観光スポット
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秋に美しく色付く希少なアッケシソウ
アッケシソウは塩分の多い湿地帯に生える葉のない1年草で、高さは10~30cmほど、茎は丸く肉厚で10月中旬頃には深紅に紅葉することからサンゴ草とも呼ばれています。寄島干拓地内のアッケシソウは、本州唯一の自生地と言われています。

備前焼のルーツ「須恵器」の里で「見て」「体験して」「感じて」 周辺陶芸家の作品展示販売も!
寒風陶芸会館では、陶芸の楽しさを体験していただける体験教室を常時開催。日常使いの陶器から本格的な備前焼まで様々な作陶体験をご用意しており、1名様より100名前後の団体様まで受け入れ可能です。また、展示室には昭和の初期より古窯跡群の調査、研究を行った地元…

榧原山麓にある備前焼を焼いた室町時代から江戸時代の共同窯で、3基の窯(東側窯跡、中央窯跡、西側窯跡)と巨大な物原からなっています。東側窯跡は全長53.8m、全幅3~5m、傾斜角度17度の半地下式の登り窯で単房の窯としては国内で最大規模です。

海辺にある風光明媚な競輪場
1951年開設。JR宇野駅近くに位置し、瀬戸内海に面した風光明媚な競輪場として多くのファンに親しまれています。現在岡山県唯一の競輪場です。

本源寺は慶長12(1607)年建立された津山藩主森家の菩提寺。装飾性あふれる霊屋と表門は、寛永16(1639)年の建立で、江戸前期の霊廟建築として貴重である。霊屋背後には森忠政等の大型五輪塔墓があり、石敷の参道や石灯籠とともに、津山藩主一門の菩提所としての威厳…

ぶどう狩り・梨狩り・柿狩りが楽しめる観光農園
170年前から果物栽培を行っている歴史ある果樹園です。ウェブからの完全予約制で果物狩りが楽しめます。ぶどう狩りは7月中旬~10月下旬。「シャインマスカット」や「ニューピオーネ」。「ゴールドフィンガー」「桃太郎ぶどう」といった種類豊富な20品種以上のぶどうを…

国道180号線沿いで、高梁川の清流で育てられた新鮮な野菜を安く提供しています。店内は県産材使用の木の香と、ゆったりした空間で皆様に大好評です。駐車場も大型車が駐車可能。

芝グラウンド(サッカー・グラウンドゴルフなど)、テニスコート(オムニコート4面)、野球場、冒険の森、ふれあい子供広場、体育館、プール(7・8月のみ)があります。

町特産のい草製品の販売も
早島町内の施設・イベント・観光情報の提供を行っています。い草製品の展示販売のほか、物販、シェアショップ、喫茶コーナーを設けるなど交流を図ることができる場でもあります。

春と秋 二度花を咲かせる四季桜
「桜は春に咲くもの」という常識を覆し、秋にも花を咲かせる四季桜。春の美しさはもちろん、11月には桜の薄紅色ともみじの赤が美しいハーモニーを奏で格別の風情があります。

津山藩主森忠政の息女の安産祈願で無事に安産されたことと、森家の家臣山口彦左衛門がマムシの難に会い、祈願をしたところ全快し、安産とマムシ除けに霊験あらたかといわれています。福力荒神社旧正月例大祭は、毎年1月最終土曜日から3日間開催され、大祭に参詣すれば…

1917(大正6)年築の中島病院旧本館です。木造2階建てで正面にドームを配し、屋根や窓の細かい装飾が特徴の欧風建築です。カフェやギャラリーが併設されており、ノスタルジックな雰囲気が楽しめます。館内での撮影も可能です。

近代の校倉造りをイメージさせる建造物
文化勲章受章者である倉敷ゆかりの日本画家・池田遙邨(ようそん)のコレクションを中心に、洋画家の満谷国四郎や坂田一男ら郷土作家の作品を収蔵しています。【倉敷市立美術館の建物について】倉敷市庁舎として建設後、1983年に美術館として再生されました。コンクリ…

体のしくみについて学ぶ
現代の医学・医療に関することをわかりやすく展示してある、世界的にも珍しい博物館です。からだのしくみや、病気の予防などを、子どもから大人まで、クイズ形式やゲーム感覚で見学できます。展示はパネル以外にも、骨や臓器の模型、病院で使っている本物の医療器具(…

チェックインから翌朝まで湯めぐり三昧
館内で17の湯めぐりができる風呂自慢の宿。深夜・早朝も入浴できるので、湯めぐり三昧で楽しめます。
津山市の文化ゾーンの中心地にある城下スクエア(津山国際ホテル跡地)の「津山ピンポン広場(Tsuyama Ping Pong Platz)」は、第1回の「森の芸術祭 晴れの国・岡山」で生まれたものです。ジャコモ・ザガネッリ氏が市民の交流の場となる屋外卓球場をつくりました。ア…

倉敷美観地区の中にある「倉敷のものづくり」を衣食住で体感できる複合施設。デニムストア「青木被服」、レストラン「倉敷洋食 バラトン」、宿泊施設「滔々」、足袋シューズのコンセプトストア「丸五」、日本料理店「雲」の全5店舗が、施設中央の「みんげい広場」を囲…

