観光スポット
カテゴリやエリアで検索しよう!
カテゴリやエリアで検索しよう!
埋蔵文化財を身近に感じ、興味と理解を深める学習施設
井原市内に所在する埋蔵文化財を、整理・研究・展示・収蔵するほか、市内に所在する文化財を活用し、市民の文化財に対する興味と理解を深めるための拠点施設です。展示室は、市内から銅鐸が3点出土したということで、エントランスに復元した銅鐸や銅鐸の埋納の祭祀の…
名勝・鳴滝峡は、ほぼ1kmの間に11もの滝があることで有名です。全ての滝の表情が一つ一つ違うため、訪れた人々を楽しませてくれます。中でも最大の滝「雄滝(おんだき)」は、鳴滝不動明王(別の場所に御本尊がある)を信仰する人も多く、参拝者が絶えません。また、…
旅の記念に井原デニムのハンドメイド体験
オープンファクトリー・実演販売・体験スペースの複合的な機能を持つ体験型デニムショップです。デニムの聖地井原市で井原デニムとコラボした服飾小物を一つ一つ心を込めて手づくりしています。また、トートバッグやクラッチバッグ、BOXティッシュケースなど。井原デ…

広島県福山市神辺町出身の日本画家・金島桂華の作品を中心に、橋本関雪、児玉希望、小林和作などの近現代の日本画・洋画を収集しています。庭園は上田宗箇流第15代家元・上田宗源の設計監修によるもので、茶道の風雅幽寂の境地を表現。開館10周年の際に、第16代家元・…

毎朝、とれたての新鮮な野菜、手づくり加工品等を生産者が出店
安くて美味しい新鮮野菜を販売しています。
阪谷朗廬が青少年の人材育成のために開いた漢学塾跡
嘉永4年(1851年)に漢学者の阪谷朗廬が開いた「桜渓塾」を当時のまま保存整備している史跡公園です。「朗廬阪谷先生垂帷跡」の記念碑に刻まれた題字は、渋沢栄一が書いた文字。裏側に彫られた碑文の書も栄一によるものです。

開場から20年余が経過して、各ホールの改良が進み、 丘陵地にありながらアップダウンの少ない平坦なホールが大半でグリーンが見渡せる準リンクスコースとして成長進化しています。
滝山渓谷と呼ばれる星田池と第二星田ダムの間が「滝山自然公園」として整備されています。動植物の宝庫です。

小田川の支流雄神川が、黒い輝緑岩の台地である雄神台と雄宝台の間を深く削ってできた渓谷です。雄神川は永祥寺の南へ流れ出ています。末広の滝、稚児の滝、竜門の滝、座禅岩、八畳岩、不動岩などの奇岩怪岩の間を流れる清流に、アカガシ、ヤブツバキ、ハナイカダなど…
北条早雲の父である、高越城主伊勢新左衛門盛定が建てた伊勢氏の菩提寺で、早雲も改修・造営を行い、祖先の菩提を弔っています。境内にある宝篋印塔は、盛定と早雲の墓と伝えられています。

739年に創建されたお寺。約1,500坪ある境内は、周囲を120mに及ぶ石垣と城壁のような白壁に囲まれ、「白鷺が羽を広げたような」偉容を誇っています。
那須与一が屋島の合戦の功績として与えられた荏原荘に、那須氏が地頭として来地後、菩提寺として開基したと言われています。境内には、与一が屋島の合戦で弓を引く際に破り捨てた片袖を祀ったという袖神稲荷があります。また、寺の北東の山中には与一を供養する五輪塔…
瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛を自転車で楽しめる。
季節の美しい花畑のある笠岡干拓地をスタートし、瀬戸内の海沿いと玉島、大名行列の宿場町として栄えた矢掛をはじめとした歴史のある町並みなどスポット満載の全長108kmのサイクリングルート。

消渇神社の主神である一豊姫は、戦国時代末の天文永録年間、この備中国後月郡(現在の岡山県井原市高屋町)で活躍した豪族・藤井能登守皓玄の姫でした。社家の伝承によれば、姫は日頃身体病弱で天照大神少彦名命大国主命を厚く信仰していたのですが、年壮にして激甚な…
四季さまざまの表情を見せる井原の恵まれた環境に井原ゴルフ倶楽部はあります。 素晴しい景観の全長6,901ヤード、パー72のコース。自然の地形を巧みに取り入れ工夫を凝らした18ホールは、あくまでもフラットでゆとりのあるゴルフライフを満喫できる本格コースと言うこ…
1851年母の看護の為に帰郷した学者阪谷朗廬(ろうろ)が若者の育成を目指して開いた漢学塾の跡地。現在では、記念碑があります。
1441年、芳井町天神山に建立された重玄寺は、度重なる火災により全焼し、昭和49年に現在の場所へ移築されました。一説には画聖・雪舟が没した場所であるとも言われており、今は墓所と土蔵を残すだけとなった重玄寺跡地ですが、重玄寺跡と雪舟終焉の地を示す石碑、また…
国指定重要文化財の不動明王坐像、地蔵菩薩立像が安置されているほか、境内には大樹「モッコク」があり、井原市の天然記念物に指定されています。