一番大きな滝です。
神宿る杉山の絶景眺望や中世の山城跡、パワースポットの不落岩、昔話の世界の神社飾りを歩いてみませんか
杉谷は昔から素麺づくりの里として有名です。現在では里山づくり活動によってコンパクトな里山・三山歩き(杉山、高丸、向山)で備中杉山城跡の遺構、守護神の軍神社の瓦化粧飾りで昔話の世界が楽しめます。杉山山頂広場は浅口市全景が見える絶景眺望スポットで大岩の…


滝壷は径10mあまりの円形で、青い淵を見せている。そばには不動明王を祀る小祠と篭り堂などがあって、毎年5月第1日曜日には滝祭りが行われています。
東西50m、南北120m、高さ40mに及ぶ露出した石英班岩の方状節理が美しい巨岩で、竹林寺天文台からのハイキングコース沿いにあります。別名「豆腐岩」。明治20年頃観蓮寺住職恵掌上人刻作の日限地蔵尊が安置されています。
木々が生い茂る山深い泉川の最源流部にある七面の滝。そこには絶えることなく渓谷に躍る清流、樹間に漂う滝しぶき…。春のもえ木、夏の涼感、秋の紅葉、そして冬の雪化粧。四季を通じて美しい景色が楽しめます。古くは「洗顔清水」と言われ、本山寺古伝の鬼面を洗い、…

瀑層は玄武岩でできており、柱状節理の見事な黒色の岩塊が累々と連なっています。滝は奥まったところに滝口を作っていて、滝壷は広くはないですが、大きな音を響かせて水が落ちています。

水の浸食作用によって大きな肩が削られ、後退し、最後には滝つぼだけが残存したもので、川床に大きな4つの淵と甌穴が2ヶ所見られます。全国的にも例が少なく、地質学上極めて貴重なものです。県指定天然記念物。
奈義町から勝央町を抜けて流れる滝川には、源氏ボタル・平家ボタルのほか、ホソベニボタルが生息しており、これを一般に「滝川ボタル」と呼んでいます。


町の南西部に位置する薪森原地区、岡山県3大河川の一つ吉井川の支流である郷川沿いに、源氏ボタルが例年大量に発生する人気の鑑賞スポットがあります。郷川は“郷の源氏ボタル発生地”として1959年に岡山県の天然記念物指定を受けています。【種類】・ゲン…
児島観光港から渡船で約20分。瀬戸大橋を望む立地条件。キャンプなどの野外活動のできる施設を備えています。島内を巡る遊歩道を利用して、自然観察やオリエンテーリング等ができます。
由加山の山頂にある桜の名所
蓮台寺と由加神社の建つ由加山の頂上にあり園地。約500本の桜が植えられている桜の名所です。特に由加神社本宮の参道の桜は見事です。

滝山渓谷と呼ばれる星田池と第二星田ダムの間が「滝山自然公園」として整備されています。動植物の宝庫です。




1924年(大正13年)の大旱魃(かんばつ)を機に、地域の農民が結束して立ち上がり、5年の歳月を費やして昭和3年に完成したため池です。現在も「日本の棚田百選」に認定されている北庄棚田を潤しています。

オリエンテーリングのパーマネントコースを一周する途中にある標高150mの展望台で、国の名勝地にも指定されています。開龍寺、鎧岩などと並んで白石島の見どころのひとつ。高山展望台に向かう道はハイキングコースなので、歩きやすい靴と服装がおすすめです。途中に売…

宇甘川の支流大野川沿いにたくさんの「ゲンジボタル」が飛び交います。また、ホタルが飛ぶ時期には「大野蛍まつり」が催されます。
傾斜度約30度の急流200mほどの間に、幅2m・高さ3~5mの滝が6ヵ所あり、それぞれ淵を作っています。最後はやや幅広くなった斜瀑が、高さ10mほどの岩盤を二段になって流下しています。
滝は二段になっていて、上段は幅1mほどの滝口から噴き出すように落下して滝壷を作り、二段目はその滝壷からの溢水が上段の飛び水と重なり合って下の滝壷に注いでいます。
滝山周辺一帯の原生林は太古そのままの姿を保ち、山の中腹には雄大な滝があります。春の新緑・秋の紅葉シーズンは、その神秘的な美しさがいっそう増し、訪れる人を魅了します。ただし、滝本地区から登る道は自衛隊演習場内を通過するため、普段は施錠されていますので…
土木学会推奨土木遺産にもなっている古き良き日本の原風景
鳴滝のすぐそばにある、石積みのつづら折り林道です。高低差約30mの難所を越えるためにつくられた道は幾重にもカーブが続いており、明治時代に建設された石垣が今も当時のままの姿で残っています。

巨岩に囲まれた渓谷の川沿いに設けられた遊歩道の先にある、上段約10m、下段15mの2段滝。辺りは夏でもひんやりしています。不動明王を岩壁に刻んだ、神秘的な雰囲気が漂う滝です。


小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
権現山は標高約600mあり、その高さから「有漢富士」と呼ばれています。山頂には展望台があり、南北に走る岡山自動車道をはじめ、吉備高原の大パノラマを楽しむことができます。また、無料の望遠鏡が設置されています。
塩滝公園の中にある滝。一帯は蛇紋岩を主とする礫岩が露出していて、屏風岩・くぐり岩・しころ岩・天狗岩など奇岩怪石が多く見られます。