旧宿場町の古民家を再生した観光案内施設
旧山陽道矢掛宿のメイン通りに建つ古民家を再生した観光案内施設。江戸時代には「因幡屋」という屋号で、宿場から宿場へ公用の貨客を運ぶ馬や人足などの輸送手配を行っていた場所です。入ってすぐの場所は吹き抜けになっており、2階に上がれば太い梁が間近に見学でき…

内装もデニム一色!まるで走るジーンズ!
ジーンズショップや染め工場、ミュージアムなどのジーンズ関連スポットはもちろん、周辺の名所・旧野﨑家住宅やグルメ、お土産スポットなど、児島の魅力を思う存分満喫できるバスです。

円通寺(良寛和尚が修行した寺として有名)を中心に広がる公園
寛政年間(1789~1800年)に僧の良寛が修行した円通寺を中心に広がる公園。この寺を中心とする円通寺公園では四季折々の花々を楽しむことができ、白華山の山頂周辺からは瀬戸内海の多島美を望むことができます。

環境庁指定の名水百選に選定されている「雄町の冷泉」は、岡山市内を流れる旭川の伏流水が湧出しているもので、江戸時代の貞享3年(1686年)に池田綱政によってつくられました。岡山藩池田家の御用水として使われていたもので、備前国一の名水として知られていました…

「キリシタンの流刑地」として知られる島
備前市日生港の南東約6km、鹿久居島(かくいじま)の南約500mにある島で、「キリシタン流刑地」として知られています。明冶政府の外来思想排斥政策は、多くのキリスト教信者を心身ともに苦しめました。岡山城下から約50km離れた無人烏「鶴島」に送られたキリシタンた…

体育館、陸上競技場、多目的広場、テニスセンター、温水プールなどからなるスポーツ施設。愛称は「備前市チオビタ運動公園」です。
岡山県美作三湯のひとつである湯郷温泉街にあるガラス工房です。 作品制作を中心に、ガラス体験、吹きガラス教室をしています。 ショップには、岡本常秀の作品を中心に工房オリジナル商品や、湯郷硝子を展示販売しています。

作東バレンタインパークの中にある、世界的に有名なフランス人画家レイモン・ペイネの油絵、水彩画、版画など140点余りを所蔵、常設展示する美術館。年4回、作品の入れ替えが行われています。※但し、美術館主催の特別展等の開催時にはペイネ作品の展示はしていません。
ホールを中心とした近代的な公民施設。軒高を抑えて設計されているほか、外壁は白壁と小さな窓、倉敷格子、貼瓦などで倉敷美観地区の伝統的な街並みを意識して建てられました。固定席387席の大ホールは講演会に、展示室は美術・工芸などの展示に適しています。建築家…

国定公園後山の中腹にある自然豊かなキャンプ場。春から夏にかけては新緑の中で、秋には紅葉に包まれて大自然を満喫できます。

お城も眺められる岡山県民に愛される開放感ある図書館
岡山県庁のすぐそばにある図書館。多目的ホールとデジタル情報シアターを備えています。来場者数、個人貸出冊数は10年連続で都道府県立図書館のなかで平成17年から12年連続で全国トップです。#岡山カルチャーゾーン

いちごや桃、ぶどうの収穫体験ができる
まほらファームは担い手の育成やピオーネなどの産地化促進、地産地消や食育の推進などに取り組んでいます。いちご・桃・ピオーネ・シャインマスカット、さつまいも等の収穫体験ができます。

米粉で作るパンが大人気
町でとれる数々の素材を生かした特産品の販売所やレストランが整っています。

差別や偏見のない社会を築くために
1909(明治42)年に、大阪府に設立された「外島保養院」が室戸台風で壊滅し、1938(昭和13)年、長島に再建されました。園内にある社会交流会館資料展示室では、邑久光明園とハンセン病に関する歴史資料の数々が展示されています。偏見・差別のない世界をつくりあげて…

金太郎のモデルが葬られた場所
童話などで知られている金太郎は、源頼光の四天王として活躍した坂田金時(さかたのきんとき)がモデルとされ、金太郎は坂田金時の幼名です。静岡で生まれた坂田金時は、九州へ向かう途中寒さと雪に阻まれ、現在の勝央町にしばらく滞在しました。その際に、金時は重い…

早島に伝わる花ござ手織り技術を学ぶ
早島伝統の花ござ手織り技術を保存継承する伝承館。手織り機を用いた花ござの制作のほか、ミニ機を用いて地元の小学生などに手織りの体験教室を開催しています。

紅白の梅が咲き誇る梅の里
津山市神代(こうじろ)にある梅の里公園には、約4ヘクタールの園内に鹿児島紅梅、八重寒梅、寒梅しだれ梅、鶯宿・南高・甲州小梅など紅白あわせて14品種の梅の木が植えられています。山頂へと続く遊歩道は紅梅で覆われ、その光景はまるで花のトンネルのような幻想的…


推定樹齢600年の大イチョウ
樹高23m、推定樹齢600年の県下屈指の巨木です。元から二幹に分岐し、すぐまた六枝に分岐しています。浄土宗の開祖法然上人が、昼食に使った箸を土に刺したところから根付いたという伝説が残っています。1689年の郷土史にも掲載されるなど、昔から名木として知られてい…

白壁の長屋門や土壁が続く町並み
臥牛山南麓に広がる備中松山城の城下町です。武家の町として営まれた石火矢町は、今も武家屋敷や城下町の町割りがそのまま残り、昔の面影を留めています。
